■プロフィール

Author:Honey
いろんなものが大好きな会社員です。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■By FC2ブログ
■フリーエリア

よいお年を
20071231170520
東京は、きれいに晴れた気持のいい大晦日でした。
今年はこのブログを始めた年です。
楽しく元気に書いて来られたこと、感謝しています。
一年間、ありがとうございました。
どうぞ良いお年をお迎えください!

日記 | 17:05:21 | Comments(0)
韓米見比べ「イルマーレ」
イルマーレ 2枚組イルマーレ 2枚組
(2007/06/27)
イ・ジョンジェ、チョン・ジヒョン 他

商品詳細を見る

イルマーレイルマーレ
(2007/02/09)
キアヌ・リーブス、サンドラ・ブロック 他

商品詳細を見る


最近、瑛太と蒼井優ちゃんの「ねえ、運命って信じる?」というドコモのCMを見るたびに、
瑛太「オレは・・・信じるよ。」
優ちゃん「・・・私も。」
という最後の会話の後に
「私も♪」と勝手にjoinするのが楽しみの一つ。
何か他の事をしていたりしてうっかりjoinし損ねると、すごく悔しい。

そんな、運命を信じる私が以前から見たいと思っていた映画「イルマーレ」。
オリジナルが韓国版、その後アメリカでリメイクされています。
ここは作られた順に、と思って先に韓国版、その後米版を見ました。

物語の構造は基本的に同じ。
転居することになった女性が、新しい住人に宛てて郵便物転送依頼の手紙を郵便受けに残していきます。その手紙が不思議なことに2年前の住人の男性に届き、2年の時を隔てて不思議な郵便受けを通して二人の文通が始まります。
お互いの悩みや孤独を打ち明け慰め励ましあううちに、心惹かれていく二人。
果たして二人はどこかでめぐり会うことができるのか?

韓国版、米版、どちらも、それぞれによかった〜

映像の美しさ(特にイルマーレとその周辺の外観)、展開の切なさは韓国版が好き。
登場人物の若さが余計に物語を切なくしています。
それから、「イルマーレ」という海辺の家でそれぞれが孤独に過ごす時間がとても印象的。
「落ち込んだ時は、料理をする」「洗濯をすると、過去を忘れられるよ」と、
2年の時を隔てて孤独を分かち合う姿が共感できました。
チョン・ジヒョン、「猟奇的な彼女」でも思ったけど、めちゃめちゃ可愛い〜
イ・ジョンジェも、そのいい人ぶりが滲み出てくるような素敵な表情でやられました。

ただ韓国版の結末は、少々無理があって・・・
結末は、米版が自然で納得感があった気がします。
米版の方はいい大人同士だし、二人の生活の中心は家の外にあって、湖畔のガラス張りの家こそ登場するけどオリジナルほど家の果たす役割は大きくない印象。
孤独感よりは、人間関係や仕事のうまくいかなさや充たされない気持ちを分かち合う二人。
「イルマーレ」は、二人が初めて待ち合わせするレストランの名前となっています。
米版の方がややドラマティックな印象かも。
彼が正体を明かさぬまま2年前時点の彼女と出会い話をするシーンもあって。
ジェーン・オースティンの小説「説得」が効果的な小道具に使われていました。
ラストシーンは、すっと心に入って腑に落ちた感じ。

どちらもいいけど、やっぱりオリジナル韓国版の方が好きかな・・・
オリジナル版で米版の結末にしてくれたら、もう絶対オリジナル版なんだけどなぁ。

映画 | 22:23:31 | Comments(2)
パンダのトイレットペーパー
「すべらない話 ザ・ゴールデン」また面白かった〜
MVSは兵動の「たっくん」の話でしたが、
個人的には他に、まっちゃんの「カーナビ」の話、
キム兄の「喫茶店」の話、
ほっしゃんの「携帯電話」の話が特に面白かったです。
ほっしゃんがTシャツ食べた話も、かなり来ました。
年末年始らしい豪華な企画ですっかり満喫です。

さて、日頃からパンダ、パンダと騒いでいる私に、
同僚が「パンダのトイレットペーパー」があることを教えてくれました!
その上、1ロールおすそ分けしてくれました♪
有難う〜
071229-1

WWFジャパンが作っているものでした。
ダブル仕様で、1枚目のみブルーでパンダがプリントされていて2枚目は無地。
パンダが浮き立つ仕組みのようです。
可愛い〜!
こんな可愛い紙、もったいなくてトイレで使えません・・・
エンボス加工で手触り柔らか、そして再生紙100%。
収益は、自然保護活動に寄付される仕組みです。
WWFジャパンのサイト内の「パンダショップ」では、12ロール×8包でしか買えないのですが、多摩センターの雑貨屋さんで、1包で買えるとのこと。

