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Author:Honey
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サイトウキネンオーケストラ2008
森の玉子さまの影響で、
最近、たまごを食べるたびについ「おいしいぞよ」「新鮮じゃ」と自ら言ってしまうHoneyです。
だって可愛いんだもん。

さて、今日はNHKハイビジョンで、
小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラの生中継がありました。
実は一日「病院(立川)→病院(地元歯科)→美容院(銀座)」
(「びょういん・びょういん・びよういん」って、何かの合言葉みたい)と、都内を駆け回っていたので、
録画して、帰宅してから堪能したところです。
変わらぬハイクオリティの素敵な音にうっとり・・・
今日の曲目は、以下の通り。

モーツァルト:交響曲第32番
武満徹:ヴィジョンズ
マーラー:交響曲第1番「巨人」

「巨人」を演奏すると聞いて楽しみにしていたのが、第三楽章のコントラバスのソロ。
池松宏さんだといいなぁ・・・と思っていたら、願いがかなった!
池松さんのソロを聴くことができました。良い音でした。嬉しい♪
演奏後、マエストロ小澤と笑顔で握手を交わされてました。
ちと残念だったのが、チェロの古川さんが載っていなかったこと・・・

が!
曲間に、先週8/30の下野竜也さん指揮のスメタナ「我が祖国」の演奏シーンが一瞬流れて、
そこには古川さんのお姿が!
あああぁ〜。
聴きたかったなぁ、このプログラム。
下野さんも古川さんもスメタナのこの曲も、全部大好きなのにぃ。
一泊覚悟で遠征を企てたのだけど、チケット全然取れなくて。
録画していたなら、全部放送してください、NHK様。お願いします。

もう一つ、発見。
生中継の前に、マエストロ小澤の2003年頃のドキュメンタリー番組を再放送しており。
その中で、「東北の小さな村や町にでかけてクラシックを聴いてもらおう」という
キャラバン企画があって、
小澤さんの指揮で音大生たちのオーケストラが演奏するという場面があったのですが・・・
その中に、バイオリンの大宮臨太郎くんを発見!
今も若いけど、さらに若くて。
でも、雰囲気はそのまま、今と同じでした。

ミーハーですみません・・・
「巨人」が聴けて嬉しかった。
マーラーの交響曲の中では、
第1番「巨人」と第4番「大いなる喜びへの讃歌」が特に好きなので。
とても夢があってファンタジックな、とても温かい旋律。
特に今日は、天上の音楽みたいで素敵でした。

音楽 | 23:58:06 | Comments(0)
池松宏「ラフマニノフ チェロ・ソナタ」
ラフマニノフ:チェロソナタ
20080820

コントラバスの池松宏さんが、
1月のコンサートで演奏されたラフマのチェロソナタをCDリリースされました。
コンサートの機会に、白寿ホールで録音されたものです。
あの日の感動がよみがえってしまいました。
本当に素晴らしいなぁ・・・これがCDで何度も聴けるなんて、幸せ〜

コントラバスの深い優しい音で、でも音量も迫力もあって表情豊かで。
懐が深い、包容力を感じる演奏なんです。
何しろ、この曲を選んで弾いてくれたことがものすごく嬉しい♪
そして、カップリングのレスピーギ「アダージョと変奏」という選曲も、ぴったり〜
池松さん、ありがとう!!

音楽 | 23:57:48 | Comments(0)
塩谷哲トリオ in ブルーノート東京
皆様にはご心配おかけしていましたが、
最近一時期よりは、少し早く帰る日が作れるようになってきてます。
当初は月曜日に取ってしまったチケット、
「どうして平日に取っちゃったんだろ?馬鹿・・・
絶対行けっこない。売っぱらうしかないかー」などと思っていたのですが、
「行きたい!」と言ってくれた同僚がいたこともあり、
それを励みに気合い入れて、頑張って一緒に行ってきました♪
塩谷哲トリオのブルーノート東京でのライブ。

実は、ブルーノートデビューだった私。
夕闇の表参道の街を歩きながら、期待でどきどき、ときめきまくりでした。
ぎりぎりに駆け込んだにしてはなかなかいい席で、
ステージにとても近く、Saltさんの手もおりおり見ることができて最高〜
この距離感がなんとも素敵。

Saltさん、ノリノリで楽しんで弾いてたなぁ・・・
やっぱりセッションっていいですね。すごく表情豊かな音になるし、
思いがけないハーモニーが生まれるようなスリリングな感じもあったりして。
MCは相変わらずおやじ度高いやんちゃな雰囲気を醸しつつ、
演奏はめいっぱい盛り上がって大人の夏の夜っぽい空気が素敵で、とても充実してました。

Do You Still Care?
Flying Shoes
いっそセレナーデ
Ladies in Mercedes
Heat of Mind
Mingle Jingle
(セットリストないので、抜けてる曲があるかも、です・・・)

