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Author:Honey
いろんなものが大好きな会社員です。

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どうなる、日本シリーズ!?
ぎゃー!
日本シリーズが、面白ーい!!

なんていいゲームなんだろう!
今日みたいな1〜2点差で競っていくゲーム、醍醐味があって大好きだ!
中日が最初に流れをつかんで、日ハムはそれをなかなか取り戻せない雰囲気でしたね。一瞬流れが来た時に一気に逆転しないと、その流れの時同点止まりだと、やっぱり流れが相手に戻っちゃいますね。
日ハムも、守備とか良かったですけどね。森本の好返球で5点目をホームでブロックした時なんて興奮しました☆中日は、どうしてサードで走者STOPさせなかったのかな?せっかくのノリのヒットが、ちともったいなかった。勝ったから、結果オーライですが。
なんといっても、投手がいいからゲームがきりりと締まってました。
谷繁、相当にハムの打者を研究してるのかなと思う。リードが凛々しい!

いよいよ、中日が日本一に王手です。
でも、明日は中四日でダルが登板するだろうから、簡単にはいかないでしょうね。
あぁ〜、どうなるのかな??

スポーツ | 22:41:56 | Comments(0)
情熱大陸〜辻信一先生
昨夜、テレビ見て大感動したのにデータベーストラブルでブログにログインできず…
今、通勤電車内で書いてます。
辻信一先生は、環境活動家の文化人類学者。
具体的な活動をたくさんなさって、著作も多数。
小さなことの積み重ねを大事にする姿勢がすごく共感できました。
「(ゴアさんは時間が無いと言っていますが?の質問に)うん、でも急がなくていいんだよ。急ぐと、途中で息切れしちゃうからね。」
「(地球は大丈夫でしょうか、の質問に)ダメでしょう?って言うか、地球じゃなくて、人類だよ。人類はかなりもうやばいですよ。」
「(環境への取り組みは)楽しんでやらないと。で、楽しく生きるためには、人間はもう一度つつましやかになるべきなんだ。」
急がないこと。
歩くこと。
食べ物も。輸入食材やお肉を食べることが環境破壊につながっていたなんて、衝撃だった。
まだまだ、いろいろ勉強しないと。
先生のご本も、読んでみたい。

あぁ〜、録画しておけばよかったなぁ。
再放送しないかな。

日記 | 08:55:20 | Comments(0)
とうとう会えたね、100冊パンダ
新潮文庫のカバーの三角を100冊分集めてもらうパンダのぬいぐるみ、
ついに我が家へやって来ました!
welcome〜
20071028-1

苦節数年、やっと今夏に応募したのにその後全く音沙汰無く、もう新潮社は私にパンダをくれないつもりかと諦めてグレかけていました。
(後でHPを確認したらちゃんと「応募から約4ヶ月かかります」って書いてあった。すんません。でも、なぜ4ヶ月も?)

箱を開けて対面した第一印象は一言、「じいちゃん・・・」。
渋ーいアンティーク仕上げです。
おがくず系の中身が詰まった固めな作りで、重量感もかなりのもの。
手足が動く、正統派のベアです。
足の裏に、100冊の記念の言葉も記されています。
20071028-2


それにしても、大人なパンダさんなこと。
先輩パンダ(写真左)が、赤ちゃんのように見えてしまう。
20071028-3

新しいお友達だよ〜

新潮社様、有難うございます☆
また新潮文庫読みます♪

goods | 16:32:18 | Comments(2)
憧れの「ひきこもりセレブ」
昨日のお昼に、
「セレブは素敵だけど、セレブなマダムはおつきあいが大変そう」と言う話題になりました。日ごとにパーティとかお集まりがあって、その中でマダム同士の序列があったり、派閥争いとかライバル意識とか激しそうですよね。

で、「セレブにはなりたいけど、おつきあいはしたくない」という結論に。
はっ、それは!
もしや「ひきこもりセレブ」!?

「ひきこもりセレブ」は、おつきあいをしない。
屋敷にじいやとばあやとシェフがいて、生活に必要なことは何でもしてくれる。
屋敷内に趣味のものが全部置いてあって。
図書室、漫画部屋、DVD部屋と大きなホームシアター、ピアノ&オーディオルーム、コンサートホール(専属オーケストラ付き)、ビーズ等の手芸部屋、能舞台(専属能楽士付き)・・・それにプールと、お散歩できるお花がいっぱいの庭園と、サイクリングできる小さな森(リスやうさぎが住んでいる♪)なんかあるといいなぁ。
で、「今日は○○を上映(上演)しますわ」とか「○○の新刊を入手しましたのよ」とか言って同じ趣味の仲間を集めて同好会を開くのだ。
楽しそう〜!
あぁ、妄想が止まらない。
いやー、盛り上がりました☆

実際にこんな生活が実現したら、ちょっと馬鹿になってしまいそうですけどね。
間違いなく実現する心配は無いですが。
結局、地道に働くのが一番、ということで。
(でも、また現実が辛くなったら、しばらくこのネタで妄想を楽しもう・・・)

日記 | 17:24:28 | Comments(0)
指輪が・・・!
実は、10日ほど前に指輪を失くしました。
いつも右手にはめてる2つ。
1つはピンキーリングで、複写の書類を記入する時等に邪魔になるので外して机の引き出しに入れます。ハンドクリームを塗る時は2つとも外してやはり同じ場所に置きます。
時々そのまま会社に置いてきてしまうことがあって、その時も帰りの電車で指輪が無いことに気づき、「あ、置いてきちゃった」と思って。
が、翌朝出社したところ、なんといつもの引き出しに入っていない!

仕事中に外した記憶はあったんです。
何かするのに邪魔だな、と思って外して、でももしかして机の上に置きっぱなしだったかも・・・まさか毎日最後にまとめて捨ててる書類の裁断廃棄箱に、書類と一緒に捨てちゃったのか?!
こっそり、ビルの管理事務所に電話をかけてみたものの見つからず。端末と端末の隙間にも、キーボードの下にもいない。

どちらも普段使いの、シルバーの安い指輪だし・・・自分で買ったものだし・・・別にまた買えばいいし・・・等といろいろ自分を慰めてみるものの、どちらも気に入ってはめていたものなので、やはり悲しい。
一方、どこかいつもと違うところに何かのはずみにしまっちゃったのでは?という疑問もありました。大事にしまいすぎて、わからなくなってしまったとか・・・
毎日、そう思いながら引き出しとかキャビネを探り探り生活するようになってしまった。

そして今日。
社外の業者さんと社内の別部署の担当者との打ち合わせがあり、外出しました。先方の業者さんからは4人も担当者が来ており(私の部署からは私1人参加)、大事な議題が並んでいます。
打ち合わせも大詰めに差し掛かり、「あ、ここは注意しなくては」という箇所にマーカーを引こうとペンケースを開けペンを取り出したところ、一瞬目の端に何か光るものが・・・



あ、あったー!!
(↑心の叫び)

