投稿日:2007-11-29 Thu
ヨーグルトは、チチヤスが好きです。素朴な味や優しい食感、可愛いチー坊のパッケージがお気に入り。
このパッケージ、なんとこの秋「グッド・デザイン賞」を受賞したとのこと。
納得〜
無意識に食べていて、なんとチー坊がクリスマスバージョンになっていることに気づきました!
か、可愛い〜♪
何とも心憎い演出・・・
Good Job、チチヤス!!

投稿日:2007-11-27 Tue
![]() | 鹿男あをによし 万城目 学 (2007/04) 幻冬舎 この商品の詳細を見る |
久々に、わくわく読んで続きが気になってどきどきして、読み終わって晴れ晴れといい気持になる一冊にめぐり会えました。
いやー、面白かった〜!!
これぞ物語を読む醍醐味というものです。幸せー

研究室でトラブルを起こした末、奈良の女子高に臨時代用教員として送り込まれた大学院生の「おれ」が、不思議で妙な出来事に巻き込まれていく物語。
登場人物(含動物)のキャラが立ちまくっていて、みんな魅力的でいきいきしていて。
出来事の展開も二転三転で先が読めず、最後まで全くダレないところがすごいです。
妄想体質の自分にとって、100%ツボでした。
帰りの電車の中で読み終わったのだけど、しばし放心状態で何度も何度も読み返してしまった。
まだ、ちょっと興奮状態です。
思い出すと、涙が出そうになります。
イトちゃ〜ん!!(←感情暴走中
)年明けに、玉木宏くん主演でドラマ化されるとのこと。
玉木くん、あまりにもぴったりすぎる・・・・楽しみ!
が、気になるのは、相棒「藤原君」役を独身女性の設定に変えて綾瀬はるかちゃんが演じるというところ。
嫌な予感。
堀田イトちゃんは、マドンナは、誰がどのように演じるのだろう?
ヒロインはイトちゃんでしょう??
まさか物語の役割分担をドラマの中で勝手に変えたりしないよね?
心配だー!
それにしても・・・
私も「マイシカ」欲しいなぁ。
投稿日:2007-11-26 Mon
昨日千秋楽の九州場所、何だか波乱含みでしたね・・・でも魁皇関のカド番にはらはらしたのが無事勝ち越すことができて、そして千秋楽まで故障無く頑張って土俵に上がることができて本当に安心しました。
大関、お疲れ様でした!
負け越したら引退、と言うコメントも報道されたので心配で心配で・・・
地元九州での、史上最多11回目のカド番脱出がかかった琴光喜との一番ではものすごい大声援。
見ているだけでも泣きそうになる。
これだけの逆風が吹き荒れる角界で、こんなにも温かく応援される力士がいることに、ふとじーんとします。
先の場所で朝青龍から投げ技で勝ち星上げた一番を思い出します。
右の上手を取っただけで、場内から湧き起こる期待の大歓声。
どんなに取りこぼしても、投げ技が少なくなっても、こんなふうに胸を熱くしてくれる力士は他にいないと思う。
あの黄金の右腕に、「気は優しくて力持ち」な笑顔で。
若貴兄弟や曙と同期の魁皇関。
彼らのように華やかにスポットライトを浴びることは少なくとも、ひとすじに長い間頑張ってきた道のり。
今は、故障に気をつけて一場所でも多くいい相撲を取リ続けてもらいたいです。
来年も応援しますので、頑張ってください。。
投稿日:2007-11-25 Sun
会社の元同僚のお宅に遊びに行ってきました。手みやげに何か飲み物、と思って近所で見つけたのが、「ドクター・ディムース」というドイツの会社の「マンゴー スパークリングワイン」。
これが、めちゃめちゃ美味しかった〜!
