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Author:Honey
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宮田大 チェロコンサート
地元の市民ホールで、注目の宮田大君のチェロコンサートがあるということで、昨日会社帰りに駆けつけました。
2005年の音楽コンクールチェロ部門第1位、あの古川展生さんも絶賛していた宮田君はまだ大学生。お父様がチェロの先生というサラブレッドくんです。

プログラムは、以下のとおり。
バッハ:無伴奏組曲第1番
フォーレ:エレジー
ポッパー:ハンガリー狂詩曲
(休憩)
ラフマニノフ:チェロ・ソナタ ト短調op.19
(アンコール)
尾高忠尚:夜曲
リムスキー・コルサコフ:熊蜂の飛行

とても気持が集中した丁寧な演奏で、音が強くてきれい。でも、技巧に走っていなくて、フォーレもラフマニノフも情感豊かに曲が歌えていて。
同じ歌うのでも、成熟した大人のチェリストがまったりと深く歌うのとは違う、とても瑞々しくきらきらした響きなのです。ラフマニノフの最終楽章では、終わってしまうのが惜しくて・・・ずっとこのまま聴いていたいなぁと思ってしまった。
挨拶する様子もとても好感が持てて、すっかりファンに。これから勉強を続けて、きっと海外に留学したりしてどこかのオケで首席になったり活躍していくんだろうなぁ、このまま素敵な演奏家になっていってもらいたいなぁと思います。これからも応援します!

こんな名曲ばかりのコンサートで、自由席1,000円ですからね。
泥棒みたいな値段です。
満席でした。

それにしても、ラフマニノフのソナタったら本当に涙が出るような名曲・・・今年は、いろいろな演奏家のラフマニノフを聴きたい気分です(ちなみに昨年はドヴォルザークの協奏曲尽くしの1年でした)。
この曲はピアノもめちゃめちゃかっこよくて、逆に言うとピアノが途中でへばってしまうと台無しになってしまう曲。昨日のピアニスト鷲宮美幸さんは、最後まですごくスケールの大きい包容力の感じられる演奏で、素晴らしかったです。

音楽 | 23:28:15 | Comments(0)
3年目の胃カメラ
健康診断で、胃カメラを飲みました。

実は、数日前から胃カメラにわくわくどきどきしていた私。
私は麻酔や安定剤が効きやすい体質らしく、1年目は横になった後のことを何も覚えていなかったし、2年目も安定剤の管が腕に挿されたところまでしか覚えていなかった。しかも検査中にポリープ(良性でした♪)まで切除したのに全然気づかなかったのだ。
また、検査後の朦朧とした心地の気持ちいいことといったら。休憩室までよろよろと連れて行かれてまだ日の高い時間に堂々とお昼寝させてもらえる幸せ〜♪おかげで、同僚には「そこまで薬が効くのは、逆に人として問題なのではないか?」と言われる始末だったのです。

さて今年は。
のどに麻酔のスプレーして、横になって安定剤の管が挿されて、口にプラスチックの輪?みたいなものをくわえさせられました。その後も自分では起きていたつもりだったのだけど・・よく考えるといつどうやってカメラが入ったのか覚えていない。のどの中でカメラが動いていたような感覚はあるのですが。
そして、今年は結構意識があったなぁと思いながら休養したのだけど、起きて看護士さんに説明を受けている際「覚えてらっしゃいますか?いえ、急にすとーんと薬が効いた様子だったので・・・」と言われてしまった。

今年も、落ちたようです。

着実に意識が残っている時間は少しずつ伸びているのだけど、今年も気持のいい胃カメラでした。先生方が上手なのもあるでしょう。感謝。もうバリウムの世界には戻れません。
今年はポリープも見つからず、きれいな胃の中だったようです。ビバ、健康。
来年も苦しまないで、この気持いい経験ができますように。

日記 | 23:42:37 | Comments(1)
お食事会二連発
日曜日の夜、ホテルのレストランで、ピアノのお教室のお食事会がありました。年に一回、発表会の後先生が社会人以上の生徒やOGを集めてご馳走してくださる会。今年も、女性ばかり総勢14名の生徒が先生を囲んでにぎやかに。着席のテーブルで、創作和食のコースをいただきました。きちんとお洒落してお行儀よく振舞う緊張も、時には必要な刺激です。
年齢的には、私がちょうど中間くらい?もう大きいお子さんのいるお母様、管理職されているばりばりのキャリアの方から、お腹の大きい奥様、社会人になってまもない女の子までいろいろ。
大勢なので近くの席の方としかお話できないけれど、それでも練習の苦労話とかいろいろおしゃべりできて楽しかった〜。世代も立場も違うんだけど、ピアノという共通点だけで女性ばかりで集まって、何を話しても女子高生みたいなノリで盛り上がるのが不思議です。
こういうお集まりができるのも、先生の人徳なんだろうなぁといつもながら納得。また1年、未熟者ながら頑張ろう!と心に誓う。

そして、昨日月曜日の夜は、昔一緒に仕事した支社のメンバーのお集まり。ご主人の転勤で海外に出られる方がいるので、その送別会兼同窓会。元支社長を囲んで女性5名、男性4名の9人でイタリアンでした。集合したのは1年半ぶりくらいの久しぶり。もっとご無沙汰だったメンバーも。でも、いったん顔を合わせたらあっという間に昔と同じ雰囲気になってしまって。月曜日でお店がすいていてよかったかも、もう懐かしい話とかおかしい話でもう何回も繰り返す話が半分くらいなんだけど、それでも大声でおしゃべりして笑ってばかりで。
こちらも、こうしてみんなが集まれるのは支社長の人徳なんだよなぁ・・・としみじみかみしめる思い。
長い会社生活には嫌な上司も嫌な職場もあるけど、こうしてひと時を素敵なメンバーに恵まれたことは本当に幸せなこと。神様に感謝しないといけません。