ありました、指輪が。ペンケースの底に。2つ、重なって。
打ち合わせの席なので声こそ抑えたものの、もしかしてその瞬間、「超びっくり!&嬉しい〜!」の顔になってしまったかもしれない。
何事もなかったかのように打ち合わせを続けたものの、内心嬉しくて仕方ありませんでした♪

でも、なぜペンケースに入っていたかは今でも不明。
失くした日は打ち合わせ無かったんだけどなぁ・・・不思議です。。。
でも見つかってよかった〜

日記 | 23:43:03 | Comments(0)
フレディ・マーキュリーinホンダ"フィット"
テレビから、突然フレディの輝かしい声が!
QUEENの「It's a Beautiful Day」♪
フレディ没後、最後に出たアルバムのトップに収録されている曲。

ホンダの新車「フィット」のCMでした。
ロングバージョンだと、たっぷりフレディの声が聴けます。
本当に、なんてドラマティックな声。
高音はあくまでも力強くて、ダイヤモンドのよう。
こんな声の人、他にはいない。。。

TV | 23:42:53 | Comments(0)
小鳥の箸置き
こんばんは、永遠の"可愛いもの"ハンター、Honeyです。
注文していた小鳥の箸置きが届きました♪
20071024-1

素焼き風の有田焼ということで、素朴な風合い。
表情が、何ともたまりません〜
でも、でも。
こんな箸置き使ったら、鶏肉なんて食べられないよ・・・
唐揚げとか焼き鳥とか、ありえない。。。。

小鳥goodsには目が無い私。
久々に小鳥コレクションで、癒し自家発電中。

20071024-2

↑靴べらです。

20071024-3

↑手前の子たちは、キャンドルです。

はー、癒される☆
しかし、こういうものこそ上野千鶴子先生言うところの
「一番遺されて困るもの」なんだろうなぁ・・・
よく考えないと。。。

goods | 23:58:27 | Comments(0)
上野千鶴子「おひとりさまの老後」
おひとりさまの老後 おひとりさまの老後
上野 千鶴子 (2007/07)
法研

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最近話題のこの一冊、ようやく読みました。
「ようこそシングルライフへ」
(今シングルも、将来シングルも♪女性は長生きなんだから〜)
「どこでどう暮らすか」
「だれとどうつきあうか」
「おカネはどうするか」
「どんな介護を受け入れるか」
「どんなふうに「終わる」か」
という6章仕立てのこの本、半端じゃない説得力です。
具体的な実例や実際の統計数字が満載。いちいち「はぁ、なるほど」「うーん、なるほど」と納得させられ考えさせられることばかり。
とても分かりやすい文章ですが、内容は立派な社会学書。
上野先生、素敵です。一生、ついていきます。

読んでみて考えたのですが、あたりまえのことかもしれませんが、いい老後のキーワードは「自己責任」なのかなぁと思いました。
配偶者・子供・親・兄弟のお金や支援を期待して依存しないこと。
自分の責任で自分の問題として準備をして、何がどうなっても自分自身から生じた結果として受け入れること。
そうでないと、自分の思わぬ老後になってしまった時に期待し依存していた誰かを恨む老後になってしまうような気がして。
そのためには、今からそういう心構えをしておかないとね。
まさに、「よく死ぬこと」は「よく生きること」無しにはありえないのだ。

そんな私は、映画「八月の鯨」に出てくる老姉妹のような少し気難しくも可愛いおばあさんになって、静かな生活をするのが憧れ。
いつも妹と「年を取ったら一緒に"八月の鯨"しようね!」と語りあっています。
それを実現するには入念な準備と思慮が必要なことがわかったわけで・・・これから頑張っていきたいと思います。
それから、「八月の鯨」の物語では妹がお姉さんの面倒を見て暮らしているのですが、妹に面倒をかけないよう、身体も丈夫に管理していきたいと思います。
妹よ、一緒に素敵な自己責任の取れるおばあさんを目指そう!
なかなか安易な道では無いと思いますが。。。

| 23:58:12 | Comments(1)
ピアノ楽しく♪
今週のレッスンを控え、真剣にさらわないといけないのだけど、こんな時に限って、練習曲以外に弾きたい楽譜が一度に手に入ってしまった。

それはSaltこと塩谷哲さんの新しい楽譜!
ピアノソロ 塩谷哲作品集 Vol.2 ピアノソロ 塩谷哲作品集 Vol.2
塩谷 哲 (2007/10/12)
ヤマハミュージックメディア

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このカメラ目線の表紙、ちょっとテレます、Saltさん。。。

「Morning Bliss」が入っている〜!
他にも「Forest」とか「Enharmonie」とか弾いてみたい曲がたくさん。
いえ、もちろん上手に一曲弾きとおすなんて無理なのだけど・・・
「薊-Azami」の連弾版とか「Valse」のデュオバージョン(小曽根真さんと弾いていたラヴェルのような曲)とか興味津々。
また、一曲ずつについているSaltさんの解説が素敵。
「A Little Lullaby」の解説なんて、
「とにかく一つ一つの音を丁寧に弾くことを心がけてください。
赤ちゃんの頭を撫でる時の気持ちで弾くのです。
手荒なマネは許しませぬぞ。」と、
乱暴者の私が土下座したくなるようなお言葉が書かれている。
少しずつ見て弾いてみようと思います。

この楽譜は2冊目。
1冊目では「Keep Smiling!」「Side by Side We Go」「Life with You」「あこがれのリオデジャネイロ」なんかが入っていて、アドリブのところはとても無理なので、その手前までとかサビのところとかちょこちょこ弾いて楽しんでました。特に、「Side〜」のアドリブ手前までとかは、弾いていて楽しくなって大好きです。
ピアノソロ 塩谷哲 作品集 ピアノソロ 塩谷哲 作品集
(2001/12/12)
ヤマハミュージックメディア

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そして、きわめつけ。
武満徹さんの「SONGS」。
武満徹さんの書いた歌曲のピアノ伴奏譜集で、大竹伸郎さんが一曲ずつに絵をつけた本。
武満徹 SONGS 武満徹 SONGS
武満 徹、大竹 伸朗 他 (2000/06/14)
日本ショット

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谷川俊太郎さんの詩に曲をつけた「死んだ男の残したものは」なんて有名ですが、他にも「小さな空」「○と△のうた」「明日ハ晴レカナ、曇リカナ」等は全部武満さん自身が詞を書いていらっしゃって、どれも名作。聴いていて泣けてきます。
「明日ハ〜」なんて、本当に深い。黒澤監督の映画撮影現場で、天候と監督のご機嫌を気にして右往左往するスタッフのために即興で作った歌なのだそうです。昨日も今日も悩み苦しみ、でも明日は「晴レカナ、曇リカナ」。それだけの8行だけの詞。
明日は決して雨ではないのだ。

先日紀尾井ホールで聴いた「ワルツ」も入っていて充実!
弾いて歌ってみたいけど・・・
まずは、レッスンの曲をさらわなきゃ。
でも、こうして大好きな曲たちを、新しい楽譜を手に入れて、少しでも自分で弾いてみることができる嬉しさは、これまで練習してきた甲斐というものかなと思います。
ということで、レッスンも頑張ります。