濃厚なマンゴーの香り。
他にキウイ、レモン、オレンジ、ライム、パッションフルーツなども入っているようですが、はっきり言って印象はほぼ100%マンゴーの香りと味です。
アルコール度数8.5%のれっきとしたワインなのだけど、微炭酸で口当たりがよく、ぐびぐびと飲めてしまう。
他にもお酒あるだろうし大きすぎるかなぁと思っていましたが何のその、女子3人1時間足らずで1本空けました・・・
いやー、いいもの見つけて嬉しい。
「黒糖梅酒」以来久々のヒットです♪
お集まりそのものもとても楽しく、幸せでした〜
投稿日:2007-11-24 Sat
![]() | ku:nel (クウネル) 2008年 01月号 [雑誌] (2007/11/20) マガジンハウス この商品の詳細を見る |
渡米での「自分のもの買い過ぎ散財」で節約モードだったのに、つい購入してしまったクウネル1月号。
特集の「清家清の家」は、先日ル・コルビュジエの本で読んだばかりで興味深々だったし(しかも堀井和子さんのレポなのだ!)、インタビューは大好きなイラストレーターの坂崎千春さん(私は改版前の「片想いさん」初版本を持っているのが自慢という、坂崎さんがSuicaのペンギンでブレイクする前からのファン!)。付録の坂崎さん作クウネルくんカレンダーもNice。
そして、楽しく読む中でひどく心を打たれたのが、「ガールスカウトになったら〜きれいな心と何でもできる手」という記事でした。
ブルーの制服に黒いハイソックスで凛々しく並ぶ少女たちの、なんて清潔で美しいこと。子供の頃、ガールスカウトの活動をしている友達はクラスにいたけれど、こんな崇高な理念で活動しているとは知りませんでした。
それが「ガールスカウトのやくそくとおきて」。
「やくそく」
私は
神(仏)に対するつとめを行い
地域と国と世界への責任を果たし
人に役立つことを心がけ
ガールスカウトのおきてを守ります
「おきて」
1.私はいつも明るく、勇気を持ちます。
2.私はいのちあるものを大切にします。
3.私はすべての人の友達となり、
他のガールスカウトとは姉妹です。
4.私は礼儀を正しくします。
5.私は時間と資源を大切に使います。
6.私は自分で考え行動します。
7.私は言葉と行動に責任を持ちます。
8.私は誠実であるように努めます。
高校生・成人会員はもちろん小中学生の少女たちから、この言葉を声に出して唱え、活動に臨んでいるといいます。
これだけの心がけを保持できている大人がどれだけいるのだろう。
読めば読むほど、感動するばかり・・・
投稿日:2007-11-23 Fri
代々木八幡の素敵な白寿ホールへ、弦楽四重奏を聴きに行きました。天下のN響の首席・副首席がずらりと揃ったとても豪華な顔ぶれです。
第一ヴァイオリン 斎藤真知亜
第二ヴァイオリン 大宮臨太郎
ヴィオラ 店村眞積
チェロ 藤森亮一
曲目は
モーツァルト:弦楽四重奏曲第19番「不協和音」
バルトーク:弦楽四重奏曲第4番
リクライニングコンサートというタイトルの、休憩なし1時間のプログラム。白寿ホールは後ろ半分がリクライニングシートになっていて、宣伝文句としては「寝てもいいですよ」みたいに書いてあるのですが、最初に斎藤真知亜さんがご挨拶に出てこられてお話された中で、「今日はリクライニングコンサートですが、後半はバルトークやって、決して寝せません(笑)」と宣言。(確か古川さんの時も最後の曲がコダーイのソナタで、目が覚めるような迫力の演奏だった。演奏家としてやはり寝せたくないという思いがあるのかな?)
一曲目。「不協和音」と言っても現代音楽のような不協和音とは違って、シャープやフラットのついた半音階の音を昔の人は「不協和」に感じていたので、モーツァルトが面白がってそういう音ばかり使った曲を作ったのだそうです。モーツァルトらしい、軽快で明るいきれいな曲。
何しろN響のトップをはる皆様なので、その音の上等なことったら。上手なモーツァルトって下手すると気持ちよくなって眠くなるのですが、今日は曲も面白く華麗な技術に見とれて聴き入っていました。
そして二曲目のバルトーク。
これがもう、本当に
かっこいい!の一言。
生で聴くバルトークってこんなに良いものかと感動でした。
奏者のアグレッシブな動きが曲のリズムと相まって、目で見て耳で聴いて全身で曲の迫力を感じることができて。何だかはまってしまいそうです・・・
これは寝れないでしょう!