WWFジャパンと言えば、うちのちびパンダもWWF産まれ。
071229-2

ちび「じいちゃん、僕の模様のトイレットペーパーだよ♪」
じいちゃん「お尻にも地球にも優しそうじゃのう」


goods | 23:52:43 | Comments(0)
いよいよ年末年始のお休みです♪
昨日が仕事納めでした。
オダギリジョーの結婚、びっくりしましたね!
でも会見を見て心から、オダジョーは幸せになりたかったんだなぁ、良かったなぁと思えた。
そして今日はオダジョーとは「時効警察」ペアの麻生久美子ちゃんも結婚とのニュース、
そして松たか子さんも・・・
おめでたいニュースが続きますね。

というわけで、今日から年末年始のお休みです。
嬉しい〜

お休み初日にしたこと。

1.郵便局に500円玉貯金を預けに行く。
1日1枚を目標に頑張って続けている500円玉貯金、我が家の大事な資産。
久々に入金してきました。
しかし500円玉は、重い・・・
歩いて持っていったのだけど、小さいダンベルくらいの負荷がかかってたぞ。

会社の同僚にも手伝ってもらって続けられてるこの取り組み。
500円玉2枚揃うと、持ってきてくれて千円札と替えてくれるのです。
みんな優しい・・・いつも有難う!

2.市役所に口座変更の手続きに行く。
電話したら、「郵便での手続きだともう今日は最後の便が出たから書類を送るのは年明けになる」と言われ、ハンコ持って歩いて窓口まで。ビバ、平日。
しかし市役所、やや暖房効きすぎでした・・・
こんなではシロクマも泣いてしまいます。
もっとマイナス6%を頑張ってください。

3.クリスマスの後片付け。
遅っ。

4.年賀状の印刷&コメント書き。
「筆まめ」って、素晴らしい・・・

5.録画した「小田和正〜クリスマスの約束2007」を見る。
ン十年前の昔から小田さんのことは大好きです。
「クリスマスの約束」も、初回から見てます。
今年は、また一味違いました。
小田さん、優しくなったなぁと思った。
いえ、きっと前から優しい人だったのだと思うのだけど、
前はこんなに優しさをストレートに表に出すことって無かったような気がします。
聖光学院、早稲田大学の後輩たち、ゲストのヤイコに語りかける言葉の端々に、接する態度に、次の世代への大きな温かい愛を感じてしまった。
素敵に年齢を重ねてきたその姿に、感動しました。

6.郵便局と市役所とで、10,000歩達成!
最近、健康のため歩くよう心がけています。
ピアノの先生のおすすめと影響で・・・だって、毎日朝晩歩いてらして、本当にお元気なので。
それで、ネットで注文していた万歩計が昨日届き、早速今日はつけて歩いてみました。
10,554歩でした。
何とか続けたいと思います♪

7.金スマで美輪明宏さんを見る。
私は霊感等は全然無いのだけど、
そういう目に見えない世界とか神様の存在は絶対あると信じている。
美輪さんは、やっぱり素晴らしい方だと興味深く見入ってしまった。

という充実した一日でした。。

日記 | 23:24:51 | Comments(0)
今年最後のピアノのお稽古
今年最後のレッスンに行ってきました。
1ヵ月越しになってしまったツェルニー、上げてもらえてよかった・・・
「あら、今日はよく指が動くじゃない?」と先生。
月曜日に、駆け込みで必死にさらった甲斐があったよぅ。
「え?クリスマスイブ?でもそんなの関係ねぇ〜(←小島よしお)」だった私。
火曜日弾く時間ないの分かってたし・・・

そしてスケルツォの年内暗譜も、いちおう何とか。
まだまだ怪しい箇所はあるものの、
何とか最後まで楽譜閉じたままで弾き通せました。
ほっとした〜
でも、ここで安心しないで頑張らないといけません。

お風呂の中でやる指を拡げる体操を教わってきました。
早速、実行。
効果はどんなものかまだ分からないけど、気持ちいい♪
来年も、もっときちんとさらって頑張ろう!
先生に「リストラ」されないためにも・・・

ところで。
今日スタバに行って「クレーム・ブリュレ・ラテ」を頼んだら
「昨日までで終了しました」と言われ、大ショック。
本当にクリスマス終わってしまったんですね。
悲しい・・・昨日飲んでおけばよかった。
さよなら、クレーム・ブリュレ・ラテ。
来年も会えますように。

先週金曜日、今週火曜日と連日残業をぶっちぎってコンサートに行ったため?
というわけではないと思う(思いたい)のですが、
仕事がやや大変なことになっています。
今年もいよいよカウントダウン、頑張るぞぉ〜

ピアノ | 23:40:48 | Comments(0)
下野竜也指揮 読売日本交響楽団「第九」
サントリーホールに、読売日本交響楽団の「第九」を聴きに行ってきました。
大好きな下野竜也さんの指揮です。
期待以上に素晴らしかった〜!!