ピアノ | 22:06:15 | Comments(0)
心は宇宙へ
「宇宙戦艦ヤマト」、来てます〜!
あまりにexciteしてしまうので「1日1ヤマト」(劇場版なので、1ヤマト=約2時間半と思ってください)というルールを決めて、昨日今日で「宇宙戦艦ヤマト」「さらば宇宙戦艦ヤマト〜愛の戦士たち」と続けて見ました。

なんてすごい作品なんだろう。
まだ「スターウォーズ」も「マトリックス」も世に出ていない時期に、これだけの物語が生み出されたということに感動してしまいます。
そして見ていると、子供の頃の興奮と同じ感情がふつふつと湧いてきてしまう。
ヤマトの乗組員、かっこよすぎ・・・

思えば、この作品が私の宇宙好きの第一歩だったのかと思う。
もっともその宇宙好きは「理科」とか「天文」とかお勉強系には全く向かわず、SF系一直線だったのですけどね。
「スターウォーズ」等映画の他、SF小説も宇宙船もの大好きでした。
中でもアン・マキャフリーの「歌う船」、最高だった!ハンディのある身体に高度な知能を持って生まれた子供が、宇宙船の頭脳となって宇宙で活躍する未来。その一人、少女ヘルヴァが乗組員パロランとタッグを組んで数々の試練を乗り越えていく物語。
「ヤマト」見ていて思い出しました。超名作です。何回か表紙は変わったけど今も出版されています。

歌う船 (創元SF文庫 (683-1)) / 酒匂 真理子、アン・マキャフリー 他

その後、スペースシャトルの時代がやってきて、実際に人間が宇宙に行くようになって、宇宙飛行士が憧れの存在になりました。
映画「ライトスタッフ」「アポロ13」など大好きだし(どちらも実話ならではの説得力と迫力が!)、日本だと向井千秋さん大尊敬です。
千秋さんのだんなさん、向井万起男さんが出されているシリーズ「女房は宇宙を目指した」「女房が宇宙を飛んだ」は何度読んでも感動するし、お母さんの談話による「娘は宇宙飛行士」だって持ってるぞ。これらを読むと、いかに心身ともに優れた人材でなければ宇宙に行くことができないか、ひしひしと伝わってきます。

ライトスタッフ スペシャル・エディション ライトスタッフ スペシャル・エディション
サム・シェパード、スコット・グレン 他 (2006/09/08)
ワーナー・ホーム・ビデオ

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アポロ13 アポロ13
トム・ハンクス、ケビン・ベーコン 他 (2007/01/25)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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君について行こう―女房は宇宙をめざした 君について行こう―女房は宇宙をめざした
向井 万起男 (1995/10)
講談社

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女房が宇宙を飛んだ 女房が宇宙を飛んだ
向井 万起男 (1998/09)
講談社

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娘は宇宙飛行士―向井千秋の母に学ぶ生き方・育て方 娘は宇宙飛行士―向井千秋の母に学ぶ生き方・育て方
浦野 友子 (1999/11)
主婦の友社

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いやー、宇宙って本当に素敵ですね。
(↑水野晴夫風)
永遠の憧れという感じ。
あと残り3ヤマトが楽しみ♪

映画 | 21:09:17 | Comments(0)
仕事に打ち込む真剣な顔
中日、日本シリーズ進出おめでとう〜
谷繁のホームランに大感動!!ぶらぼー♪
打った瞬間にホームランだ!とわかる会心の一発!
今日も本当にいいゲームで接戦で、1点差に追い上げられた状況でのあのホームランは値千金でした。

今日は衛星ハイビジョンで観戦していたのですが、ハイビジョンでは頻繁に谷繁のアップを映してくれるのだ。リードしている横顔とか、バッターの顔色見ている上目遣いの表情とか。
真剣に仕事している男の顔だなぁ・・・と感慨深かったです。
ホームラン打っても、へらへらしないで気合の入ったいい表情してて。
それだけに、試合終了の瞬間の笑顔全開に感動・・・
今日も中田・岩瀬で鉄壁の継投、途中ワイルドピッチ連発や死球には一瞬どきどきしたけど、それで乱れることなく冷静で素晴らしかった。

私は中日ファンではないのですが、谷繁捕手は横浜時代から応援しているので今でも何かあるとついついひいきしてしまいます。日本シリーズも頑張れ!
あー、でも迷う。日ハムと中日、どっち応援しよう?

仕事に打ち込む真剣な表情って、素敵だなぁと思う。

先週、神田うのちゃんの結婚式で花を生けるカーリーこと假谷崎省吾さんにも感動しました。
普段バラエティではふわふわにこにこきゃぴきゃぴしたキャラなのに、花に向かっている表情は真剣そのもの、お弟子さんたちを叱り飛ばす厳しさに驚いてしまった。
出来上がったお花の素敵さにも感動☆

もう一つ、トップランナーに出演していた作曲家兼ピアニストの村松崇継さん。「氷壁」の「彼方の光」を作曲した方です。まだ二十代で、お話は終始穏やかににこにこしていてご自身の曲のように優しい雰囲気なのに、ピアノに向かう顔つきや、レコーディングの際のVTRでオーケストラを指揮したり演奏を聴きながら楽譜に向き合っている表情は真剣そのもの、難しい表情で気迫がこもっていました。笑顔で「大変なんですよぉ(^-^)」なんてお話していたけれど、その内容から察するに、それは楽しさもある一方、実際きっとどんなにか身を削るような苦しい作業なのでしょう。
だからこそ、作曲した曲たちがあのように輝くのだろうなぁと思う。

無心に自分の仕事に打ち込んでいる人には、本当に感動します。
どんな魅力的な人でも、真剣に仕事してこそ。
また、それだけ真剣になれる仕事を持つことそのものが素晴らしいです。
その姿を見ると、尊敬しこれからも応援せずにはいられません。

TV | 23:59:36 | Comments(0)
楽しい金曜日♪
心待ちの週末です!嬉しいよぉぉぅ♪

いろいろ盛りだくさんだったけれど、中でも一番懸案だった大タスクが苦労の甲斐あって順調な滑り出しを見せ、今日はひと安心。その他のいくつかの難関も、一生懸命が何とか通じて、いい方向に動き出した気がします。
でも、これも本当に協力してくださる担当者の皆様のおかげあればこそなのだ。一緒にいろいろ悩んで考えてくれたり、来週ご自分がお休みだからと心配して電話いただいたり・・・感謝の気持でいっぱいです。
ありがとう!!

