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Author:Honey
いろんなものが大好きな会社員です。

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幻の首位!?と野球本読書
横浜が、中日に三連勝です!信じられません。
巨人に今期初の連敗を喫した直後だけに、ものすごく嬉しい〜。
そこで、アナウンサーが「暫定的ですが、これで横浜首位に躍り出ました」と。
嘘ー!
でも、本当でした。首位巨人の勝率を一瞬超えていたんです。その後、ナイターで巨人がヤクルトに勝っちゃったので、数時間の「首位」でしたが・・・

こんないい形で4月を終えることができるなんて。今年の横浜は、ちょっと違うかも。大矢監督の復帰にひそかに抱いていた期待が、膨らんでしまいそう。でも、ここは冷静に、冷静に。まだ得失点差で失点の方が多いんだし、HRも少ないし、防御率もそんなによくないし。これからを、温かく見守っていきたいと思います。

この連休は、野球本読書の日々でした。
ハンカチ王子こと斉藤祐樹投手の本、「祐樹 家族がつづった物語」。大学生になってからも神宮を沸かせている王子ですが、お兄さんともども普通の家庭に普通にきちんと育ったお子さんなんだなということがよくわかりました。あんないい兄弟を子どもに持ったらご両親も幸せだろうな、と。あと、写真で拝見するとお母様の背が高く、しかも体育会系だったとのことで、王子の恵まれた体格はお母様譲りかなと思いました。以前、横浜のスカウトが「スカウトの時は、母親の体格を見る。母親がしっかりした骨格・体格だと、子どもも優れた体格を持つ。佐々木(大魔神)も斉藤隆も、そうだった」と話していたのを思い出しました。
あと、王子が松坂に憧れていたというエピソードを読んで愕然。あの時(98年)、小学生だったんだ・・・。思わず、「横浜vsPL学園」を引っぱり出してきて再読。ティッシュを抱えて読む、泣きどころ満載の一冊です。去年の夏の早実対駒大苫小牧の再試合もドラマでしたが、やっぱり私の中の伝説第一位は、この「横浜対PL」。両チームのどの選手も本当に素晴らしくて健気で、涙せずにはいられません。
この試合のおかげで、私の中の松坂は、甲子園のグラウンドの隅で常盤君のHRにユニフォームの肩で涙をぬぐっていた少年のイメージがいつまでも抜けないままなのですが、そうか、当時王子は小学生か。
うーん。こうして、ドラマは継承されていくのですね。

佑樹―家族がつづった物語 佑樹―家族がつづった物語
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スポーツ | 23:48:47 | Comments(2)
発表会本番!ラプソディ・イン・ブルー
発表会、本日とうとう本番を迎えました!

ぎりぎりまで一生懸命練習したものの、昨日の時点でも「ここが危ない!」という箇所が数箇所あり、頭を抱えて叫んでいた自分。どうなることかと思いましたが・・・いろいろ反省点は多々あるものの、何とか無事弾き終えることができました♪

もう少し余裕を持って弾きたかったのですが、結局例年通り緊張のうちに、瞬く間に終わってしまった感じ。昨日あらゆる失敗パターンはシュミレートしたつもりだったのに、「えっ!?」という意外なところでツボったし(汗)・・・
でも、振り返るとこの曲を弾けて楽しかったなあと思える自分がいます。「ブルー」は地球の青だよなぁ、元気なところは都会の喧騒の上に広がる青空のイメージ、歌うところは夜の海のイメージ、などと妄想しながら弾いていました。やっぱり、いい曲だった!
弾かせてもらえて、本当に良かったです。

聴きにきてくださった皆様、有難うございました!少しでも楽しんでいただけたら何よりです。
激励メールくださった皆様も、有難うございました!
お花もたくさんいただきました♪
心から感謝です。

20070429


こうして、ひと区切り。
また1年間、新たな目標に向かって頑張ります☆




ピアノ | 23:56:38 | Comments(2)
さよなら、ロストロポーヴィチ
偉大なチェリスト、ロストロポーヴィチが亡くなりました。ほんの一昨年、サイトウキネンや1000人のチェロコンサートに来日してお元気だった記憶が新しいのに。80歳で亡くなるのは、最近の演奏家としてはまだ若い。

私の宝物CDは、小澤征爾指揮ボストンフィルとの演奏の、ドヴォルザーク「チェロ協奏曲」。20年前の演奏で、ロストロポーヴィチのこの曲最後の録音とのこと。この名曲にして、胸が熱くなるような名演。小澤征良さんもお父さんの推薦盤に選んでいた1枚。オススメです。

ドヴォルザーク:チェロ協奏曲 ドヴォルザーク:チェロ協奏曲
ロストポーヴィチ(ムスティスラフ) (2000/06/21)
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塩谷さんがブログに書いていたように、音楽家の身体はいつかこの世から消えても、その心や音楽は残り続けるから素晴らしい。同じ時代に生きられたことに、感謝しつつ。