アンコールにもう一回4楽章のAllegretto pizzicatoをやってくださって、とても嬉かった♪
素敵でした〜
それにしても大宮臨太郎くんは、20代の若さでこんなベテランの方たちと肩を並べて演奏するのだから凄い。しかも、きれいな顔でかつ顔が小さくて、かっこいいなぁとあらためて感心してしまった。
2年前、東京アンサンブルでモーツァルトのオペラのアリアの一節を超速弾きして聴かせてくれた(本番でやったら歌手にぶっとばされる、と服部譲二さんは笑ってました)のがとても印象的で、以来応援している私。これからの活躍が楽しみです。
投稿日:2007-11-23 Fri
アメリカの本屋さんのチェーン店で「Barnes&Noble」というお店があります。必ず店内にスタバがあって、本以外にもブックカバー等の雑貨やギフト品を扱っている楽しいお店。そこで、素晴らしく可愛いグリーティングカードを見つけてしまった!
ウサギさんやネズミさんの微笑ましい温かいイラストが描かれたもの。
大興奮で買い漁る私・・・

シルバニアファミリーの世界を、もっとリアルに描いたような・・・
何しろ、このウサギさんたちの表情がとっても幸福そうで良い!
Susan Wheelerさんという画家さんの作品でした。
ネットで探したところ、テキサス在住の水彩画の方のようです。
ギャラリーのHPを見つけました。
絵本みたいなものも出版されているらしい。
![]() | The Blessing of a Baby: A Baby Record Book (Holly Pond Hill) Susan Wheeler (2002/06) Harvest House Pub この商品の詳細を見る |
素敵〜
これから集めてしまいそうです。
投稿日:2007-11-22 Thu
![]() | 走ることについて語るときに僕の語ること 村上 春樹 (2007/10/12) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
渡米の飛行機の中で読んだ一冊。
作家村上春樹さんは、かなり本格的なランナーです。
この本を読んで、最近はトライアスロンにも挑戦していると知りました。自分がどういうきっかけで走るようになったのかに始まり、そのランニングのキャリアと小説家としてのキャリアを重ね合わせて振り返り、今のご自分の思いを語っているエッセイです。
村上春樹さんの新刊が出たら、まずは無条件に読む。
私にとっては、そういう作家です。
今回も興味深く味わって読みました。
ヨーロッパでの生活を振り返った「遠い太鼓」、トルコ・ギリシャでの旅を綴った「雨天炎天」の流れに通じる、自分自身についてのエッセイ。
春樹さんは、自分についても世界についても、とても真摯に物事を見つめている。
そしてその真摯な思いを語る時、それは決して暑苦しくなく重苦しくなく押し付けがましくなく。
ただ、静かにたんたんと深い。
その空気感が大好きだし、共感を覚えます。
今回も読んでいて、自分も走り出してみたくなったほど。
私は「ノルウェイの森」以前、「羊をめぐる冒険」で春樹さんと出会い、以来のファンです。
今でも「羊をめぐる冒険」が一番大好きで、原点だと思う。
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」「ねじまき鳥クロニクル」「海辺のカフカ」等、どの長編も好きだけど、いつも心は「羊をめぐる冒険」に戻っていく。
今回、「羊をめぐる冒険」を書いた頃のエピソードが書かれていて、春樹さんにとってもエポックメイキング的な作品だったのだということがわかって、何だか嬉しかったです。
そして、「羊をめぐる冒険」以来その基本的な世界観が変わらず、いつも期待に応える小説を生み出してくれる理由も少し感じられた気がして。
やっぱりcoolな人だー、春樹さん。
これからも真摯に走り続けて、たくさんの作品を生み出してほしい。
そして、ときどき困った人たち困った世の中に「やれやれ」と言い続けてほしいなぁと思う。
私は、そんな春樹さんにずっとついていきます。。
投稿日:2007-11-21 Wed
思い出が新しいうちに、街の中の紅葉の写真をupしておきます。



滞在中3日間ほどは雨降りでしたが(今回の発見。米人は傘をあまりささないのだ。濡れてもがしがし歩く。びっくりした!車での移動が多いせい?)、その他はよく晴れてきれいな風景を楽しむことが出来ました。
道端に大きな枯葉の山がたくさんあって、あれはお掃除してくれる人がいるんでしょうか?