久々に19時台に帰宅し、セ・リーグCSの中継を満喫♪
いやー、だれない面白いゲームでしたねぇ!
最初のまま中日のワンサイドゲームだったらあたりまえに終わるんだけど、実際一度も中日は追いつかれていないのだけど・・・
6対1の後巨人が3ランで3点追い上げただけで、まるでもう勝ったかのような盛り上がりを見せた東京ドームが、最後9回表、上原から李がソロホームラン打っただけでこれで負けたかのように(実際負けましたが)一瞬で盛り下がった様子がジェットコースターみたいで・・・
中日、やっぱり強いです。悔しいけど。
投手がいい!特に今日の川上憲伸や岩瀬はすごい!そしてそれをリードする谷繁(今日4連打の猛打賞!すごいよ、シゲ!)もGood Job!荒木・井端の二遊間もいい!
日本シリーズは、やっぱり日ハム対中日でやってほしいなぁ・・・
はー、満喫。

すっかり爽快な気分でチャンネルを回したら、画面にチェロの古川さんが!!
「たけしの誰でもピカソ」に「古武道」で出演していました。即録画。
「古武道」とはチェロ古川展生・ピアノ妹尾武・尺八藤原道山の3人の名前から1文字ずつ取ったユニットです。真っ白なジャケットでホストのように決めた古川さん(また「マダム・キラー」とか言われてるし)、チェロの音は相変わらず雰囲気たっぷりで美しい。石川さゆりさんのバックでのバイオリン・ピアノとのトリオでしたが、チェロの音はやっぱり人の声に合うなぁと感じました。
私は古川さんがクラシックを弾くのがとても好きなので、「古武道」の活動ってあまり応援に熱が入っていなかったのですが(スミマセン)、つい最近のこと、溝口肇さんのチェロに浮かされたチェロ耳に、TVからシャンプーのCMの音楽が飛び込んできて・・・
あぁ、いい音のチェロだなあ、素敵な曲だなぁ・・・と思ってふと見ると「演奏:古武道」の文字。
えぇーっ!
道理で、いい音のはずだ・・・古川さんが弾いているんだもん。
「いち髪」というシャンプーのCM(30秒バージョン)、HPで聴けます♪調べたら「風の都」というオリジナル曲で、CDには入っていないらしい。もったいない。
こういう少しむせび泣きが入るような物哀しいロマンティックな旋律を弾かせたら、たぶん古川さんの右に出る人はいないのではと思います。
「古武道」の音楽も、ちゃんとCHKしなくてはいけないな、と反省。

チェロはヨーロッパの楽器なのに、和風の曲を演奏すれば日本の楽器のように響くのが不思議です。以前、チェロ・アンサンブルで聴いた「朧月夜」にはすごく和の心を感じましたし。ヨー・ヨー・マが中国の映画「グリーン・ディスティニー」(←面白い!でも、見終わった後チャン・ツィー演じる自己中な馬鹿娘にめちゃめちゃ腹が立つ話)のテーマを奏でれば、中国の二胡とか胡弓みたいな音に聴こえるし。それだけ音の器が大きいというか懐が深いのかと思います。

さて、本も漫画もDVDもたくさん手元に揃えて、週末の準備も万端!
特にDVDは、ついに借りました「ヤマト」5巻組♪
楽しみいっぱい♪

「♪」で思い出した。
昨日ピアノの先生からメールをいただきました。
最近、パソコンを始めてメールにはまっている先生。
いつもタイトルは「○○(先生の苗字)です。」と決まっていました。
それが、昨日のメールは「○○です♪。」となっていたのだ。
先生!「♪」出せるようになったんですね☆
かなり嬉しい気持になりました。
来週はレッスン、ピアノもさらわないといけないわ。。。

TV | 23:39:03 | Comments(0)
ルーツ飲んでGo!
坂口憲二の缶コーヒー「ルーツ」のCM、毎回面白いですね。
あれのポスター版が、今駅の地下道にべたべた貼ってあるのです。
主に会社で働く人の心の呟きをさりげなく書いてあるだけなのだけど、これが、もうTV版以上に心にツボる作品ばかり!また、坂口くんの写真の表情が、言葉に合っていて絶妙〜
ついつい歩きながら読み入ってしまって、人にぶつかりそうになります。
読み入る私の顔はおかしさでにんまり笑っているに違いなく、結構恥ずかしい。

なんと、HPでまとめて見ることができるのを発見!
「ポスター探してGo!Vol.2」→「シーン別に探す」を1つ1つ見ていくのが見やすいです。
お暇な時、ぜひご一読あれ。

ちなみに私のお気に入りは、
「どっちでもいいのに賛否両論」
「たとえ話が話をややこしくしている」
「上司のポジティブシンキングが、ただの妄想」
「反対意見が、ひとり言として処理されました」
「相手の肩書きの序列がわからない」
「朝から上司が謎のテンション」
「すごい眠気が俺の中で目を覚ます!」
「話し合いというか取り調べ」
等です。

誰が考えているんだろう?
うますぎる〜

TV | 22:18:58 | Comments(0)
牛・・・?
昨夜から、仕事が大忙しでした・・・
業務上、データ・帳票等何か成果物が出来上がった時、そしてトラブルが起きた時に、急転直下忙しくなるものなのです。

猫の手も借りたい〜、
千手観音になりたい〜
自分の分身を増殖したい〜(「陰陽師」でいうところの「式神」みたいなのが便利でいいと思う)、
と妄想しながら、端末に向かってあくせくやっていたところ、
「もう」という言葉を「猛」と変換するようになってしまった。
「もう一度」「もう少し」と打とうとすると「猛一度」「猛少し」と出てしまうわけです。
なんじゃ、こりゃ?
私の激しい働きぶりが端末に伝わったのだろうか?

で、「あーん、もうっ」「もうっ、違う!」とののしりながらメールを打つはめに。
「もうっ」「もうっ」って、牛さんになりそうだった。
そんな!
同じ白黒ならパンダさんがいいのに〜

さて、そんなことで遅くなったので、空腹に耐え切れず会社の近くでご飯を食べて帰りました。
ついにMy箸デビューです♪
運ばれてきたところで、すかさず「自分のがあるので、割り箸いりません」と割り箸を返すと「有難うございます」と気持ちよく受け取ってくれた店員さん。ちょっと嬉しい気持になりました。
My箸は、思った以上に快適で使いやすかったです。つなげたらかなり長くなるし、つなぎ目も弱くないし。
これから一緒にいろんなものを食べようね♪

日記 | 23:58:22 | Comments(2)
自宅でまったりの日曜日
連日お出かけだったので、今日は自宅で家事&まったり。

以前から気になっていた、「もやしもん」5巻の特典、オリゼーフィギュアのストラップをビーズでバージョンアップすることにしました。
手持ちのビーズ&金具で有り合わせで作ってしまったので、金具の色が合わないところが惜しいけど、なかなか可愛くできました♪
20071014-1

さりげなく、お花の形がオリゼーに合っているのがポイントでしょうか。
レシピは、さめじまたかこさんの本「ビーズ・ボックス」から。
オリゼーの金具をゴールドに変えたら完璧なんだけど・・・