追記:今、80歳記念のドキュメンタリー映画「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」が公開中でした。まさに、小澤征爾さんも登場しています。知らなかった・・・・見たいなぁ。

音楽 | 23:55:48 | Comments(0)
電車通勤道、黒帯(自称)です
姪っ子まあちゃんに、お便りしました。
「おばちゃんは、まいにちでんしゃにのってかいしゃにいっています(最近ひらがなが読めるようになったので、全部ひらがなで書いてみた)。」と書いたところ、まあちゃんは「おばちゃん、電車に乗って会社に行くんだって!」と非常に驚いていたとのこと。なるほど、物心ついた時からまあちゃんのお父さんは車で通勤しているので、まあちゃんにとって「会社=車で行くところ」なわけですね。そこで驚かれるとは、おばちゃんもびっくりしました。まあちゃんったら、可愛い♪(←おば馬鹿)

そう、通勤は電車です。中学校から電車通学だったので、電車歴はもうン十年以上。電車通勤道については、かなり信念を持っている私です。
その奥義は一言、「電車に乗ったら、「モノ」になれ」。
1.極力、動かない。
2.極力、音を出さない。
3.極力、占有体積を小さくする。
(例:腕は身体につけ、肘を張らない。荷物は身体の前に寄せて持つ。本や新聞は、身体の身幅の中で自分の前20cm以内で読む。座ったら、脚は投げ出さない、開かない)
4.極力、他人の嗅覚を刺激しない。
(各種生理現象はもちろん、強い香水とか味の濃いガムや飴もNG)
5.極力、人の流れやスピードに逆らわない。
等。他にもあるかな?

これらを守っていない人がいると、ものすごーくムカつきます。でも、もちろん本人に文句を言える勇気もなく・・・。会社でお昼の話題に載せて、同僚に一緒に怒ってもらってスッキリ!これぞ名づけて「かんかん同盟」。(この名前、高嶋ちさ子さんのブログから拝借しました。ちさ子さんの怒りっぷりもつねに正しく素晴らしく、いつも胸がスーッとします。激しく共感せずにはいられません。)

折りしも電車通勤・通学ビギナーが溢れるこの季節。みんながマナーを守ってくれて、あんまり「かんかん同盟」の活動が活発にならずにすみますように。。。

日記 | 23:45:57 | Comments(2)
命って。

ピアニスト塩谷哲さんのブログで、48歳の若さで急逝されたギタリスト浅野祥之さんへの追悼の思いと、4歳という幼さで死に直面している女の子を救う呼びかけを読みました。


このような時、いつも思います。
自分も含め、人の命はとても儚いものだという事実。
だからこそ、周囲の人にいつも出来る限りのことをしておかないといけない。
限りある時間の中、自分にとって後悔のないように「よく生きる」ことを心がけていないといけない。
そしてあらためて、自分はただ生きているのでなく生かされているんだという感謝と、大事な人たちが生きて元気でいてくれることへの感謝と。


突然の事故や災難、治療方法の見つからない病気等によって、避けることのできなかった悲しい死や別れがある一方で、こうして救う方法のある命があるわけです。一人では何もできないかもしれないけれど、野球選手でなくてもハリウッドスターでなくても、こんなきっかけから人の輪がひろがって期せずしてほんの少しお手伝いができるかもしれない。自分だって、いつかこうして誰かに助けてもらうことがあるかもしれないのですから。


塩谷さんのブログからでも、ここからでも。
ぜひ、行ってみてください。
「はるかちゃんを救う会」

日記 | 23:14:56 | Comments(0)
L.M.モンゴメリ「可愛いエミリー」

「赤毛のアン」の作者モンゴメリのもう1人の主人公エミリーシリーズの「可愛いエミリー」がNHKで「風の少女エミリー」としてアニメ化されたようです。まだ、現物は見ていないのですが・・・


エミリーシリーズは、「可愛いエミリー」「エミリーはのぼる」「エミリーの求めるもの」の三部作。同じ想像力豊かな少女という主人公でも、「アン」と「エミリー」は対照的なキャラクターです。アンはイマジネーションをおしゃべりでアウトプットするタイプ、エミリーは詩や文章でアウトプットするタイプ。アンとギルバートが穏やかな愛情を育む一方で、エミリーとテディの間には芸術家同士の葛藤がある。そして、アンが子だくさんの良妻賢母になっていくのに対して、エミリーは職業作家として高みを目指していくのです。


働く女性がこれだけ増えた今、時代は「エミリー」ということなのでしょうか?だとしたら、アンとの違いを明確に打ち出したキャラクターで描いてほしいなあと思います。「髪が赤くないもう一人のアン」みたいな描かれ方をしなければよいな、と。エミリーの屈折したところ、誇り高いところが大好きだったので・・・