そして、今夜。
明朝健康診断のため21時以降絶食ということで、急いで帰ってきて21時前にご飯、ご飯。
そして絶食中です。
食べちゃいけない、となるとかえってプリンとかフルーツとか妙に食べたくなって困ります。

日記 | 22:43:49 | Comments(0)
北村薫「玻璃の天」
北村薫さんの「ベッキーさん」シリーズ、
第一作「街の灯」に続く第二作。

「わたし達が進めるのは、前だけよ。
このことを胸に刻んで、生きていくしかないのだわ。」
まずこの帯の言葉にじーんとして、内容を読んでまたじーんとして。

上流家庭の令嬢英子おつきの女性運転手、ベッキーさんこと別宮みつ子が、英子の周囲に起きる事件を持ち前の知性で冷静に凛々しく解明していく物語。今回は、物語の中でベッキーさんの身の上も明かされます。かなり切ない物語でした。

どんな車も軽々と運転し拳銃も相当な腕前、しかも深い知識と教養を持ってつねに動じないベッキーさんは、女の子にとっては憧れのお姉さん的存在でしょう。そんなベッキーさんを素直に頼って明るく慕う、少々やんちゃなヒロイン英子。

セレブという言葉が横行する世の中ですが、真のセレブや真のエリートとは自分の財力や権力を私利私欲のためにだけ使うことなく、それをよりよい社会にしていくために発揮して社会に還元するものだと思っています。そのために、弱者の存在も認識してその痛みを理解し共感することを勉強することが大切なのだ、とも。
英子はお嬢様だけど、ただの世間知らずのお嬢様では終わらず真のセレブへの道の途上にいて、その導き手の役割をベッキーさんが果たしているような気がします。いろいろな事件を通じて、多くのことを感じてこれから英子が素敵な女性に成長していく予感でいっぱい。続編(あると信じたい)がこれからも楽しみです。


玻璃の天 玻璃の天
北村 薫 (2007/04)
文藝春秋

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| 23:48:27 | Comments(0)
ドラマ「星ひとつの夜」
楽しみにしていた山田太一脚本、渡辺謙&玉木宏主演ドラマ「星ひとつの夜」、見ました。懐かしい感じの、昔ながらのドラマという雰囲気でとてもよかったです。

冤罪の殺人の罪で11年の服役から出所してまもない謙さんと、デイトレーダーとしてネットの株取引で数十億のお金を動かし、現実感を見失って人とうまくコミュニケートできなくなっている玉木くんが孤独のうちに出会い、心の交流を通して光を見出していく物語。

謙さんはさすがの名演だし、玉木くんはちょっと現実離れして心もとなく臆病になっている男の子をピュアな雰囲気で自然に演じていました。謙さんの冤罪の過去、ちょっとしたことが引き金になって自分の人生が足元から崩壊してしまうということがリアルで怖かった。映画「ショーシャンクの空に」を思い出しました。
欲を言えば、2時間では少々もったいなかったような・・・1時間×4回くらいで、もっといろいろ二人の深い葛藤やその後の希望が見たかった気がします。せっかくだったので。
でも、見ごたえありました。

会社の帰りに携帯を見たら、実家の母からメールが。
「魁皇、朝青龍に勝ったよ!」と。
しかも決まり手は、出ました魁皇の十八番、上手出し投げ!
投げ技で横綱を負かすなんて、嬉しすぎる〜
NHK深夜の「幕内の全取り組み」を録画して、永久保存♪

TV | 23:54:00 | Comments(0)
玉木宏 in 食わず嫌い選手権
玉木くん、面白かった〜!
前に上野樹里ちゃんとビストロスマップに出た時も面白い人だと思ったけど(キムタク大うけだったし)、今日も。あんなきれいな顔して、あれは天然なのでしょうか?演出じゃ、あの空気は出せないよね・・・。完全に、とんねるずの二人にいじられていましたが。これからも機会があったら、トーク番組やバラエティに出てほしいなぁ。

ちなみに玉木くんのメニューは「焼きしいたけ」「ずわいがに」「冷やし中華」「手羽先」でした。(結果は、ネタバレになるから書きません。)
すっかり満喫。明日のドラマも楽しみ。

今日は2ヶ月ぶりに美容室へ。
そうしたら、髪がだいぶ乾燥して痛んでまとまりが悪くなってると言われて大ショック。自分でも最近「??」とは思っていたけど、もともと丈夫な髪だし平気かなと楽観していたら・・・反省。原因はわかっていて、それはシャンプー。ちょっと洗浄力強すぎかなと感じた新しいのを、もったいないからしばらく使ってしまってたせい。
当たり前だけど、美しくあるためにはけちけちしたらいけないんだ・・・
今日から、髪のお手入れを丁寧に頑張ります。(←宣言。)

TV | 23:07:32 | Comments(0)
マイブーム<俳優編>
Yahooオークションで、ドラマ「氷壁」のサントラCDをgetしました。
とーっても良いです!
「彼方の光」はじめ、K2のテーマ、奥寺のテーマ、美那子のテーマ(物語的には本当に共感できない女性だったのだけど曲は名曲)、二人の山男のテーマとか、じーんと来るメロディが盛り沢山。
この音楽に出会えただけでも、このドラマを見てよかったと思う。
あと、もちろん玉木宏くんの演技に出会えたこともありますが。
会社の近くにエステ「ラ・パルレ」の大きな看板ができました。
玉木くん、美しい〜。