それから、先日注文していたMy箸&箸袋が到着。
思っていたよりも小さくて可愛い〜
手のひらサイズです。
20071014-2

使う前につなげるカセット式のお箸。
外で使うのが楽しみ♪
アル・ゴアさん、ノーベル平和賞受賞されましたね。
活動が評価されて、とても嬉しい。
この人が大統領にならなかったのは、アメリカにとって大不幸と一瞬思ったけれど、逆に大統領になっていたら今日のような活動はできなかっただろうことを思うと、これも神様の決めた運命なのかなぁと感じます。

goods | 20:38:40 | Comments(2)
マリオ・ブルネロin紀尾井シンフォニエッタ東京
昨夜、オーチャード・ホールで溝口肇さんのチェロの音にうっとりし、「あぁ、やっぱり私はチェロの音が好き・・・」とかみしめていた自分。
そして、今日はチェロです。

イタリアのチェリスト、マリオ・ブルネロ演奏&指揮の、紀尾井シンフォニエッタ東京の定期演奏会を聴きに行ってきました。
憧れの初生ブル様です。

プログラムは、以下の通り。
武満徹:弦楽オーケストラのための三つの映画音楽
 1)訓練と休息の音楽
 2)葬送の音楽
 3)ワルツ
ロータ:チェロ協奏曲第2番
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」

武満徹の「三つの映画音楽」はお気に入りの一曲。中でも、3曲目の「ワルツ」は大好きです。元々は、石川セリさんがドイツ語の歌詞で歌うCDで聴いていました。ワルツだから舞曲らしくリズムは軽快なのだけど、とてもメロディが切なく哀しい雰囲気。今日は、とても情感たっぷりに歌った演奏でした。

次のチェロ協奏曲は、映画音楽で有名なニーノ・ロータの作曲です。「ゴッド・ファーザーのテーマ」を書いた人ですね。20世紀の作曲家だから現代音楽風なのかなと思いきや、意外にも古典風のメロディがはっきりした素敵な曲でした。
第1楽章は疾走感溢れる軽快な雰囲気。モーツァルトみたいに音が沢山で、まるで超速で空を飛んでいるような。第2楽章は情緒いっぱいにチェロが歌う旋律が続いて、うっとり聴き入りました。第3楽章はアレグロのフィナーレで、技巧も華やかに。
聴き応えあって楽しかった!情景が心に浮かぶような、やはり映画音楽のような一曲。
ブル様の演奏は、とても自由自在で緩急巧みで、重厚だけど柔軟な音だなぁと感じました。
特に2楽章が素敵だった。

さて、「田園」。
実は、この曲どうも相性が悪く(?)過去には爆睡したことも。ベートーヴェンの中でも自分の中で今ひとつしっくりこなくて、今日も爆睡にならないといいけど・・・とひそかに不安に思っていたところ。
が、今まで聴いたことのある「田園」とは全然違いました!!

まず、びっくりしたのがテンポ。すごくゆっくり。
そしてとても丁寧な音。
勢いで突っ走ったりしないで、じっくりじっくり歌っていて。
そして小さい編成のオーケストラだからか指揮者の意図か、アンサンブルをとても大事にしている印象を受けました。各パートの音を聴き合うような、だから管楽器や低弦がとても響いて聴こえるような気がして。スケールの大きい室内楽のよう。
「田園」ってこういう曲だったのか〜、と目からうろこが落ちるような思いで聴きました。
オーケストラの皆様も、演奏をとても楽しんでいる雰囲気が伝わってきて演奏後にこにこ笑顔も見られて、嬉しくなってしまった。

どの曲も映画音楽のようにビジュアルでイメージが浮かぶような曲で、それが丁寧にきれいな音で演奏されていてとっても素敵でした♪
これが、マエストロ・ブルネロの音楽なのかなぁ。
ソリマ等の演奏からクールなイメージを勝手に抱いていたのだけど、意外にもとても温かい音楽だった・・・
もっともっと聴いてみたい気がします。

今週は連日のコンサートでしたが、どれも素晴らしくってよかった〜
実は今仕事もそれなりに大変で、平日夜は疲労感を抱えながら聴いた感もあるのですが、どれも聴く価値があるコンサートだったなぁと思います。幸せでした!

今月はこれでコンサートはおしまい(たぶん)。
明日から、またしばらく地道に日々の生活を頑張ります☆

音楽 | 22:43:06 | Comments(0)
塩谷哲「スケッチ・オブ・ニューヨーク」
昨夜、渋谷オーチャードホールに、Saltさんの「スケッチ・オブ・ニューヨーク」を聴きに行ってきました。
Saltさんのグランド一台に、ダブルクァルテット8人のストリングスに、ホーンセクション4人、リズムセクション3人の豪華な構成。
ゲストに、チェロの溝口肇さん、歌手手嶌葵ちゃん、津軽三味線の上妻宏光さん。

新曲あり、ご自身の曲のアレンジあり、カバーあり。
全員での分厚いジャズの音があれば、ピアノとチェロ、ピアノと歌、ピアノとパーカッション等のデュオあり、弦と三味線のセッションあり、本当に表情豊かで盛りだくさんなプログラム。
特に素敵だなぁと思ったのが、1部の「Enharmonie」を全員+溝口さんのチェロで演奏したもの。弦のアレンジが素晴らしかったです。冒頭のSaltさんのソロもいつものように素敵で。1部では、最後の「Earth Beat」も迫力があってよかった!
編曲では、津軽じょんがらとストリングスのセッションが素敵でした。クラシックの現代音楽の響きで、絶妙でした。

それから、最後の4曲構成の「スケッチ・オブ・ニューヨーク組曲」は気迫溢れる渾身の演奏で圧巻でした!Saltさんのピアノが!!弦が!ホーンが!その中で、溝口さんのチェロと上妻さんの三味線の掛け合いがあったのだけど、それがもう本当に素敵でした。

ニューヨークというテーマで今回Saltさんが伝えたかったことは、ボーダーレスというかいろんなジャンルや価値観に境界線を持たない懐の深さなのかなと感じました。そして、それがただ雑然と存在するのではなくて、その中にあるルールがあってお互いを尊重しあってそれぞれが自立して存在し合うような、ニューヨークという街が持つ大人っぽさも。
それぞれはピュアに他に影響されること無く存在するのだけど、出会った時には互いに共鳴してアンサンブルを奏でるような。
作曲・編曲・演奏全てに素晴らしかったSaltさんに、ただ感謝。

ニューヨークは、ずいぶん前2日間だけ滞在したことがあります。
街を歩くだけで、背筋が伸びるような気持いい緊張感がありました。
自分というものがきちんと無いと相手にされないような、大人の街だなぁという印象が残っています。
何しろ街中全体が映画に出てきたような風景なので、感動しました。
また行きたいなぁ。

ところで、今回収穫だったのが、オーチャードホールの3階席!
以前から「オーチャードホールは上階の方が音が良い」と噂に聞いており、自分でもクラシックの時1階席だと音が頭の上を抜けていってしまうような物足りなさを感じていたのです。
で、今回3階席をchoiceしてみたのですが、これが大当たり!
今まで聴いた中で一番いい音でした〜♪
PAが入っていたので、クラシックはまた違うかもしれませんが。
でも、ここでオーケストラとか生で聴いてみたいなぁと思いました。
舞台全体がよく見えるし、お化粧室も空いてるし、すっかり気に入ってしまった。
おすすめです。
(ただし、高所恐怖症の人には厳しいかも。結構な高さなので・・・)
もちろん、オペラグラス持参でね♪