サイトで見ると、物語は原作に忠実なようですが、声のイメージや表情が今ひとつ子どもっぽいような。お子様向けだから仕方ないかもしれませんが。「赤毛のアン」のアニメが良かったので、ついつい比較してしまいます。


 いずれにしても、おかげで「エミリー」シリーズがたくさん本屋さんに積まれて注目を浴びているのは嬉しく懐かしいことです。しかも、少し文字が大きくなって読みやすくなっていて。私も、また久しぶりに読んでみたくなりました。



20070424


古めかしい〜!下の布地は、「赤毛のアン」柄♪



| 23:10:42 | Comments(2)
憧れのLand巡り〜岡尾美代子「LandLandLand」
Land Land Land―旅するAtoZ

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岡尾 美代子 (2007/04)
筑摩書房

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岡尾さんの「LandLandLand」がちくま文庫から再発売されました。
2002年に出版されたハードカバーは絶版になって長い間手に入らなくなっていたのです。小さい出版社だったしもう手に入らないかな、オークションで出たら買おうかななどと考えつつ、時々図書館で眺めてみたりしていた一冊。嬉しくて、即購入。


岡尾さんが旅した外国の町の風景や、おみやげに買った小物や雑貨などのアイテム。アルファベット順に並べられたテーマで、写真とエッセイが綴られています。サイズは小さくなってしまったけれど、やっぱり可愛いたくさんの写真たち。文庫の大きさは、手軽に持って歩けるので嬉しい。今日は、会社へ行く電車の中でずーっと読んで眺めていました。癒されます〜


Landが名前に付く国を巡ろう!と考え、アイルランドから始まり、スコットランド、イングランド、フィンランド、アイスランド・・・と旅を続ける岡尾さん。その後もきっといろんなLandを巡っているんだろうな・・・そういうのって素敵。羨ましい。私も、現実をえいっとぶん投げて、旅に出たくなります。でも、かなわない願いだから、とりあえず本を眺めて現実逃避。


「ホテル経営」という野望を持つという岡尾さん。このようなたくさんの旅から、きっと素敵なホテルが生まれてしまうんだろうなあ。もし実現したら、ぜひ泊まってみたいです。野望、実現してください。

にっこり楽しんだら、いつか旅立つ日を夢見て、また明日から頑張ろ。。



| 23:41:21 | Comments(0)
男子5人が集まれば
今さらですが、「木更津キャッツアイ」のドラマ版、やっと全話見終わりました!
初宮藤官九郎でしたが、面白かったー!!
物語や仕掛けも面白いけど、音楽がまたよかった♪エンディングタイトルの映像も、かっこよくってよかった♪キャストも、メインの男子5人はもちろん、それ以外の脇役やゲストがまたキャラ濃くて充実。豪華なドラマです。
映画版も、日本シリーズ、ワールドシリーズと、見るのが楽しみ〜。

あと、「デスパ妻」シリーズ1の残りを見終われば、私の中のドラマ鑑賞の季節は一段落の予定です。
「デスパ妻」がなかなか借りられないんですよね・・・
早く、映画鑑賞モードに戻りたい。

男子5人といえば、こちらも豪華なキャストの映画「キサラギ」
ユースケ・サンタマリア、小栗旬、香川照之、小出恵介、塚地武雄と個性派揃いの面々に、ミステリーがらみとくれば、何だかとても気になります。

今日の横浜は、金城のサヨナラHR(しかも今季1号)で昨日に続いて連日のサヨナラ劇。
もう、大興奮です。
金城のうるうる涙には、思わずもらい泣き。

映画 | 23:46:01 | Comments(1)
ピグリンちゃん
サントリー「ダカラ」のCMに登場する、バレエを踊る豚さんが気になって気になって・・・
軽快華麗なステップ、着ぐるみからすらりと伸びる美脚、ただものではありません。今日は新バージョンも見てしまった(送別会編)。
思わず、サイトを調べてみたら驚きの事実がいっぱい判明!

そのサイトがこちら。CMでは見られないいろんな可愛いポーズが満載で楽しい〜。CMギャラリーで、動画も見られます。
豚さんのお名前は「ピグリン」ちゃん。「ピーターラビット」シリーズの「ピグリン・ブランド」というキャラクターだったんですね。知らなかった・・・。
さらに、中に入っているのは、本島美和さんというプロの美しいバレリーナさんだったのだ。プロのダンサーの方だろうとは思っていたけど、こんな美しい女の子が演じていたとは!びっくりです。
でも、でも・・・バレエのシーンだけですよね。タケダさんの送別会でネクタイ頭に巻いてはしゃいでいるのは違うよね・・・