金曜日に山田太一脚本玉木くん主演のスペシャルドラマが放送、そしてその番宣で?明日木曜日には玉木くんが食わず嫌い選手権に出演するらしく、実はすごく楽しみ。録画、録画。

最近のマイブーム俳優は、この玉木くんと瑛太。
二人とも、今が旬でCMにもいろいろ出ているのでTVが楽しい♪
「のだめ」を見ている頃は、それほどでもなかったのに、今さらなのですが。
二人はこれからどんな経験をして、どんな素敵な大人になっていくのか?
お姉さんはとても楽しみ♪

NHK土曜ドラマ「氷壁」オリジナル・サウンドトラック NHK土曜ドラマ「氷壁」オリジナル・サウンドトラック
TVサントラ、マイケル・ホーンキャッスル 他 (2006/02/01)
東芝EMI

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TV | 23:53:52 | Comments(0)
NHKスペシャル「パンダ子育て物語」
NHKスペシャルで、中国パンダ保護研究センターで生まれた17匹の赤ちゃんパンダのドキュメンタリーが放送されました。

パンダの赤ちゃん、可愛い・・・

でも、17匹もいてあれだけ大勢の人が組織的にパンダのために動いているのを見ると、何だかあまりに人工的な雰囲気で少し引いてしまった。それだけ、絶滅の危機にさらされているということなのですが。

将来的には、赤ちゃんたちも自立の訓練を受けて、野生に放たれるのでしょう。
保護の結果早くパンダが増えて、野生の自然の中で元気に過ごすパンダがたくさん見られるようになるといいなぁ。

一匹欲しいけど、Tシャツで我慢。
(近所のBlue Bleuetで昨日購入。別の買いたかった物を、迷って迷って結局我慢して帰る途中に見つけて、反動でつい思わず買ってしまいました・・・左のチクタクワニさんもcuteでお気に入り♪)

20070521





TV | 23:45:39 | Comments(2)
悲しい日曜日
ついに横浜が7連敗で、おなじみの借金生活に転落。
ずっと調子良くて、勝ち疲れてしまったのかも・・・?
そして7連勝していた魁皇にも、ついに土がついてしまいました。

デーゲームが始まる前、「今日横浜が勝ったら、魁皇負けちゃうかも知れないなあ・・・逆に横浜まけたら魁皇は今日も勝つのかも」などと自分的にあれこれ考えていたのですが(というのも魁皇の連勝が始まってから野球が負け始めたので)、結果はどちらも負けという最悪の結果に。とほほほ。

野球は、来週から交流戦。
悪い流れを断ち切って頑張ってもらいたいものです。
魁皇も、今場所は歴代5位の通算860勝達成しましたし、これで崩れないで後半戦も勝ち星を重ねてほしいなぁ。

スポーツ | 23:20:03 | Comments(0)
斉須政雄「少数精鋭の組織論」
ビジネス本のようなタイトルですが、内容は少し違う雰囲気。
斉須さんは、三田のフレンチレストラン「コート・ドール」のオーナーシェフです。フランスでの修行時代には立花隆さんの「青春漂流」にも取り上げられている方。これまでにも、「十皿の料理」「調理場という名の戦場」等何冊かの本を出されていて、どの本でも職業である料理に対する斉須さんの信念や取り組む姿勢が語られています。「です」「ます」調の語り口調の文章は具体的で簡潔で、斉須さんの真摯な生き方が伝わってきます。

今回の本は、オーナーシェフとして調理場のリーダーシップをとりながら、57歳という年齢で今若い人たちを育てる中で感じたこと考えることが中心になっています。
上に立つ人が自ら雑用を進んでやり、前向きに努力を続け、尊大にならずに下の人の意見を取り入れ、柔軟に物事に対応していく、取引先や下の人には対して物事を曖昧にせず具体的に明確に話をする等斉須さんご自身の姿勢は本当に心をうたれて、頭が下がる思いでした。
よい組織となるためには、やはり最も重要なのは自立した個人であり、個人が真摯に仕事に取り組む姿勢なのだと考えさせられました。自立した個人であるためには、誰に命令されるでもなく、誰に評価されるためでもなく、ただ自分の中の正義に恥じない仕事ができているかということをつねに心の中で思っていなくちゃダメだと。
それから、一時の成功やスタンドプレーに走るのでなく、普通の日常を丁寧に継続していくことで能力が開花し成果につながるということも。毎日普通に、簡潔に。

「コート・ドールの核は、お掃除です」という一文に刺激され、今日はつい掃除を頑張ってしまった・・・そして、明日からは少し違った気持で仕事に取り組めそうな気がします。

いつか、「コート・ドール」のお料理を食べに行ってみたいなぁ・・・でも、こんなゆるゆるな自分がこのような真摯な厨房から生まれるお料理をいただいていいのでしょうか?緊張してしまいそうです。

少数精鋭の組織論 少数精鋭の組織論
斉須 政雄 (2007/03)
幻冬舎

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| 23:08:22 | Comments(0)
ジェイク・シマブクロinライブ・イマージュsix
昨日は、東京国際フォーラムへ「ライブ・イマージュsix」を聴きに行ってきました。
お目当ては、生ジェイク・シマブクロです。