音楽 | 10:58:41 | Comments(0)
アニメ「もやしもん」放送開始!
「もやしもん」、アニメ始まりました!
想像以上に、アニメのキャラも声優さんもはまってて嬉しい♪
何より、やっぱり菌が!
菌たちが、可愛すぎ〜
アニメの菌たちも、実写の子たちも、どちらも可愛い!
オリゼーが、歩いてるー!踊ってるー!
しゃべっている声が、また可愛い〜
もう、萌え全開です。

次回予告は、菌劇場だったし。
来週も、面白そう。
これからしばらく、楽しみ♪

コミック | 01:30:32 | Comments(0)
森麻季さんの「メサイア」
昨日、サントリーホールへ「メサイア」を聴きに行ってきました。
ヘンデルの「メサイア」と言えば「ハレルヤ」コーラスで有名ですが、実は「ハレルヤ」以外にも全3部、頭から最後のアーメンコーラスまで名曲がぎっしり詰まった世紀の大曲なのです。
個人的には、卒業式やクリスマス、合唱大会等節目節目であれこれ歌った、十代の日々の思い出に直結する人生初心に戻す一作。
だいたい12月頃、年一は必ず聴きに行くことにしていますが、今回は中でも特別!
ソプラノのソリストが森麻季さんだったのです。

ちょうど2年前、同じ東京交響楽団、大友直人さん指揮で森さんの「メサイア」を聴いて頭をハンマーで殴られたような衝撃を受けたのだ。
本当に天使のような澄んだ美しい声、まさに宝珠を転がすような天上にも届くような響き。

それまでソプラノというと、迫力がある劇的な声という印象があって、曲や歌い方によっては威圧感さえ感じるようなイメージがあったのです。「夜の女王のアリア」とか、ね。
それが、森さんの声は全然違って・・・とても繊細なのだけど、なのに弱々しくなくて張りがあって、元気だったり悲哀に充ちたり表情豊かで、本当に「メサイア」にぴったりだったのです。
それに、「歌うことが大好き!楽しい!」という笑顔の表情がとっても魅力的。
以来、ずっと大ファンです。

昨日も、期待以上の素晴らしさでした♪
カデンツァ(でいいのかな、歌曲も・・・?歌手の方が自由に響かせて伸ばして歌うところ)でも、天上に届く美しい高音を自由自在に歌ってくださって、ただ感動。アリアが終わるたび、拍手したい衝動にかられて困りました。お客さまみんな同じ思いだったはず!
また、昨日はメゾソプラノの山下牧子さん、テノールの辻裕久さん、バスの久保和範さん、それぞれ素晴らしくて。
「ハレルヤ」と「アーメン」は、ソリストもコーラスに加わるのですが、前方の席だったこともあって、ソリストの皆様のお声がコーラスの中でもひときわ響いて聴こえる瞬間があって嬉しくなったりして。
本当に、聴けて幸せ♪耳福〜

森さんご自身のブログでも、昨日の演奏のことが書かれていました。
こちらのブログも、いつも誠実で暖かいお人柄が伝わってくるようなお言葉で、感心してしまいます。

森さんのブログにもありましたが、トランペットが本当に素晴らしかった!金管って、特にソロなど力任せな音に聴こえがちなのだけど、昨日は本当に「これ、歌詞の通り、天使のラッパ?」と思うような繊細で澄んだ響きでうっとりしました。聴かせどころでのソロなので、いっそう感動!
それから、フルートが大活躍していたのも新鮮でした。
きれいな音色でした。。。
素敵な演奏に、ただただ感謝。

森さんの「メサイア」は、「Rejoice greatly」がこちらのアルバムで聴けます。
「からたちの花」も、絶品です。
感涙ものです。。

あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD) あなたがそばにいたら~Bist du bei mir~(CCCD)
森麻季 (2004/02/18)
エイベックス・クラシックス

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音楽 | 23:15:29 | Comments(2)
お疲れさま!!
横浜ベイスターズのシーズンが終わりました。
今日のホームでのスワローズ戦が最終試合。
5割だけは、5割だけはと思っていたのに・・・
2点ビハインドで迎えた9回裏、2アウトから1点追いついて、ランナー残してあと一歩だったのに・・・残念。無念。

携帯で試合速報を追いかけながら家路を急ぎ、玄関入ってTVつけたら、試合終わってセレモニーが始まっていて・・・がっくり。
惜しかったなぁ。71勝72敗1引き分け。
せめて今日、勝てなくても引き分けなら・・・
いえ、もう言うのはよしましょう。

大矢監督のご挨拶には、やっぱりじーんときた。
本当に、みんな頑張りましたね。お疲れ様でした。
村田は、単独本塁打王取れておめでとう。
佐々岡から撃った最後の涙のホームラン、忘れません。

来年、また頑張りましょう!

さて、昨日「感受性の強い子は、眠れないかも」と書いておきながら、
大の大人でありながらよく眠れませんでした、自分。
眠りが浅くて、変な夢ばかり見て。
おかげで今日は辛かった・・・
でもね、それだけ強烈な映画だったんです、「パンズ・ラビリンス」。
そんなに感情移入して見ていたのかなぁ。
寝る前に、パンフ読んだのもいけなかったかなぁ。
なので、今日は早く寝まっす。

スポーツ | 22:34:33 | Comments(0)
映画「パンズ・ラビリンス」
雨模様の今ひとつなお天気の中、麻布十番の美容室まで、髪をCutに行きました。さっぱりした帰り道、駅でふと気づいた。
恵比寿が近い!
時間的にも、思ったより早く終わったし、これはガーデンシネマでやってる「パンズ・ラビリンス」が見れるんじゃない?
というわけで恵比寿へgo。

祭日だけど、始まったばかりだけど、雨だから空いているかも・・・
というのは甘かった。
1時間前に受付したにもかかわらず、既に次回がほぼ満席。「一番前方のお席になってしまう可能性がありますが、よろしいですか?」と念を押されるも、せっかく来たので見ることに。結局、ラッキーなことに一番後ろの列にもぐりこむことが出来ました♪

「アヒルと鴨のコインロッカー」(まだ11月初めまでやってます!)の時予告編で見て、とても気になっていた一作「パンズ・ラビリンス」。

舞台は、内戦下のスペインのとある山岳地帯。山中に隠れるゲリラと戦う軍人と再婚する母に連れられてやってきた読書好きの少女オフェリア。が、義父となる男は冷酷残忍で、身ごもった母は体調が思わしくない。孤独なオフェリアの前に、妖精パンが現れます。「あなたは元は地下の王国の王女。3つの試練を乗り越えれば王国に帰ることができます。」そして、オフェリアは与えられた試練に取り組み始めたのですが・・・