発表会前の最後の週末。
なのに、こんな時に限って練習以外のことがあれこれしたくなって困ります。
いかんいかん。

TV | 12:34:19 | Comments(0)
古川展生&菊池洋子 in 東京文化会館小ホール
チェリストの古川さんとピアニストの菊池洋子さんとの、Beautiful Classic Concertに行ってきました!久々の平日夜のコンサート、うきうきと駆けつけました♪

曲目は、以下のとおり。
<前半>
1.ベートーヴェン
モーツァルト<魔笛>から 
「恋を知る男たちは」の主題による7つの変奏曲 変ホ長調
2.ベートーヴェン
チェロ・ソナタ第3番 イ長調 Op.69
<後半>
1.ラフマニノフ
チェロ・ソナタ ト短調 Op.19
2.ピアソラ
ル・グラン・タンゴ
<アンコール>
ラフマニノフ
ヴォカリーズ

初顔合わせのお二人。
前半は、きっちり丁寧に演奏される菊池さんの持ち味を立てた選曲なのかな、と。ベートーヴェンなだけに?古川さんのチェロはいつもより少し大人しめ硬めな印象。(何でも3番は、舞台で演奏するのは初めてだったのだとか。)菊池さんのピアノは音にぶれが無く手堅いテクニックで、本当に安心して聴いていられる感じ。今回、ピアニストの手がとてもよく見える席だったのですが、菊池さん、手が大きくて羨ましい・・・

でも今日の一番は、後半のラフマニノフ!!気持が盛り上がる大好きな一曲、こういう歌い上げるような曲は古川さんの十八番。弾きこんでいる曲だけに、チェロもうねるように鳴り響きます。その音を支えつつからむ菊池さんのピアノが、ダイナミックだしテンポも速めなのに本当に安定していて、チェロもピアノを聴きながら安心して自由に音を出している感じで、とっても気持ちいい素晴らしい演奏でした。このピアノあっての今日の演奏、という感じで。菊池さんはソリストというイメージがあったので、弦と合わせてこんなにイケるなんて少々意外でびっくり。聴くことができて幸せでした・・・
その後も、古川さん節炸裂のル・グラン・タンゴ、ヴォカリーズと、続けて最後まで堪能しました!

これからしばらく古川さんのデビュー十周年で共演されるとのこと、今後も楽しみです♪

音楽 | 23:58:02 | Comments(0)
メールで「護送団」
仕事中、「【○○○(案件名)】ご相談」というタイトルで、長文のメールをダカダカと打ち、さあ送信しようとしてふと見ると、タイトルが「【○○○(案件名)】護送団」になっていました。

護送って何を???
危なかった〜。
そのまま送信していたら大変でした。かなり真剣な内容のメールだったし・・・

今日はその後、「矢印」と打とうとして「やじり牛」っていうのもやった。
ひと昔前に騒がれた矢ガモの仲間?それとも、野次り牛?

実は仕事上精神的にとってもハードな気分の一日だったのですが、いずれもこの時ばかりは一瞬力が抜けました。帰りの電車の中でも、何回か思い出し笑いをこらえるのが辛かった・・・傍から見たら、かなり変だったかもしれません。

「変換ミスコンテスト」に応募できるレベルには、まだまだですけどね☆

帰宅してネットを見たら、今日の横浜はヤクルトに驚きの14対1で圧勝してました。しかも打ち崩した相手は、かつてあれだけ苦手にした石井一久。どうしちゃったんだろう?!
そんなに固め打ちしないで、明日以降に少し取っておいてほしい・・・とつい思ってしまう、微妙なファン心理。

日記 | 23:39:12 | Comments(3)
ピアノのLesson〜リスの論理
今日は、発表会前の最後のレッスンでした。
最後なだけに、今日のダメ出しは少なめでしたが・・・
次に先生の前で弾くのは、本番の舞台。
あ〜〜、どきどきする。

週日は、落ち着いて練習する時間と集中力を生み出すのが辛い日々。
でも、「練習は嫌い。でも、練習しない自分はもっと嫌い。」この、痛いほど気持がわかるバイオリニスト高嶋ちさ子さんの言葉を座右の銘に、励むのみ。

あとよく思い出すのが、映画「チャーリーとチョコレート工場」のリスの話。ナッツ選別場で働くリスたちが次々に胡桃を割って中の実をコンベアに乗せるという印象的なシーンがありましたが、あれはCGじゃなくて本物のリスを訓練し「割っても食べない」を教え込んで実現したもの。それを教えるのに、リスに2,000〜3,000回同じことをさせたのだそうです。
難しくてなかなか上手く弾けないところにぶつかった時、これを思い出して、「リスでも2,000〜3,000回やればできるようになるのなら、私は人間なんだから、リスの1割の200〜300回もやれば絶対できる!できるようになる!」と自分に言い聞かせて、ぶち切れたり諦めないようにしてます。