実は開演時間を30分間違えていて(18:30startだった)、遅刻。
一人目の羽毛田さんの途中から聴くことに。
普通平日夜は19時開演よね、どうしてだろう??と思いつつ、席に着く。
二人目が、大好きなヴァイオリニスト古澤巌さん。相変わらずお洒落。そして、涼しい顔してとてもパワフルに歌う演奏もいつもと同じ。すごい演奏をするのに、冷静に面白いことをお話するのがとても好きです。「ニュー・シネマ・パラダイス」とチャイコのピアノ協奏曲をアレンジした「コンチェルト」を演奏してくれました。

そして、三人目に待望のジェイク登場!
にこにこと、リラックスした雰囲気。
1曲目は「While My Guitar Gently Weeps」。ソロで、期待通りの超絶技巧炸裂!想像以上に迫力があった〜。
そしてお茶目な日本語英語混ぜ混ぜのMCの後、ゆったりした2曲目はオーケストラをバックに雰囲気たっぷりに演奏。
そして、3曲目はバンドと一緒に、ノリノリの「フラガール」。スクリーンには映画のいろんなシーンが流れました。
本当に幸福そうにウクレレを弾くなぁ、もう楽器が体の一部みたい。チャーミングで、演奏中ずっと目が離せませんでした。そして、二の腕の筋肉は、やっぱりさりげなくすごかった。はー、満足。

この後も、加古隆さんの「黄昏のワルツ」に古澤さんのバイオリンが登場したり、ジェイクがゴンチチのお二人と一緒に演奏したり、すっかり満喫しました。「黄昏のワルツ」は、かなり来てしまって・・・この曲を耳にすると「にんげんドキュメント」の悲しい場面をいろいろ思い出すんですよね。
ジェイクは最後の「情熱大陸」とアンコールの「My Favorite Things」でも登場して熱いソロを披露。ベテランな雰囲気のおじさま方の中にあって、ジェイクの周囲だけ何だか爽やかな風が吹いているような感じでした。(あ、でも、同じおじさま方でも、古澤さんだけは一人軽やかだったような・・・)

最後まで、いろいろな曲が聴けて楽しかった〜。
長いコンサートで、終わったら22時でした。
だから18:30開演だったのね・・・。

ジェイクは、やっぱり素敵でした。
ミーハー魂に火がつきそう。
9月のコンサートも絶対聴きに行こう♪

音楽 | 23:36:10 | Comments(2)
雨上がりの夕空
20070519204251
近所まで、用事で出かけた途中の道で。
19時すぎでこの明るさ。
日が長くなりました。

日記 | 20:42:51 | Comments(2)
「アンフェア the Movie」 ツアー
会社の帰りに、職場の先輩・同僚と一緒に、ついに「アンフェア the Movie」を見に行ってきました。

世間の評判は賛否両論の雰囲気だったので、あんまり期待しすぎないようにしよう・・・と思って臨みましたが。

お、面白ーい!!

冒頭から一気に心を「アンフェア」の世界に引き戻し、緊張を切らせず息もつけない展開で、はらはらどきどきしているうちに、あっというまに時間が経ってしまった。
もう満足度120%!

映画が終わってから、物語のこと、謎な不思議なこと、怪しいこと、思わずつっこみたくなるところ等大興奮でみんなで怒涛のように語り合いました。(が、気づけば何となく会社の話で盛り上がっていて、あれ、さっき疑問に思っていたこと何だっけ?に、なってしまったりしましたが・・・)

まだ見ていない方のために内容には触れませんが、何しろ予想以上に面白かったです♪劇場で、途中CMとか入れないで周り真っ暗で見るのが一番いいと思います(集中できるので)。

はー、満喫しました。
明日、起きれるかなぁ・・・・


映画 | 00:41:08 | Comments(0)
木村拓哉&フレディ・マーキュリー 再び in WOWOW
TVをつけたまま家事をしていたら、突然フレディ・マーキュリーの「ばーいしこぅ♪ばーいしこぅ♪」という歌声が!思わず画面を見ると、クイーンの「Bicycle Race」をバックに、木村拓哉がチャリンコで爆走しているではありませんか。キムタク&フレディのゴールデンペア、ドラマ「プライド」以来久々に復活!?

WOWOWのCMでした。台詞とか無くて、なかなかセンスいい感じ。HPで動画が見れます!「Bicycle Race」が使用されているのは、30秒バージョン。

とうとう、この曲もCMになったのか〜。他にも「Killer Queen」「Don't Stop Me Now」「Somebody To Love」とかたくさん使われていますが、本当にクイーンの歌ってどの曲聴いても古びた感じが全然しなくて、今でもものすごく斬新でインパクトがあって素敵。こんなCM見ると誘い水になって、いろいろ聴きたくなってしまいます・・・

ちなみに自分的に一番のお気に入りは、伝説のウェンブリースタジアムでの最後のライブDVD。そこには、ぴかぴかに光り輝くフレディが!この歌声、まさに私たちに神様がくださった贈り物。そしてこのステージが、彼の人生最後の輝きだったんですよね・・・
ジャケット写真では、フレディが「イナバウアー」してます。

ラスト・ツアー/クイーン1986 ラスト・ツアー/クイーン1986
クイーン (2005/05/25)
東芝EMI

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TV | 23:53:49 | Comments(2)
リベラ「彼方の光」
なんともタイムリーなことに、「ゲツヨル!」という番組にリベラが出演してドラマ「氷壁」の主題歌「彼方の光」を歌うというので、がっちり録画しました。

リベラは、ボーイソプラノの14人組。真っ白な長いローブに身を包んで歌う姿は、まさに天使そのものという雰囲気です。でも、なんといっても讃えるべきはその美声、絶妙なハーモニーでしょう。
そして、「彼方の光」。祈りそのもののような歌詞を読みながら聴いて、また感動を反芻・・・「氷壁」のエンドクレジットの、高い空の上から雪山を見下ろす静かで澄み切った映像が浮かんできて。
本当、罪深い汚れた自分を思わず懺悔したくなるような曲です。