トム・ハンクスの映画「ビッグ」を思い出しました。魔法で思いがけず大人になり大人の世界を満喫していた少年ジョッシュが、枯葉の山に飛び込んで遊ぶ子供たちの姿を見て、「もう一度子供に戻りたいなぁ」と思うシーン。
ジュリアン・ムーアの映画「エデンより彼方に」も、こんな季節の住宅街が舞台でした。紅葉の風景に、ジュリアン・ムーアの濃い色のドレスたちが映えて美しかった。
そんなことを考えながら街をゆけば、すっかり秋のセンチメンタル気分。
が、季節はセンチメンタルに浸る間もなく、一気に冬に突入なのである。
出発の日の朝には、少し雪が舞っていました・・・
美しい秋の風景の思い出を胸に、私は迫り来る東京の冬を楽しもう。
これから紅茶もココアも美味しい季節♪
帰国3日目、ようやくエンジンもかかってきた雰囲気です。
あと1日出たら連休!
投稿日:2007-11-20 Tue
無事起きて、会社に行けました。目覚まし4つかけたぞ。3つ目で起きました。
しかもいつもより早めに出られたし・・・ひと安心。
休暇中は少々事件も起きていましたが、皆様にリカバっていただきいずれも大事には至らずで、本当に感謝。
やるべき仕事は満載ですが、まぁこれからです。
今日は、リハビリです。
そして昨日成田から送った荷物たちが到着し、おみやげや戦利品を仕分けながらまたいろいろ思い出したり。
また、落ち着いたらおいおい書きたいと思います。
会社帰りには実家に寄って、おじいちゃんおばあちゃんに姪っ子の写真や動画を披露してきました。
二人とも、孫の可愛さに大興奮。
もちろん、私も姪っ子の可愛さをまたするめのように味わうひと時。
親孝行できてよかった、よかった。
投稿日:2007-11-19 Mon
無事帰国し、夜自宅に戻りました。今回の旅は往復とも隣の席が空席という幸運に恵まれ、
帰りもいつもよりだいぶ休むことができました。
これは大きい。
今回の渡米、姪っ子の成長ぶりに触れたり日々の生活を過ごす中でも、
いろいろな意味でこのままではいけないなぁと自分を見つめ直す機会になった気がします。
私、もっとしっかりしないと、心を入れ替えないといかんなぁ。
反省しました。
さて、明日の朝から会社で仕事です。
どうなってるのか、どきどきですが・・・
まずは、起きないとね。
また、頑張っていきます。。。
投稿日:2007-11-14 Wed
無事アメリカに到着しました。今回はニューヨークのJFK空港着。
イタリア、韓国、アフリカ、いろんな国の便が一度に到着して入国窓口は大混雑。
人種のるつぼ度の激しさに一瞬くらくらした。
そして街自体の、そのるつぼ度をまるっと受け入れてしまうような大きさを感じました。
世界って広いなあとあらためて思ってしまう。
着いた日以降は、郊外の静かな住宅街で仕事を忘れてスローな暮らしでゆるゆるしています。
この数日で紅葉がだいぶ進み、寒さも厳しくなってきました。
紅葉の赤い色が日本とは違う独特のあざやかさで、きれいです。
息が白くなるような空気の冷たさ!
でも、その澄んで乾いた冷たさが、とても気持ちいいのです。
投稿日:2007-11-10 Sat
これから、アメリカに行ってきます。まあちゃん、アンちゃんに会えるのが楽しみ!