脳の大きさだけで比べたら、もっと少ない回数でもいけるかも?
いやいや、でも、ここはひとつ謙虚に。



ピアノ | 23:51:22 | Comments(3)
素敵なFLY!パンダ
全日空が、パンダ飛行機を飛ばします!その名も、「FLY!パンダ」
可愛い〜!乗ってみたーい!
干支パンダ年の自分としては、見過ごせない一品です。
でも、中国に行く予定も用事も無いのが残念・・・

パンダといえば、新潮文庫のマスコットキャラクターが、パンダのYondaくん。新潮文庫の後表紙の三角形を100枚集めてもらえるYondaくんのぬいぐるみを目指して苦節数年、あと15枚ほどで目標達成となりました☆今年中には到達できるといいなぁ。

どうも私は、こういう「集めてもらえる」系のプレゼントに弱いようで。今日はお昼に、パン屋さん「ヴィ・ド・フランス」の、5枚集めてお皿がもらえるポイントカードを同僚の皆様からたくさんもらってhappyに♪が、「でも、1枚だけお皿あっても、しょうがなくないですか?」とのなるほどの指摘にふと考えると、もらえる物そのものよりも、この「集めてもらえる」という行為自体が、私は心躍って嬉しいんだと気づきました。

こんな私は、企業にとっては本当いいカモなのかも。
ちと反省。


goods | 23:09:20 | Comments(1)
どっち派?「ヨコハマ物語」
大和和紀さんの「ヨコハマ物語」を読みました。文明開化の横浜で、貿易商の娘万里子とそのお付きの少女お卯野、二人の友情と恋と波乱の半生の物語。物語は、横浜を飛び出し、アメリカ、フランス、ドイツ、イギリスまでからめてグローバルに展開。なんて劇的!

万里子とお卯野、二人に初恋の相手として愛されるのが隣家の御曹司、森太郎。いったん万里子と婚約するものの、留学中竜助に万里子を奪われ、やがてアメリカまで追いかけてきたお卯野と結ばれます。
一方、少女時代に万里子の無鉄砲な行動から命を救い、以後一途に万里子を愛し続け、身分違いの万里子を得るために手段を選ばすひたすら上を目指す竜助。竜助ったら、レット・バトラータイプです。まさにじゃじゃ馬ならし?

旦那さんにするなら、絶対紳士で穏やかな森太郎でしょうね。でも、でも・・・
結局、森太郎ったら、
どっちでもよかったんじゃん!!
お卯野が幸せになったのはいいけど、何だかなぁ・・・誰にでも優しい男なんて・・・うーん。

というわけで、ルックス的には森太郎派、物語的キャラ的には竜助支持派です。満喫しました〜最近は、こういう大河ドラマみたいな漫画無いですね。

コミック | 22:47:00 | Comments(2)
ビバ!帰ってきた時効警察
昨夜の「帰ってきた時効警察」、初回から面白かったです〜。「スイカの種で作った森鴎外」には、もう酸欠になるんじゃないかと思うほど笑いました。あー、苦しかった。

ネットで面白いサイト見つけました。その名も「時効警察占い」。ちなみに、私は交通課の三日月さんになりました。書いてあることが、結構絶妙に当たっているような?お試しあれ。

今日は、歯医者さんに行ってきました。
今治療しているのは、上の一番奥の歯。先生(50代の女性の先生)の前で、大きく「あーん」したり、力いっぱい「いー」したりして、どんなに口開けてもよほどのことが無い限り見えない歯であることを確認。保険の利く銀でかぶせることに決定。いつも、ご配慮いただいて感謝です。
奥の歯は、治療も大変です。治療器具を使って口を大きくぐぐーっと広げながら、「Honeyさんのほっぺは本当に柔らかいわねぇ〜」と、先生。
先生、そういうことは、もっと違うシチュエーションで、素敵な男性とかから言われたいです・・・

治療終わって帰ってきたら、横浜が阪神に6−0で完封勝利していました!
祝、初連勝♪

TV | 22:42:26 | Comments(0)
お茶派です
どちらかというと、コーヒーよりお茶が好きです。
紅茶だったらストレートティ、ミルクティ、フレーバーティ、何でも。中国茶も大好き。日本茶だったら、緑茶、抹茶、玄米茶も。歯医者さんの先生によると、コーヒーよりもお茶の方が(特に烏龍茶など中国茶が)歯への着色が強いということなのですが、止められません。

家ではリーフティ中心ですが、会社ではもっぱらティーバッグ。デスクの引き出しに、ティーバッグ、ティースプーン、ティーバッグホルダー、クリープ、スティックシュガーといったお茶セットが缶に入れて常備してあります。ティーバッグは、「ルピシア」(マスカットティーが絶品♪)「カレルチャペック」等で奮発することもありますが、普段は「カルディ」みたいなお店で用意。あと、千趣会のマンスリークラブで「TEA’S」というシリーズを毎月取っています。「HAPPY」「RELAX」「HEALTHY」「BEAUTY」「REFRESH」の5つのテーマのティーバッグが2つずつ10個届く優れもの。どのお茶が届くかはお楽しみで。