曲自体にパワーがあって心に訴えかけるものを持っているので、大人の歌手が変に表情をつけて歌い上げたりするよりも、逆に少年が淡々とした表情で淡々と歌うのが正解なのだと強く思いました。

「氷壁」についても、あらためてあれこれ思い巡らしてしまう。
あの後の奥寺はどうなったのかなぁとか、死んでいく北沢の思いとか、見終わってしばらくしてから、かえってより鮮明にいろんなことが心に浮かんできて・・・
また機会があったら、見直してみたいです。


音楽 | 23:42:20 | Comments(0)
3匹の子ヤギたち
鉄腕DASH!のDASH村で、3匹の赤ちゃんヤギが生まれました。

その写真がこちら
めちゃめちゃ、可愛いです〜!

TV | 21:59:00 | Comments(2)
米良美一「母の日によせて」コンサート
今日は、母の日。
富ヶ谷の白寿ホールで行われた「母の日によせて米良美一が歌う愛の歌」というコンサートを、母と一緒に聴きに行きました。
曲目は、以下のとおり。

シューマン:献呈
フォーレ:リディア
ドヴォルザーク:わが母の教えたまいし歌
8つの子供の歌メドレー
(故郷・みかんの花咲く丘・しゃぼん玉・
とおりゃんせ・月の砂漠・たき火・証城寺のたぬき・箱根八里)
(休憩)
早坂文雄:うぐいす
山田耕作:曼珠沙華
中田喜直:夏の思い出(ピアノ)
中田喜直:おかあさん
窪田聡:かあさんの歌
武満徹:小さな空
久石譲:もののけ姫
スピリチュアルズ:静かなる道
スピリチュアルズ:アメイジンググレイス
(アンコール)
シューマン:トロイメライ(ピアノ)
フランス歌曲:エンパイアの歌姫
サティ:ジュ・トゥ・ヴ
美輪明宏:ヨイトマケの歌

お客様は、母くらいの年配の女性が多い印象。
江原啓之さんからお花が出ていました。
米良さんの歌は、歌声だけでなくその表情とかしぐさが全体で一つのパフォーマンスになっていて、その存在感には圧倒された感じ。シューマン、フォーレ、うぐいす等クラシックの歌曲では本領発揮、またメドレーやカジュアルな曲はよりフレンドリーに雰囲気たっぷりに。私は、大好きな「小さな空」が聴けたのが嬉しかった♪あと、アンコール最後、お約束の「ヨイトマケの歌」は、期待通りの大熱唱。この歌の持つ力と、米良さんの力強い歌声で、心を動かされました。
あと、全曲ピアノの伴奏だけで歌われたのだけど、ピアニストの北原葉子さんが、ピュアな音色の演奏はもちろんとても笑顔が感じの良い素敵な女性でした。
母も喜んでくれたので、よかった。

その帰り道のこと。
乗換えで新宿地下道を歩いていた時、後ろからバギーに足を引っ掛けられました。バギーを押していたのは、若いお母さん。なんと、バギーを押して歩きながら携帯でメールしていやがった。

もーっ、頭来る!かんかんスイッチ始動ですよ!

ちょうど米良さんがMCで、お母さんがいかに尊い敬愛すべき存在であるかを熱心に語りつつ、「でも、最近の日本は何かおかしくて、敬愛することが難しいようなお母さんも増えてきているようで・・・」ということもぽつりとお話していたのです。
そのお話の直後に、これですからね。
本当、何だかやりきれません。

音楽 | 21:36:26 | Comments(0)
ドラマ「氷壁」
昨日ツタヤに行ったら、ずっと気になっていたドラマ「氷壁」が全3巻全部あったので、半額dayだったこともあり、つい借りてしまいました。
そして今日、「とりあえず、最初の方だけ見てみようかな」と見始めて、途中でやめられず最後まで・・・(←毎回、全く懲りないこのパターン)

自分の人生にとって一番大切なものって何だろう、
自分らしく生きることってどういうことだろう、
まっすぐな心で、信念をもって生きるってどういうことだろう?
誰も傷つけず誰も犠牲にせずに、自分が正しいと思うままに生きることってできるんだろうか?
そんなことを、6時間を通してずっとぐるぐる考えました。
物語は重く、主人公奥寺の生き方は見ていてかなり息苦しかったです。
そして、ヒロイン美那子には最後まで共感できず・・・

でも奥寺役、玉木宏くんの演技には感動。
気持を抑制するような、思いつめた表情が印象的でした。
そして何より、美しい雪山の風景と音楽がすごく胸に響きました。
エンディングテーマ、リベラの「彼方の光」がとても無垢な透明感のある歌で心が洗われるような感じで。

小説はどうなっているんだろう?これは、本を読まないと・・・
だいぶドラマは小説と違うようですが。
(原作じゃなくて、原案ってなっていますものね)

氷壁 氷壁
玉木宏 (2006/06/09)
アミューズソフトエンタテインメント

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TV | 23:51:27 | Comments(0)
ミッキーマウスの目
千趣会のマンスリークラブが届きました。
今、ディズニー・キャラクターの「カー・プチ」という消臭剤シリーズを毎月取っています。瓶詰めの消臭ゼリーの中に、ディズニー・キャラクターの陶器の人形が入っていて、ゼリーが小さく無くなってきたら中の人形を取り出せる仕組み。車用ですが、下駄箱の中とかシンクの横とか会社の机の上に置いて、ゼリーが小さくなるのを楽しみに眺めています。

今月は、ミッキーマウスでした。
が、ふと見るといつもと趣がちがう雰囲気。
あーっ!ミッキーマウスに「白目」が!!