すっかり夏の夜気分で嬉しかったです。
色気のある曲、大人っぽい曲が多かったのかな。
毎日こんな空間でこんな素敵な音楽を聴いて、おいしいお酒なんかちょこっと飲んで、
なーんてできたら幸せなのになぁ。
でも、たまにだからいいのかな。

また是非行きたいです♪

音楽 | 23:50:00 | Comments(0)
手嶌葵「The Rose」
The Rose~I Love Cinemas~The Rose~I Love Cinemas~
(2008/03/05)
手嶌葵

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今週も、月曜日からよれよれ・・・
たぶん週末までこのまま・・・
と、そんなブルーな気分で帰宅したところ、
注文していた手嶌葵ちゃんのCD「The Rose」が届いてました。
映画の英語の主題歌ばかりをカバーしたアルバム。
以前聴いて絶品だった「The Rose」が入っていたので。

この静かに凛とした声には、本当に癒されます。。。
選曲も絶品。

アニメ「ゲド戦記」の主題歌「テルーの唄」でデビューした葵ちゃん。
この「テルーの唄」、
自分でカラオケで歌ってみて思ったのですが、歌詞といい、メロディーといい
歌うととても切なく胸が詰まるような気持ちにさせられる曲なのです。
それを、思い入れたっぷりに歌い上げて感情を盛り上げることは簡単なのだけど、
あれだけ感情を抑えてそっと問いかけるように歌えるって、凄いことです。
静かな強さを感じてしまう。

「西の魔女が死んだ」の主題歌「虹」も、
そんな彼女の大きな存在感に満ちていたような気がします。
あー・・・、この映画もなかなか見に行けない、結局もう都心でしか上映してないですよね。
何とか終了までに見れるかしら?

それにしても・・・
どうして、最近こんなに新しい変な仕事を拾っちゃうんだろ?
不本意〜
全く、ついてない。
何かのばちでもあたってるんだろーか。。。

音楽 | 23:46:43 | Comments(4)
フェスタサマーミューザ2008〜東京都交響楽団
毎年夏に行われているミューザ川崎でのオーケストラ企画。
ミューザは一度行ってみたいと思っていたホールなのです。
夏休み連動企画なので、平日でも日中の公演が多いのですが、
お気に入りの都響が土日にあたったので、楽しみに聴きに行ってきました♪

曲目は、ムソルグスキーの「展覧会の絵」。
前半は、迫昭嘉さんのピアノソロによる演奏。
そして、休憩後の後半に迫さん指揮、都響によるオーケストラ演奏。
オーケストラの編曲はラヴェルだったんですね。初めて知った。
同じ曲を、ピアノソロとオーケストラで聴き比べ。

迫さんの演奏はダイナミックな中にもきっちりまとまった安定感のある音。
端正な演奏、という印象でした。
全体に重厚感のある曲なので、とても雰囲気が合ってた気がした。

そして後半、オーケストラの音。
うーん、やっぱりこの曲はオーケストラで聴きたいかも。
だって、金管木管、打楽器、ハープ、いろんな音がいっぱい出てきて、
迫力あって楽しいもの!
先にピアノを聴いたからよけいにそう感じたのかもしれません。

実は久しぶりの都響だったのですが、
コンマスは矢部達哉さん、チェロの古川さん、コントラバスの山本修さん、
ホルンの西條さん、トロンボーンの小田桐さん・・・
顔なじみの(←勝手にそう思っている)メンバーが揃っていて嬉しく懐かしく聴きました。
平日の定期なんかにも、しばらく前には通ってたのにな・・・また早くそういう生活に戻りたい。
(ぜいたく?)

ミューザ川崎は、低いステージをぐるぐると何層もの客席が取り囲むような面白い構造。
ステージがものすごく近く感じます。
天井が高くて、オーケストラを聴くにはとてもいい音に感じました。
チューバの音が響いて、天井から降ってくるように聴こえたのにはびっくりした。
ピアノソロにはやや広すぎかも・・・ちと音が散らばって遠くから聴こえるような気がして。
でも席の場所のせいかもしれません。

アンコールにはラヴェルの「亡き王女のためのパヴァーヌ」。
余韻が残った素敵な演奏、満喫しました♪

この「フェスタサマーミューザ」、他のオケのプログラムもとても面白そう。
企画のキャラクターになっている指揮者のイラスト・・・
20080726-1
これ、聖響さんっぽいですよね。
でも、今年は聖響さんはこの企画に登場しないのですけど・・・

あと、もらったプログラムの中で、
大友直人マエストロと俳優の白井晃さんが対談していて、
あまりにもお顔立ちが似ていらっしゃるのでちょっとびっくりしました。
面白い。
20080726-2

音楽 | 20:31:01 | Comments(0)
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