今日はお三時に山形のお菓子「樹氷ロマン」をいただき、「TEA’S」の「藤かおり」という日本茶をセレクト。雅びないい香りで至福のひと時。ただ、「藤かおり」というのがどうにも人の名前みたいで妙な気分。「藤あや子」さんの顔が浮かんできたりして・・・

基本的に午前中はお水を飲み、午後から夜の残業時間にかけてがお茶の時間。特に、頭脳系の仕事に取り組んでいる時は、お茶が進みます。この冬は、ずいぶんお茶を飲んだなあ。
もちろん、仕事の状況によってお茶なんか入れている場合じゃない日もあるわけで、そういう意味でも、お茶をいただけるのは幸せなこと。感謝していただきます。

というわけで、一週間お疲れさまでした。
楽しい週末の始まりです♪
今夜は、「帰ってきた時効警察」だ〜!

goods | 23:00:54 | Comments(2)
「アヒルと鴨のコインロッカー」
アヒルと鴨のコインロッカー

アヒルと鴨のコインロッカー
伊坂 幸太郎 (2006/12/21)
東京創元社

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「アヒルと鴨のコインロッカー」が映画になります。大学生椎名の現在のモノローグと、ペットショップに勤める琴美の二年前のモノローグが交互に織りなしていく2つの物語は、最後に切なく一つになる。あの物語を、あの展開を、いったいどうやって映像にするの??気になる〜!評判によれば、とっても自然に映像になっているらしいのですが。


どの役も、素敵なキャスティングで原作の雰囲気が大事にされています。主役の二人を演じるのは、濱田岳(椎名)と瑛太(河崎)で、いずれもハマリ役。特に瑛太、河崎にイメージぴったりすぎ!予告編を見ただけでも、おおっこれは!と思ってしまう。今、「アンフェア」を見た直後で心の中で瑛太の株が急上昇中のこともあり、ものすごく興味ありありです。


なのに・・・仙台先行ロードショーって、何?東京の公開は初夏?でも、上映が恵比寿ガーデンシネマというあたり、かなり期待度大ですね。楽しみ〜

 

 



映画 | 22:20:03 | Comments(3)
「星野道夫 永遠のまなざし」

アラスカの動物や自然をたくさんの作品に残した写真家・文章家、星野道夫さんは、10年前カムチャッカでヒグマに襲われる事故で亡くなりました。なぜよりによって、クマを誰よりも深く愛し理解し、その存在を大切にしていた星野さんがクマに襲われることになってしまったのか。生前の星野さんを知るお二人が、その真実を求めて、証言をかき集め識者たちから意見を聞き、多くの新事実を明らかにした一冊。


このお正月に、NHKで星野道夫さんのドキュメンタリー「ALASKA 星のような物語」が放送されました。それを見たのをきっかけに、久しぶりにまた星野さんの作品を読み直しています。


星野さんとの出会いは一冊の写真絵本「クマよ」。「いつか おまえに 会いたかった」という有名な一節で始まり、終始クマに語りかける口調で綴られるこの本は、星野さんの死後、残されたメモや写真たちを集めて奥様や編集者の方がまとめてくださったとのこと。一編の詩のような美しい優しい言葉や写真たちは本当に宝石のようで、このような形で私たちに伝えてくださったことを感謝せずにはいられません。いかに、星野さんがクマを愛しく思い、憧れ、大切にしていたかが胸に痛いくらいに響いてきます。「見渡すかぎりの原野に ぽつんとおまえがいるだけで 風景は なんだかもういっぱいだ」という言葉を読む時、私の胸もいっぱいに。


その後、数々の写真集やエッセイで、心に迫る写真たちと誠実で真摯な文章に触れては、その早すぎる残酷な死を惜しむばかりでした。


「永遠のまなざし」の著者お二人は、件の事故が星野さんの認識の甘さや軽率さから起こったものでは決してないこと、そしてそのヒグマを人を襲うように駆り立てたのは、それに先立つ他ならぬ人間の心無い行動の数々だったことを示唆しています。自然に対して畏敬の気持を持つこと、野生の領域を尊重することの大切さをひたすら痛感。尊い犠牲の意味を、深く受け止めなくてはならないのでしょう。


クマよクマよ
星野 道夫 (1999/10)
福音館書店

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星野道夫 永遠のまなざし星野道夫 永遠のまなざし
小坂 洋右、大山 卓悠 他 (2006/09)
山と溪谷社

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| 23:45:02 | Comments(0)
今日の小確幸(小さいけれど確かな幸福)たち
0704081


ガリガリ君が当たりました〜!
当たったの、たぶん子どもの時以来?ピンクグレープフルーツ味で当てました。年に5本も食べないのに嬉しいな、というわけで、思わず記念撮影、パチリ。