私はミッキーマウスは、白目が無い真っ黒い目の顔が好きなのです。白目のあるミッキーなんて、白目のあるミッキーなんて・・・
今までこのシリーズのミッキーは、ずっと黒目ミッキーだったのに。
何だかちょっとがっかり。

今までのお友だち。
2007051101


今月のミッキーくん。
2007051102


でも、写真で見ると、それほど悪くないかも?
皆さまは、どっち派でしょう?

今夜の横浜、4点差で勝ってる9回表に戦線離脱していた工藤が復活登場。ピッチャー交代を告げる大矢監督のにこにこ笑顔は、そういうわけだったのかと納得。予想外の登場にスタンドは大歓声で、見ていてちょっと感動しました。気のせいか、工藤も少しうるうるしていたかも。チームの調子が良くて、監督も素晴らしくて、ファンも選手と一体感を持って応援しているなぁという感じで、嬉しい幸せな気持になったゲームでした☆

さあ、週末です♪



goods | 23:46:04 | Comments(1)
「ナルニア」考
DVDで「ナルニア国物語/ライオンと魔女」を、遅まきながらようやく見ました。

見終わって思ったのは、ただ一つ。
「これを十代で見ていたらなぁ・・・」
それは、ハリー・ポッターでも思ったことなのだけど。十代の自分が見たら絶対絶対夢中になって狂喜して見たと思う。タイムスリップして、見せてあげたいくらいの感じです。
今の子どもたちって、幸せですね。羨ましい!

DVD特典を見ていて気づいたこと、原作者C.S.ルイスの義理の息子ダグラス・グレシャムさんが共同製作者になっていたのですね。
C.S.ルイスは年を取るまで独身で、ナルニアを書いて有名になってから、アメリカの女流詩人ジョイ・グレシャムと電撃的に出会って結婚。(そのグレシャム夫人が一緒に連れてきた、前夫との間の息子さんがダグラスさん。)彼女はルイスと結婚してまもなく癌に冒され、愛情に満ちた短い生活の中で多くのものを彼に残しつつ亡くなってしまいます。
この実話が、戯曲として舞台化され、さらにはアンソニー・ホプキンスとデブラ・ウィンガー主演で映画「Shadowlands」(邦題「永遠の愛に生きて」)になりました。子ども時代のダグラスさんも登場人物として映画の中に現れ、アンソニー・ホプキンスと「もう一度ママに逢いたいね」と抱き合って二人で泣くシーンで終わるのですが・・・
あのダグラス君(私の中のイメージは子役の子なので、厳密には別人ですけどね)が大人になって、映画「ナルニア」を作ったのか・・・としばし感慨無量になってしまいました。

「Shadowlands」も、これを機にDVDになったりしないのでしょうか?イギリスらしい、とても素敵な映画だったのですが。
音楽もとてもよくて、サントラは永久保存版です。

070509



映画 | 23:11:00 | Comments(2)
桜庭一樹「赤朽葉家の伝説」
赤朽葉家の伝説 赤朽葉家の伝説
桜庭 一樹 (2006/12/28)
東京創元社
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新聞広告で見つけて気になった一冊、読んでみました。
赤朽葉家の娘瞳子が語る、「千里眼奥様」と呼ばれ未来視の能力を持つ祖母万葉(まんよう)と強く激しく生きた母毛毬(けまり)と自分との三代にわたる物語。

昭和の中国地方を舞台に描かれる赤朽葉家は、製鉄で財を成した一族。(「華麗なる一族」っぽいですね)その設定や時代背景はリアルでありながら、物語の内容はファンタジーです。特に祖母万葉のエピソードは、どれもとても不思議で切ない優しい気持がしました。
万葉が産んだ子どもが、長男泪(なみだ)、長女毛毬、次女鞄(かばん)、次男孤独。長女毛毬は、レディースの伝説の総長を経てその経験を生かして少女漫画を描き超売れっ子の漫画家になりますが、夭逝した長男の代わりに婿を取って赤朽葉家を継ぎます。
そこで生まれるのが、語り部の瞳子。
祖母と母の激動の人生を語りながら、叔父の泪が早死にしなければ私は生まれてこなかった、と感慨を覚えたり、自分は祖母や母に比べてなぜこんなに普通なのかといぶかしく感じたりする瞳子。祖母と母にまつわるいくつかの謎を解明しながら、二人の死を自分なりに昇華して、瞳子が明るい将来に向かって歩き出す予感で、物語は終わっています。

家族にまつわる物語って、その家族独特のものの考え方とか価値観とか、言葉の使い方があったりするのが面白い。よその家の中を覗いているようなどきどきする楽しさもあります。特にこの物語では、家族誰もが一種独特の存在で、さらに一家に絡む脇役たちも個性的で、読んでいてとっても醍醐味がありました。
桜庭さん、もともとファンタジーノベルの作家さんなんですね。
読書の楽しさ、満喫しました。

| 23:32:18 | Comments(0)
頑張れ、栃東
大関栃東が、引退を発表しました。
まだ30歳。
技巧的、身体能力的にはまだまだ十分活躍できる時期なのに、先場所高血圧による頭痛で休場し、そこから脳梗塞が見つかり、何人もの医師に診察を受けたものの、いずれの医師も「相撲を取り続けるのは無理」という診断だったとのこと。本当に残念です。先の三月場所だって、先頭切って勝ち星を重ねていたのに。

栃東というと、すごく底力があって見ていて安心できる上手い相撲というイメージでした。ちゃらちゃらしてなくて、真摯に相撲に取り組んでいるイメージがあって。何度もの怪我にも負けず挫けず、静かに不屈の闘志を抱いている雰囲気が好きでした。

ずっとお父さんと続けてきた二人三脚、お父さんもどんなにか残念でしょう。でも、まだまだ若い栃東。まずはゆっくり休養して病気を治して、これからは別な形でお父さんと協力して、相撲界を支えるよき社会人として充実した人生を歩いていってほしいなあと思います。

今までお疲れさま。そして、有難う。
これからも頑張れ、栃東!