行ってまいりま〜す〓
投稿日:2007-11-08 Thu
昨日ピアノのレッスンに行ってきました。ツェルニーが一回で奇跡的にあげてもらえてラッキー〜
(実は全然練習不足でした・・・易しめの曲で助かった
)スケルツォも完全に弾き込み不足だったのだけど、前回注意を受けたポイントをすごく気をつけて丁寧に弾いたら「とてもよくなったじゃない?」の嬉しい一言。
わーん、ついに出たよ〜この言葉。
幸せ〜(←っていうか、もっとさらいなはれ)
私がピアノを続けているのは、もちろんピアノという楽器が、ピアノの音が好きだからなのだけど、少しでも上手になって先生が喜んでくださるのって何より励みになるなぁといつも思う。
ほめられるために練習しているわけではないけれど、頑張ってよかったなぁと思えるひととき。
心が温かくなる。
スケルツォで来春指導者資格の検定を受ける私ですが、先生はまもなく教え始めて50年になるとのこと。
「自分の演奏を録音して聴くと、自分の悪いところがわかる。教えるのもそれと同じ。教えながら日々自分の勉強になってる」ということや、「ピアノを教えるのは夢のある仕事。自分の生活や悩みを引きずっていたらダメで、いつも自分が元気でいて、生徒に元気を分けてあげないといけない。」「どんな子にもどんな人にも長所があるから、それを見つけて大事にする。」等、とても大切なことを昨日はいろいろお話してくださった。一言一言、実際自分がそうして教えていただいてきただけに説得力があって、頭が下がる思いで聞きました。
音楽って、人間性が大切だなぁとしみじみ思います。
フジコさんのピアノの音にもすごく強くそう思ったし。
数日前の夕刊には、チェリストのブル様ことマリオ・ブルネロのインタビューが載っていて、富士山に登ってバッハを演奏したこととか、イタリアの田舎での農園での静かな暮らしを大切にしていることが語られていて、先月聴いた音楽の温かさは、こういう自然とともに生きるブルネロさんの人間性からにじみ出るものなのかなと感じたし。
私も、もっともっと頑張らないといけません。。。
投稿日:2007-11-07 Wed
急に肌寒く秋めいてきましたね。そして、私の嫌いな季節の足音が近づいてきました・・・
そう、風邪菌蔓延の季節です。
どーして、世のオヤジたちは、
咳をする時、口に手を当てないのか
!?そして、なぜ歩きながら咳払い&痰を吐くのか!?
許せん〜!!
通勤途上でこういう風邪菌撒き散らしオヤジに遭遇すると、真剣にムカつきます。
思わず強制的にマスクをつけてやりたくなる。大きく×したマスク。(ドレミファドンでお手つきした時つけるあれ。)それだとただの親切になってしまうから、裏面にトゲがついたやつとか何か、ね。
そうしたら、ついに口に手を当てないで咳をしまくる女子高生を見てしまった。
うーん、お嬢さん方もここまで来たとは・・・
電車の中でげほげほ大音量で咳しながら携帯でちきちきメールするミニスカ姿に、愕然としたのでした。おいおい・・・
自分さえよければ、他人にどんなに迷惑かけてもいいのか??
公共の場で咳する時は、口に手を当てましょう。
公衆の面前で痰吐きはやめましょう。
そして、家に帰ってきたら手洗い&うがいです。
うがいは、イソジンうがい薬で。
コップの目盛りより1〜2割増、
濃い目のアイスコーヒーくらいの濃さがお勧め!
投稿日:2007-11-04 Sun
今年はチェ・ゲバラ没後40年とのことで、昨日朝日新聞に大きな記事が載りました。二度目の結婚の逸話が「愛の旅人シリーズ」でクローズアップされたもの。須藤元気くんが中南米でゲバラの「モーターサイクル・ダイアリーズ」のルートを旅した旅行記を出版したので、それを読む前にゲバラのことを勉強しようかな、と思いたち「チェ・ゲバラ-わが生涯」という写真集を図書館で借りてきて読んでいたところだったのです。タイムリー!
![]() | チェ・ゲバラわが生涯―ヒューマン・フォトドキュメント エルネスト・チェ・ゲバラ (2007/07) 原書房 この商品の詳細を見る |
映画「モーターサイクル・ダイアリーズ」では、アルゼンチンの裕福な家庭で育った医学生エルネスト(ゲバラ)が卒業を目前に友人と二人でバイクで中南米を見て回る旅をする物語。本人の日記が原作になっています。
この旅の中で、自然や遺跡はもちろんのこと、貧しい人や重労働に苦しむ人、ハンセン病の人等いろいろな人に出会って、エルネストは自分にできることは何かを考え始めます。「この旅は、思った以上に僕を変えてしまった」とゲバラ自身が原作で語ってるように。
![]() | モーターサイクル・ダイアリーズ 通常版 ガエル・ガルシア・ベルナル、ロドリゴ・デ・ラ・セルナ 他 (2005/05/27) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
「正しいこと」と思っても、なかなかそれに向かって行動を始めることは難しい。政治的思想的なことは難解なことも多いけれど、「正しいと信じたことに向かっていく」強さや情熱には感動してしまう。
写真や膨大に残された文章や家族への手紙を読むと、いかに他人の痛みに共感する力が強いか、愛情深いかが伝わってきます。
本当に魅力的な人だったのだと思う。
そういうことを考えていたら、TVでアルゼンチンの大統領候補クリスティナ・フェルナンデスが「エビータの再来」と騒がれている姿が流れてきました。「エビータ」!