都民の義務を果たしに、近所の小学校まで投票に。桜はすっかり散ってしまいましたね。風に花びらがくるくる舞っていて、子どもたちがはしゃいで追っかけているのが可愛かったです。

その足で街にお買い物へ。手芸屋さんで、ばり可愛いうさぎ柄のチロリアンテープを発見♪

0704082


これぞ、村上春樹さん言うところの「小確幸(小さいけれど確かな幸福)」たち。じーんとかみしめる幸せ。

うさぎといえば、今日はまさにイースター。姪っ子まあちゃんも、うさぎさん&ひよこさんのチョコレートを食べているでしょうか。「イースターまでは飾っておいて、イースターの日に食べようね!」と可愛くお話していたのを思い出します。

「アンフェア」のスペシャル、ビデオ見ました!うぅぅ〜、映画がもの凄く楽しみになってきた!
チームリーダーにお勧めいただいたとおり、一緒に入っていた「ハケンの品格」最終回も楽しませていただきました♪こちらも面白かったです!素敵なビデオを有難うございました☆


goods | 22:54:04 | Comments(2)
充実の一日?
午前中、家事をしながら溜まっていた録画を一気に見る。

1.佐渡裕in「オーラの泉」
黄色のオーラが出ているというマエストロ、あの朗らかさ温かさは根っからのものなんだなぁと納得。美輪さんの「今、世の中がどんどん意地悪になってるのよ」のお言葉には深く共感。いつもながらの説得力と迫力に圧倒されまくり。

2.「はねるのとびら」春のスペシャル
「回転寿司」「おしゃれ魔女」「ほぼ100円ショップ」「ギリギリス」のフルコースを満喫。ほぼ100円ショップの長澤まさみちゃんには、魔性を垣間見た気分。「おしゃれ魔女」の観月ありさったら、スタイル良すぎて、交換させられた超ダサい服を着ても格好よく見えてしまう不思議。だからってゲーム弱すぎ!

午後、横浜対中日のデーゲーム。
今って中日に勝つのは巨人に勝つより難しいと思う。本当に強い〜。今日もいきなり3点取られて「あ、これは今日もダメか・・・」と思いつつ他の事しながらTVをつけていたら、なんと相手のエラーをきっかけに一気に5点を取って大逆転!その後も3点追加して逃げ切って勝利。中日に勝つなんて、ぶらぼー♪借金もチャラ。中日寄りの解説に「横浜は、まだ連勝がありませんねえ」などと言われましたが、実は連敗もまだ無いのだ。これは偉い〜

夜、阪神対巨人戦ナイター。
こちらも、阪神が逆転した後巨人に追いつかせず、いつもの勝ちパターンで1点差で逃げ切って勝利。はらはらして結局最後まで見てしまう。

野球の合間に家事をし、ピアノをさらい、本も読む。
今日読み終わったのは、ケイト・モス(モデルのケイト・モスとは別人です)の「ラビリンス」。フランスを舞台にした、「ダヴィンチコード」と「インディジョーンズ」を織り交ぜたような物語。過去の謎を解きながら聖なる至宝を悪の手から守って戦うのは若きヒロイン、アリス。分厚い上下巻、読み応えありました!
この手の物語は大好きですが、今まで読んだ中での個人的Bestはキャサリン・ネヴィルの「8(エイト)」。最近ではエリザベス・コストヴァの「ヒストリアン」も面白かった。
どの物語も荒唐無稽と言ってしまえばそれまでで、多少の出来すぎ感は否定できないけれど、物語を読む楽しみってそういうところにもあるのではないかなと思います。で、素直に楽しんでしまいます。

という、何とも「オタク」な一日を過ごしてしまいました・・・
明日は、もう少し人間らしくアクティブに。。。


日記 | 23:36:46 | Comments(0)
衝撃の「アンフェア」
今さらですが、ドラマ「アンフェア」をDVDで見てます。
実は渡米前4巻目までで止っていて、その後なかなか5巻・6巻が借りられなくて。映画が公開になっているから、今ちょうど人気作なのですね。今日帰りにツタヤへ寄ったら運良く借りることができ、happy♪早速楽しい週末の始まり、最終回まで一気に鑑賞。

そして。

えーーーーっ!!!
の、驚きの結末。

うう、もう興奮して眠れない。そうだったのか〜!いろんな思いが湧いてきて、一人でぐるぐるが止まりません。今、猛烈に最初から見直したくなってます!