スポーツ | 23:53:41 | Comments(0)
掃除機の問題
年末に、ココアの入ったキャニスターを床に落としてぶちまけてしまいました。出かける直前で急いでいたので、一気に掃除機で吸い込んだところ、その後掃除機をかけるたびに、甘いココアの香りが・・・あまりに強烈なので、中の紙パックを交換し手が届くところは一生懸命拭いたりしてみたのですが、香りの強さこそ弱まったもののしばらくダメでした。分解して掃除するわけにもいかないし、ずっと我慢してようやく最近ココアの香りがしなくなったなあと安心していたら・・・

今度は、抹茶入り玄米茶の入った茶筒をひっくり返してしまった。今回は量も少なめだったしお茶だし大丈夫かなと、また一気に掃除機で吸い込んだところ、今度は抹茶の香りがするようになってしまいました。抹茶もなかなか強烈です。
もう、いやだ〜!
でも、悪いのは自分・・・

「二度あることは三度ある」と言います。
今度は、何をぶちまけてしまうのか?
次回こそ、極力掃除機を使わないで解決しないと・・・

明日から、社会復帰です。
ゆるゆるの生活だったので、覚悟してかからないと。
横浜、今日は中日に快勝して連敗STOP。安心、安心。

日記 | 23:38:46 | Comments(2)
熱血ポンちゃんの「弱い言葉」
山田詠美さんの「熱ポン」シリーズ文庫新刊「ご新規熱血ポンちゃん」が出ました!「熱ポン」は、絶対文庫で買うことにしている私(詠美さま、ゴメンナサイ)。なぜなら、すぐバッグにポンと入れて何度も気軽に持ち歩いて読みたいからです。

詠美さまの、ものや人や言葉に対する感覚がいつも素敵で共感できて大好きなエッセイ「熱ポン」シリーズ。今回も、楽しく読みました。
今回は、エッセイの中に何度か江国香織さんが登場。その中で、お互いの「弱い言葉」という話があって、江国さんは「せっかく」、詠美さまは「味方」という言葉に弱いとのこと。これは、きました〜。どっちもすごいわかる!!

「せっかく」は必ず「のに」とセットになっていて、報われなかったこと、叶わなかったことを語る言葉。確かに、「せっかく」と聞くだけで、ため息が出るようなせつない気持になる。(ひところ、姪っ子まあちゃんが頻繁に使っていて可愛かったものです。「せっかくまあちゃんが、シール貼ってあげたのに〜」とか。)
「味方」。この間、田辺聖子さんがご主人を看取られた日記「残花亭日暦」に、自分の死期を間近に感じたご主人が、涙ぐむ聖子さんに「かわいそに。ワシはあんたの。味方やで。」とつぶやいたという話が載っていて、心にずしんときたばかり。どんな励ましよりどんな慰めより、「味方」という言葉は心強くて嬉しくて、自分をまるごと受け入れてもらえている気がします。言われるだけでも、泣けてきそう。
「弱い言葉」というだけで、すぐそういう強力な言葉が出てくるというのが、さすがお二人とも「作家」なんだろうなぁといたく感心。私も、いっぱいありそうなんだけど、とっさに出てこない。詠美さま自ら「言葉の小姑」を名乗るだけあります。

他にも、共感できるお話や元気が出る面白いエピソードがたくさん。やっぱり、一生「熱ポン」についていきたいと思う私なのでした。
ご新規熱血ポンちゃん ご新規熱血ポンちゃん
山田 詠美 (2007/04)
新潮社

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残花亭日暦 残花亭日暦
田辺 聖子 (2006/07)
角川書店

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| 16:42:13 | Comments(1)
手芸とチョコレート
昨日の夜からかかって、お茶道具を入れるきんちゃくバッグを作りました。ミシンが無いので、全部手縫い。ひも通しが見つからなかったので、口はひもを挟み込んでそのまま縫いかがるという荒技で。
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会社で使っているマグは紺色なので、またいい感じになるかな、と。
実は、これ型紙やレシピ無しで作り始めて、本当はマグだけ入れる袋にするつもりだったのです。でも途中で、あ、これは大きすぎた・・・と方向転換。結果オーライにはなったものの、反省。やっぱり、ちゃんと図面引かないといけませんね。

ショックだったことが一つ。
昨日はケーブルテレビでドラマ「トリック」一気再放送をやっていて、それを見て「やっぱり、トリックって面白いなあ」なんて思いながらずーっとちくちくやっていたのですが。そんなことしていたら「時効警察」見るのを忘れた。録画もしていなかった。本当にがっかり・・・

大事に取っておいた、リンツの羊チョコレートをいただきました。包んである姿も可愛いんだけど、剥いた紙がまた可愛い〜♪

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goods | 13:00:50 | Comments(2)
興奮の一日
やばい!やばいです。横浜がきてます!
5連勝で、ついに首位。
しかも、今日の勝ち方がまるで奇跡。
6回まで6対2で楽勝モードだったのを、エラーや四球で8回表に同点6対6に追いつかれ、もうダメか(だってウィリアムス出てきたし)と思った8回裏に、4番村田のポールすれすれでライトスタンドに飛び込むまさかのHR!もう興奮して、一瞬血管切れそうでした。
優勝する年って、よくこういう奇跡的な勝ち方をするんですよね・・・
あー!期待しちゃいけないんだけど、でもとりあえず嬉しい〜!