![]() | エビータ マドンナ、アントニオ・バンデラス 他 (2006/06/09) パラマウント・ホーム・エンタテインメント・ジャパン この商品の詳細を見る |
「エビータ」はアンドリュー・ロイド・ウェーバーが作ったミュージカル。貧しい田舎の少女がアルゼンチンの大統領夫人に登りつめ一世を風靡しながら癌によって33歳の若さで幕を閉じるエビータの劇的な生涯を辿る物語。そのナビゲーターを務めるのが、チェ・ゲバラという設定なのです。
エビータ役にマドンナ、ゲバラ(チェ)役にアントニオ・バンデラスで映画化されました。
「オペラ座の怪人」「キャッツ」等が代表作と言われるアンドリュー・ロイド・ウェーバー、この「エビータ」は他の作品に劣らぬ名曲揃いの一作。
一番有名なのは「アルゼンチンよ泣かないで(Don't cry for me,Argentina)」。初めて聴いた時は、震えが来るほど感動しました!他にもゲバラが歌う「High,Flying Adored」、ミストレスが歌う「Another Suitcase in Another Hole」等名曲ばかり。しかも、どれもとっても歌うのが難しいらしい。でも、映画では二人ともとても上手く歌っていて感心しました。
人生とか幸福って何かなと考えてしまう物語。あんまりいろいろシンクロしたので、久々に見たくなってしまった。
サントラCDだけでも、かなり素敵で聴き応えあります。
投稿日:2007-11-03 Sat
午後の公演を聴きに行ってきました。初めての生フジコさんの音、とても楽しみにしていました。
前半は、スペシャルゲストのカウンターテナー岡本知高さんの歌唱(一度生で聴いてみたいと思っていたので大感激!素晴らしかったです♪)に始まり、ミッシャ・マイスキーさんのバッハ無伴奏組曲第1番、そして、フジコさん登場です。
フジコさんの演奏曲は、以下の通り。
ショパン:ノクターンop.9-1
ショパン:エチュードop10-12「革命」
ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ
リスト:ため息
リスト:巡礼の年第1年「スイス」より 泉のほとりで
リスト:ラ・カンパネラ
岡本さんの伴奏のピアニストの方も、またその後ミッシャ・マイスキーのお嬢さんリリィ・マイスキーも同じピアノを使用されたのだけど、フジコさんの音色は全然他の方とは違っています。別な楽器かと思うくらい。
私は特に「泉のほとりで」に圧倒されてしまった。
「泉のほとりで」とその後の「ラ・カンパネラ」がやっぱり圧巻だったなぁと思います。
技術的にもっと速く弾ける人、もっと指が回る人はたぶん他にたくさんいる。でも、フジコさんと同じ音を出せる人は、他にはいないのだということを、全身で感じたひと時。技術で弾くのではない、これまでの人生や生き方、心のあり方が音に出るのだ。
2部では、ミッシャ・マイスキーの小品2曲の演奏の後、フジコさんが登場して2人でフランクのチェロ・ソナタ。フジコさんは、楽譜を見るためか、眼鏡をかけての演奏でした。
渾身の演奏でした。特に最終楽章が素敵だった。
が、気になったのが譜めくりの方の動き。ページをめくるだけでなく、時おり片手で拍子を取ったり楽譜を指で指し示していたり。
そしたら演奏後、フジコさんからお話があり、「3〜4日前に帰国しまだ体調がとても悪く、耳もあまり聴こえなくて、でも何とかうまくごまかしてやりました」とおっしゃる。だから、チェロの音と合わせる為に、譜めくりの方がお手伝いしていたのですね。
曲間もかなり間を取っていて、苦しそうな表情も見られたので気になっていましたが・・・
夜の部、大丈夫だったんでしょうか?心配です。
まだまだ全国行脚の道は長いので、本当に身体を大切にしていただきたい。
そして、ずーっと長生きして、演奏を聴かせて欲しいです。。。