職場で、隣のチームの「アンフェア the Movie」鑑賞ツアー企画に、「行きたーい♪」と手を上げた私。チームリーダーから貸していただいた「スペシャル」のビデオをこの後しっかり見て、この盛り上がった気持を抱いて、映画も見に行こうと思います☆
ああ、楽しみ〜

TV | 01:40:15 | Comments(2)
Lessonあと1回!ラプソディ・イン・ブルー
久しぶりのレッスンに行ってきました。アメリカでゆるゆるになった指を一生懸命リカバって鍵盤に向かいましたが・・・
「あなた、今のところ10倍くらいゆっくりで弾いてごらんなさい」と、先生の一言。ゆーーっくり弾くと、速く弾いてごまかしまくっていた箇所がボロボロのバレバレに(爆)。

練習は、速くばっかり弾かないこと。楽譜見てゆっくり弾く練習もしっかりすること。あと3週間あまり、たくさんさらわないと・・・と気ばかり焦ります。最近は、朝家を出るまでの数分が集中練習タイム。本番前最後のレッスンは、再来週。頑張るずぉ。

同僚のお子さんも、もうすぐピアノの発表会。エルメンライヒの「つむぎ歌」とブルクミュラーの「パストラル」を弾くとのこと。どっちもいい曲で素敵!
ブルクミュラーの中でも、3曲目の「パストラル」は一番大好き。この曲で、装飾音のかっこよさと転調の気持ちよさを知った気がします。次に好きなのが24曲目の「つばめ」。この2曲は、今でも練習の合間とか仕上げにちょこちょこ弾きます。他にも名曲たくさん。楽しい♪ブルクミュラーっていい教則本ですよね。庄野潤三さんの奥様もブルクミュラーを一生懸命さらっていらっしゃったのが、エッセイに書かれていましたっけ。


ピアノ | 23:43:08 | Comments(1)
名作!あだち充「タッチ」
今日は横浜が広島に勝って借金をチャラにし、いい気分♪
しかも、ヒット5本のうちHR2本で3点取っての逆転勝利という申し訳ないような効率のいい勝ち方。9回まで投げた広島黒田、憮然としていましたが無理もないですね。ごめんね、黒田・・・

と、いうわけで、ときめきの球春シリーズ継続中です。
会社の同僚に「タッチ」愛蔵版全12巻借りて、久々に読破しました。これが、結構内容を覚えていて意外。しかも、覚えていても感動するし、展開がわかっていてもどきどきするし。さすがの名作、すっかり満喫です〜。サンデー連載当時は、確か自分よりちょいお兄さんお姉さんだったタッちゃんと南ですが、彼らは少しも年を取らず、物語は全然色褪せず。そして、今の年齢で読み返してみて、あらためて登場人物たちに「本当に、どの子もいい子たちだなあ」と、頭を撫で撫でしてあげたくなるような愛おしさを覚えました。南ちゃんなんて、あんな素晴らしい子ありえないでしょう?まさに、奇跡のヒロイン。

そしてカッちゃんは、昔読んだ頃より可哀想に感じました。今の年齢から見ると、十代で終わる人生というのはあまりに儚い。最近の作品だと山岸涼子さんの「舞姫(テレプシコーラ)」がそうでしたが、兄弟姉妹の死が転機になって才能が開花する話というのは、劇的なのだけどちょっと残酷で切ないものがあります。いえ、「テレプシコーラ」の残酷さは「タッチ」の比ではありませんが。

ところで・・・
南ちゃんって、「南さん」とは結婚できませんね。
「東さん」「西さん」「北さん」も難しそう。「南田さん」「南野さん」も恥ずかしいかも。「印南さん」も厳しい。「中西さん」とか「東中さん」だと、一見いけそうだけど、麻雀の牌を並べた状態になってしまいますし。うーん。(←こういうくだらないことを、いくらでも考えられる人。)



コミック | 22:53:07 | Comments(1)
最後のひとつ
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寒い、寒い、寒い〜。みぞれも降りました。手が冷たい〜。息も白い〜。
というわけで、とっておきの冬のおやつ、中村屋のあんまん、貴重なこの冬最後の一つで暖まるひととき。
さよなら、あんまん。また寒くなったら会おうね。
お茶の友は、DANSKの豚ちゃん。

明日は春らしくなりますように。

日記 | 23:13:23 | Comments(0)
アンちゃんのこわいもの

現在、車でアメリカ北上お引越し中の妹家族。3日間かけて移動するとのことで、アンちゃん(妹一家のワン、ゴールデンレトリバー、1歳の女の子)も一緒に長距離ドライブです。


普段は急な階段の昇り降りも何のその、車でのお出かけだって大好きの活発なお嬢さん、アンちゃんですが、家族と一緒にお泊りしたホテルで、初めて見るエレベーターに超ビビってしまい、なかなか乗ろうとしなかったんだとか。


可愛い〜!なんていたいけなんだ!アンちゃん、頑張れ〜!



日記 | 23:31:02 | Comments(2)
春らしく♪
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近所のmilkycokeで、コットンの鍵針編みルームシューズを購入。素足に気持ちいい〜♪可愛い〜♪

goods | 23:50:23 | Comments(1)