そして、野球を挟んで「デスパ妻」シーズン1を見終わりました。
見終わったというか・・・あんなところで終わるなんて!
あれは反則では?これでは、シーズン2を見ないわけにはいかないじゃないですか。
それにしても、一日で9話一気に見てしまった。だって、続きが気になって途中で止められなくて。よくも全てのヒロインたちにまんべんなくあれだけの「崖っぷち」ネタが毎回あるものだと感心しきりです。しかも、どれもリアルで、見ていて苦しく辛くなるネタもあれこれあって(特に、スーザンの暴走っぷりドジっぷりが痛い)。彼女たちの今後が、気になります〜

野球もDVDも劇的な展開続きで、ハイテンションな一日になりました。
いけない、いけない、横浜の好調は嬉しいけど、大矢監督みたいにCoolにいかなくちゃ。
試合後のインタビューで、レポーターの女の子が「先ほど『エンジン』を組んでいらっしゃいましたが」と質問したのをすかさず「『エンジン』じゃなくて『円陣』ね」とアクセントを訂正しておられた大矢監督。とってもCoolで素敵でした!
(それにしても、野球のレポーターにして、なぜあんな言い間違いを?謎・・・)





スポーツ | 23:56:17 | Comments(0)
完封完投、気分爽快!!
今日は阪神戦、横浜は三浦の完封完投勝利です!
三浦の投球は本当に素晴らしくて大興奮。猛打賞の相川とバッテリーでのお立ち台、二人とも笑顔満開で嬉しそうで、すっかり幸せな気持になりました。それからファインプレーも連発、金城のフェンスぎりぎりの身体を張ったミラクルキャッチと、村田のスーパージャンピングキャッチが本当に凄かった〜!!両方とも、感動して涙が出そうでした。

こういう興奮って、スポーツニュースでダイジェストで見るのでは味わえないもの。はらはらどきどきしながらこんな痺れるようなプレーを見られるのって、なんて幸福なんでしょう。まるで、明日からの4連休の始まりを祝福するかのようなブラボーなゲームに、感謝感激!!

会社の帰りに実家に寄って、発表会のビデオを見てきました。いろいろ反省点は多々あるものの、とにかく勢いよく元気良く弾けていたので、自分的にはひとまず安心&納得。
画面の中で三日前の自分が頑張っていて、妙に微笑ましく思えてしまいました。
来年に向けて、また少しでも成長できますように。

昨日今日と電車がらがら、朝も全然遅れず到着。
いつもこんなだといいのにな。
明日から私も夢の4連休、やりたいことがいっぱいです。
「デスパ妻」も、最終回までレンタルしてスタンバイ中。
楽しむずぉー♪♪♪

スポーツ | 23:10:12 | Comments(2)
デンゼル・ワシントンin「グローリー」
デンゼル・ワシントン好き仲間の同僚から、映画「グローリー」のビデオを借りて見ました。
アメリカ南北戦争の実話に基づいた、北軍の黒人部隊とそれを率いる白人大佐の物語。デンゼル・ワシントンは、この黒人部隊の一員でちょっと世をすねて屈折したけれど誇り高く心の熱い兵士の役。この演技で、アカデミー最優秀助演男優賞を取っています。主演の白人大佐を演じるのがマシュー・ブロデリック、他にモーガン・フリーマンも出演しています。かなり史実に忠実に作られているそうで、大作。

戦闘シーンの生々しさが凄い迫力。槍や銃弾や爆弾が飛び交って、ばたばたと人がすごい勢いで死んでいって。でも、この映画の主題は戦争の残酷さだけではなく、その渦中で白人大佐が人種や階級の差別について味わう心の中の葛藤であり、デンゼルの演じた役は、主人公にとってもっともその葛藤をかきたてる存在だったということなのだろうと感じました。悲しい終わり方だけど、主人公たちは精神的にはとても満足して納得してあのような運命に従ったんだと思えて、最後はかなり感動しました。

デンゼル・ワシントンが、こんな地味目な役でオスカーに輝いていたとは知りませんでした。「フィラデルフィア」とかならわかるけど・・・

デンゼルには、やっぱり知性の輝きが似合います♪
実は、私が彼の映画で一番好きなのは、頭脳派の主人公リンカーン・ライムを演じた「ボーン・コレクター」。原作の雰囲気がとても出ていて。その後、本でリンカーン・ライムシリーズを読むたびに、どうしてもデンゼル・ワシントン&アンジェリーナ・ジョリーのペアが頭に浮かんでしまうくらい。大好きな映画なのだけど、怖いシーンが多いので、なかなか繰り返し見れません。DVDも買えません(手元に置いておくだけで怖いような気がして・・・)。でも、怖いけど面白い!オススメです☆

グローリー デラックス・コレクターズ・エディション グローリー デラックス・コレクターズ・エディション
マシュー・ブロデリック (2006/11/29)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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ボーン・コレクター ボーン・コレクター
デンゼル・ワシントン (2007/02/16)
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映画 | 23:24:28 | Comments(0)