投稿日:2007-11-02 Fri
先日「花よりも花の如く」をラスカルさんに回したところ、「これって、「NARTURAL」の続きなんですね♪」と教えていただき。
ついでに貸していただきました☆
「NATURAL」の主人公は、ペルーから日本の家庭に養子に来たミゲル。
10歳で来日し、日本語も勉強して普通に公立高校に入り、日本の高校生としてバスケや弓道に打ちこむ毎日。でも、その様子にはどこか孤立した何かを抱え込んだ雰囲気があって。
家族・友人などいろんな人との出会いや過去ペルーを離れる原因になった事件が甦り、さまざまな葛藤を乗り越えていくミゲルの姿が描かれています。
準主役で、弓道の先輩である榊原西門が登場してミゲルの精神的指導者な役割を果たし(「エイリアン通り」のセレムみたいな立場ですね)、この西門さんのお兄さんが、「花〜花」の榊原憲人なわけです。
1巻目の冒頭では脇役の女の子に「お兄ちゃんがもうすぐニューヨークに留学するんだ!あ、私今日日直だった」というセリフがあって、黒板に「服部」って名前が書かれていたりする。「ALEXANDLITE」ともつなげましたね、成田先生。
成田先生の物語は、どれも主人公の自分探しの旅だなぁと思う。
英国人女優とアラブ石油王の間の息子であるシャール。双子として生まれ両親の不和と父親の死を発端に、ある事件ををきっかけに二人一役を始めるサイファとシヴァ。シングルマザーの息子として生まれ義父となじめないことから心のどこかで自分に自信をもてないアレックス。
そしてミゲル。憲人。
どの物語にも主人公を救う精神的指導者(いわゆるメンター)や、風穴を開けてくれる友人や恋人が登場し、最後はどの主人公も明るく未来に向かって歩き出す。
成田先生自身が、人生や人間にポジティブな姿勢だからこそなのでしょう。読むととても元気が出て勇気づけられます。どの話も深刻なテーマにもかかわらず、明るくコミカルで面白い話運びだし。
本当は、自分探しは終わってないといけない年齢のはずなんですけどね〜。すっかり登場人物に共感して読み入っているあたり、自分も修行が足りないよ、と思ってしまう。
でも一方で、忙しい生活の中でも、どんな人たちとどんな仕事をしていても、自分探しの旅は誰でも人生ずっと続くもの、とも思います。
だから大人のみんなでも、疲れて元気無い時読めば結構心のビタミンになるはず。
投稿日:2007-11-01 Thu
劇的なゲームでした。。。5人目に出てきた投手で、完全試合だよ〜
中日の投手層の厚さを思い知った感じ。
すごい底力です。
でも、ダル様も頑張りました。
本当にいい対戦で、勝敗はちょっとの差だったなと思います。
ゲームは生では見られなかったので、ニュースにかじりつき。
中村ノリの号泣インタビューには、思わずもらい泣きです・・・
本当にどん底から這い上がってのシリーズMVPでしたね。
心から、おめでとう。
そして私の心のMVPは、捕手谷繁に!!
CSからシリーズにかけての集中力はもう「あっぱれ!」です!
谷繁あってこその投手戦だったのだと思う。
おめでとう&お疲れさま!
感動した〜
ところで、札幌でエゾジカがマンションに迷い込んだニュース。
衝撃でした・・・
捕獲されるのは仕方ないけれど、「危険だから」という理由であれ、あんな立派な角を根っこから切り落としてしまうなんて可哀想な気がしてならなくて。
もう少し、麻酔銃を使うとか吹き矢で眠らせるとか(←「動物のお医者さん」の漆原教授なら絶対吹き矢だったと思う)、もう少し優しく山に帰してあげる方法があれば・・・
暴れたのだって、人間に脅えてのことなのに。
何より、人間の街に迷い込まないようにしてあげないといけませんね。
自然との共存というテーマ、大切です。
真黒い瞳が印象的な、可愛い鹿だった。
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