全体に暗い画面なのだけど、映像がとても美しくて幻想的。
そして主人公の少女オフェリアが、何しろ無垢で可愛い!顔の表情、しぐさ、お洋服・・・
(ちょっと瑛太に似ているような・・・そう思うのは、私だけ?)
虫、美少女、怪物、魔法・・・ジブリのアニメを実写にしたようなファンタジックな物語。特撮、CG、色使い等、映画ならではの醍醐味がいっぱい。
そして同じスペインの監督ビクトル・エリセ作品「ミツバチのささやき」「エル・スール」へのオマージュ的設定やシーンもたくさん。
監督、相当にオタクです。

でも、それがただのファンタジーに終わらないのは、オフェリアが直面する厳しい現実が背景にあるから。恐ろしい父、遠ざかる母、そしてスペイン内戦下の人々の苦しみ。
逃げ出したいと思う彼女の心の痛みが、胸に迫ってきます。
ラストは、とても悲しく虚しい気持になりました。
子供にはかなりグロいシーンも多く、きっと理解するのは難しいでしょう。
これは大人向けのファンタジーなのだと強く思いました。

それにしても・・・
あの義父は、まじで怖すぎ。
ナイフで刺されても、口を裂かれても、睡眠薬を盛られても立ち上がって追ってくる。
ゾンビですか?まさに化け物。
完全に、イってます。
やっぱり、子供には見せない方がいい気がします。
感受性の強い子は、きっと眠れなくなります。


映画 | 23:46:23 | Comments(0)
ビーズでパンダ♪
携帯に、ビーズのうさぎのストラップをつけています。
それを見た姪っ子まあちゃんから、「まあちゃんはパンダさんが欲しいなぁ」と以前から言われていました。
先日も「パンダのお人形」発言もあったりして思い出し、ネットや本でレシピを探すものの、なかなかよいのが見つからず・・・
で、私のビーズの師匠でもある同僚に「パンダのレシピがなかなか見つからないんだけど、見たことない?」と聞いたところ、早速持ってきてくれました。さすがです、師匠!

幼稚園児のパンダちゃんという設定なので、カバンを下げているのだ。
で、出来上がったのがこちら↓!
20071007-2

(下の台がフリスクの大きさと思ってください。)

金具はこれからなので、完成間近というところですが・・・
カバンをつける都合上、左右別なビーズを使っている箇所があり、そのせいか?ちと傾いてしまいました
首をかしげたおしゃまさんという雰囲気です。
映っていないけど、後ろにちゃんと両手もついているのよ。
レシピでは帽子とカバンは黄色(トパーズ)だったんだけど、女の子なのでピンクに変更してみました。

まあちゃん、こんなで許してくれるかなぁ。
金具をつけたら、お届けするからね。
待っててくれ!

goods | 23:40:05 | Comments(2)
ビバ、秋の味覚「栗」!
まだまだ日中は暑さが残るものの、季節は秋です!
秋と言えば、「栗」!

先週、ランチを食べたイタリアンでデザートに栗のジェラートが出て、あまりにおいしくて、私の中の「栗」スイッチがonになってしまった。
で、今Myブームは「ルピシア」の栗の緑茶
栗の甘みがいっぱいの味。これを濃い目にポットいっぱい水出しで作って冷蔵庫に常備しているのだけど、これが和菓子にめちゃくちゃ合うのです。
栗むし羊羹というお菓子があるくらい(栗むし羊羹といえば石川県松葉屋の「月よみ山路」、これが天下一品で美味しい!)だから、餡子にぴったりなのは当然なのですが・・・もみじ饅頭だの回転焼きだの、どんだけでも食べられる。

そして、思わず久しぶりに買ってしまいました。
ボンヌママンのマロンクリーム。
20071007-1

もう、これが絶品〜
私は元々ケーキの中で一番モンブランが好きなくらいマロンクリームを愛しているのですが、これが一瓶あるだけでいつでもお家で気軽にモンブラン気分を味わえます。
トーストにたっぷり塗って、濃い目の紅茶と一緒にいただくひと時♪
今の季節にぴったり。
それにしてもボンヌママン、瓶のデザインの可愛らしいこと。
そこに置いてあるだけで幸せな気持になれます。

まだまだ、栗の季節は始まったばかり。
これから栗ごはん、栗きんとん、そしてもちろん天津甘栗♪
(本当はパリに行って、街角で焼き栗と行きたいところだけど、それは我慢・・・)
限定もののお菓子も出ているし、しばらく楽しみ♪

日記 | 22:31:09 | Comments(0)
「フラガール」と「リトルダンサー」
今夜は、テレビかじりつきの一夜になってしまいました。
「オーラの泉」の寿美花代さんのお話から、映画「フラガール」まで、ずーっと。
ティッシュの箱を抱えて、顔が腫れるほど泣きましたとも。

「フラガール」、物語はわかっていても何度見ても涙が出ますね。
あの炭鉱の山を、ハワイのダイヤモンドヘッドに見立てているのが楽しい。
笑って泣いて、見終わってすっきり心が晴れる気持ちいい涙。

実は「フラガール」と同じような物語がイギリスの映画にあります。
少年ビリー・エリオットを主役にした「リトル・ダンサー」。
こちらも、笑って泣ける心が洗われる物語。

父親も兄も炭鉱で働く一家の末っ子、ビリー。でも、やはり石炭の時代は終わりかけていて、街はさびれていくばかり。えんえんと続くストライキで、男たちの心は荒んでいます。
そんな中、ある日ビリーはボクシングの練習中、隣でやっている女子のバレエの練習にひょんなことから飛び入り参加。先生に才能を見出され、踊りの楽しさに目覚め、父親の猛反対に負けずにバレエにのめりこんでいくビリー。
ある夜、隠れて体育館で踊っているところに、父親が入ってきます。ため息をついて首を振る父親の前でビリーは踊り続け、自分のバレエへの情熱を目一杯表現。それを見終わった父親は、黙って体育館を出て行き、バレエ教師の家へ直行。「勉強させるには、どれくらい費用がかかるのか?」と訊くために。

「フラガール」でも、蒼井優ちゃんが入ってきた母親の前で、何も言わず踊り続けて見せるシーンがあります。まどか先生が踊って見せて蒼井優ちゃんの心を動かした一曲を、今度は自身で母親の前で踊って見せる。炭鉱で働きフラダンスに猛反対していた母親は黙って出て行き、ハワイアンセンターの椰子の木を暖めるためにストーブをかき集め始めます。

「リトルダンサー」のお父さん、「フラガール」のお母さん。
どちらも、自分が今まで打ち込んできたことに将来が無いことを悲しみ絶望している。でも、子供の踊る姿を見て、その未来に大きな希望があることを知る。そして子供に自分と同じ悲しみ、挫折、諦めを味わわせてはいけない、という強い気持に突き動かされるのです。
情熱を持って真摯に踊るダンスには、それだけ人の心を動かす力がある。
その力、そして子供を思う親の愛情には、本当に感動してしまいます。

また、どちらも音楽が最高♪
名作です!

フラガール メモリアルBOX フラガール メモリアルBOX
松雪泰子、豊川悦司 他 (2007/03/16)
ハピネット・ピクチャーズ

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リトル・ダンサー コレクターズ・エディション リトル・ダンサー コレクターズ・エディション
ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ 他 (2005/12/22)
角川ヘラルド・ピクチャーズ

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映画 | 23:54:03 | Comments(2)
「あるよ。」
社内の、若いお嬢さんからFAXが届きました。
端末の画面のハードコピー数枚。

「いつも何でもHoneyさんに聞いてしまい、すみません。」
という文章で始まり、
読むと、ある作業の画面が開けなくなったようです。
前回同じ作業で画面を閉じる際におかしな操作をして、作業が中断モードになってしまった場合の現象で、わりとよくあることです。
どのようにして画面が開かなくなったか、えんえんと説明してくれているのでふんふんと読んでいき、最後の一文へ。

普通だと、
「どうしたらよいでしょうか?」とか
「画面を開く方法を教えてください」とか
そんなふうに終わるパターンが多いのですが・・・

そこに書かれていたのは、
「こんなこと、ありますか??」の一言。

↑ひょっとして、プチ怒ってるの?
ウケました。。。
思わず「あるよ。」(←ドラマ「HERO」のマスター風に読んでください)と一言書いて送り返そうかと思いましたが、そこは親切で真面目な私なので(?)、ちゃんと絵入りで画面を開く方法を説明してFAXしてあげましたさ。

ちなみに、この間の「マッハ」のお嬢さんと同じ部署の方です。
全く、みんな面白くて可愛い。

しいて言うなら、その後「開けました!有難うございました♪」の一言があったりしたら、本当はもっと可愛いんですけどね。
こんなことを思う私は、立派なお局?
忙しいからしょうがないのですが。
まぁ、連絡無いのは、問題が解決した証拠ってことで☆

三連休です♪
嬉しいよう。

日記 | 23:39:35 | Comments(0)
「ヤマト」違い
ラスカルさんが、「宇宙戦艦ヤマト」のDVDを貸してくださるというのでとても楽しみ♪
職場で、順番待ち中です。
すっかりお昼も「ヤマト」話で盛り上がったりして、頭の中でついついいろいろ思い出している今日この頃。

そしたら、社内メールの文中に「ヤマト」の文字が!
思わず、「えぇっ!?」と反応して一瞬画面に釘付けになったのですが・・・
「ヤマト運輸」の請求書処理についての事務連絡でした。
一人、画面の前であわあわする自分・・・
かなり情けなし。

今日は、fujikoさんの一時帰京に合わせ、久々の悪魔毒吐き飲み会でした。
おいしいお酒を飲み(フルーツビールが美味しかった♪)、おいしいご飯を食べ、楽しく毒を吐き、オタクネタで盛り上がるひととき。
楽しゅうございました♪
次回は、本当にぜひぜひ全員で、最初から揃って始めましょうね〜!

(一つ残念だったのは、突き出しが乗っていた白い長角皿。
全体にグレーの線で小さなうさぎのモチーフがいっぱいに描かれていてすごく可愛くて気に入ってしまい、何とか手に入らないかと妄想していたのだけど気づいたらあっさり下げられてしまっていたこと。
いや、泥棒しようとかいうことでは決してなく、譲ってくださいって言ったら売ってくれるかな、あわよくばくれたりしないかな、とか考えていただけなのですが・・・
さよなら、うさぎのお皿・・・)

日記 | 23:56:31 | Comments(2)
大野初子作品集「ふりかえる人形」
ふりかえる人形―大野初子作品集 ふりかえる人形―大野初子作品集
大野 初子 (2007/09)
チクマ秀版社

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新聞で「凛とした佇まいで、心の内を語る人形たち」というタイトルで書評が書かれていた写真集。
注文して楽しみに待っていたのが、届きました。

人形は、とっても好きです。
海外のものだと、スペイン・バレンシアの「リヤドロ」とか「ロイヤル・コペンハーゲン」の「フィギュアリン」とか。
日本人の人形作家だと与勇輝さん等以前から大好き。
人形のみならず、人をモデルにした彫刻も。
ロダンやカミーユ・クローデル、日本だと舟越桂先生の木彫とか。
一体そこにあるだけで、無限にいろんな背景や物語が思い浮かぶような存在感が好きなのです。
絵画と違って、横から斜めから後ろから、いろんな角度から眺めることが出来て、それぞれに違う表情が見られるのがまた楽しくて。

大野初子さんのお人形は、桐塑技術という手法で作られています。素朴な素材感だけれど、とても高度な難しい技術だそう。
モチーフは江戸の庶民の女性たち。若いお嬢さん、奥様、おばあちゃん、芸者さん、女中さん。顔の表情も身体のポーズも、いきいきした雰囲気で今にも動き出しそうな。
また、お着物が色、柄、帯と着物の組み合わせ等絶妙で素敵です。1つのお人形について2枚は別な角度から撮った写真を載せてくれていて、いろんな表情を満喫できて嬉しい。

大好きな上村松園さんの美人画に通じるような、ライブな雰囲気があります。
気取らないさもない生活の一コマなのだけど、何とも言えない品があるのが良くて。
実物を見たいなぁ・・・


アート | 23:36:51 | Comments(0)
謎の声の正体・・・
横浜4位が確定し、がっくりのHoneyです。
Aクラスまであとほんの少しだったのに、残念。
一時の快進撃は、やっぱり春の椿事だったのかなぁ。
いやいや、まだまだ来年こそは。
そのためにも、借金無い状態でシーズンを終えたいもの。
残り試合、頑張れ〜!

さて、このところ夜中に目が覚めてしまうことが続いていました。
耳元で女性の話し声がして、はっと起きて時計を見ると2時半とか3時とかいうパターン。いわゆる「丑三つ時」です。ちょっと怖い
夢かな?それにしてはリアルな・・・
でも何を言われたかも覚えていないし、眠いのですぐまた寝ちゃっていたのですが・・・

昨夜はたまたま眠りが浅かったのか、はっきり女性の話し声を聞き取ることができたのです。
その言葉とは・・・

「充電が完了しました♪」

そう、携帯の充電終了を知らせる音声だったのです。

びっくりさせるなー
夜中に、怖いんだよっ。

まさか私の携帯(ちなみにSO903iという機種)だけ中に女性が住んでいるわけではないだろうと(←妄想しすぎ)ネットや取説で調べたところ、SONYは携帯の他、ノートPCもこういう音声が出るようです。
充電開始音は普通の「ぴろりろりん♪」という機械音なのに、どうして終了だけ音声なの?
そもそも「お風呂が沸きました」とか「ご飯が炊けました」ならともかく、充電なんて別に静かに終わったっていいものなのでは?
それとも「充電終わったの、コード抜いてね♪」って頼んでいるんでしょうか?
それ、絶対無理です。夜中ですから、寝てますから。

そういうわけで、充電開始・完了音をOFFにした上、夜もマナーモードにしておき、目覚まし時計を使うのも諦めました。
目覚ましだけは、前の機種を復活して使用することに。

これで、朝まで安眠できそうです♪
それにしても、怖かった・・・