下野さんの躍動感溢れる全身いっぱい使った緩急の効いた気持ちのいい指揮に、
オーケストラがのりのりで演奏している様子が伝わってきて。
特に第三楽章から最終楽章の歌が始まる前あたりは、
あまりの美しさ、力強さにぞくぞく興奮してしまった。
下野さんの若さ、元気さが音に表れてて、すごく元気がもらえた感じです。

読響の正指揮者に就任されてから、ようやく初めて読響を振る舞台を聴けたのだけど、
本当に素敵。
人間としてとっても魅力的なお人柄の下野さん、
弾むような指揮、心から楽しそうな笑顔で、演奏もチャーミング♪
聴く人を幸せにしてくれる音楽でした。

なんと、今年の斎藤秀雄メモリアル基金賞(指揮部門)を受賞されたそうです!
おめでとう〜!
そして、チェロ部門はあの宮田大君が受賞したのだそうです。
応援している大好きな二人が受賞して、自分のことのように嬉しい〜

また来年も下野さんの指揮、聴きに行きます♪

それにしても「第九」って、やっぱりいい曲。
最終楽章の歌だけでなく、第一楽章から第三楽章までも、どことっても名曲。
弦がかっこよくて、うっとりしました。
コンマスは、藤原浜雄さんでした♪

ちなみに、28日(金)深夜1:50〜2:10に、
日本テレビで池袋芸術劇場での演奏が放送されるようです!
よかったら見てみてください。おすすめ!
録画しなきゃ〜


音楽 | 23:14:08 | Comments(0)
バッハ・コレギウム・ジャパン「メサイア」
母と一緒に、地元ホールでの「メサイア」を聴きに行ってきました。
(母は会員になってるので先行予約&割引になるのです。)
行ってみてびっくり。
なんと「メサイア」の「全曲」演奏だったのです。
通常は、抜粋で2時間くらいに縮めての演奏が普通。
15時半から始まって、休憩20分挟んで終わったのが18時半過ぎ。
全曲生で聴いたのは初めて。感動しました・・・
いつもだと省略されているあんな曲こんな曲、全部聴けて嬉しかった♪

今日はソリストがまた皆さん素晴らしくて・・・
特に感激したのがアルトを歌われたカウンターテナーのスティーヴン・ウォレスさん。
上背のあるがっちりした身体から発するお声は、とても深みがあって柔らかくて。
声量がたっぷりしているので歌詞もはっきり聴こえて、くっきりと心に訴える歌声。
またどこかで絶対聴きたい。

バッハ・コレギウム・ジャパンは小編成のオーケストラで、合唱も18名と小人数なのだけど、個々の皆さんがレベルが高くて、とても厚い充実した音だなぁと感じました。
そういえば、合唱でもアルトにカウンターテナーの方が入っていて印象的だった。
そしてオーケストラのチェロには、オーケストラ・リベラ・クラシカの鈴木秀美さんが!
レシタティーボでは、力強くソロを弾かれていました。
え?もしかして・・・と調べたら、鈴木秀美さんはバッハ・コレギウム・ジャパンの主宰の鈴木雅明先生の弟さんだったんですね。
すごい巨匠兄弟だ・・・と納得。

何回聴いても感動するメサイア。
曲の持つパワーに圧倒されます。
250年以上演奏され続けているのですから。
クリスマスらしい敬虔な気持ちになりました。

音楽 | 22:25:02 | Comments(0)
映画「クイーン」
クィーン<スペシャルエディション>クィーン<スペシャルエディション>
(2007/10/24)
ヘレン・ミレン

商品詳細を見る


1997年8月の終わり、ダイアナ元皇太子妃がパリで交通事故死してから国葬に至るまでの、エリザベス女王と英国王室の葛藤を描いた物語。
評判には聞いていたけれど、ヘレン・ミレン演じる女王が本当に高貴で素晴らしい。
姿勢、歩き方話し方等の動作や服装での外見での貫禄のみならず、心が揺れ動く場面での複雑な表情や折々に見せる毅然とした言動から伝わってくる魂の気高さ。
感動しました・・・
それから、もう一つ感動したのがブレア首相の言動。
仲間の安易な誹謗に対して、ブレア首相が激昂して女王を擁護する場面では、じーんとしてしまった。
女王と国民の間で板ばさみになって困りつつも、女王を理解し優しく労わるその態度。
もう一人の主役です。

イギリスは、子供の頃から憧れの国。
高校の時、国語の課題で新書を読むというのがあって、
その時選んだ本が岩波新書の池田潔著「自由と規律」でした。
著者がイギリスのパブリックスクールに留学していた少年時代を振り返り、
その生活と教えられたこと、身をもって感じたことを綴った一冊です。
自由と規律―イギリスの学校生活 (岩波新書)自由と規律―イギリスの学校生活 (岩波新書)
(1963/06)
池田 潔

商品詳細を見る

その時、作文の中で「本当に環境的にも内容的にも素晴らしい教育だけれど、一部の特権階級しかそれを受けられないのは社会的に偏りがあるのではないか」という意味のことを私が書き、それに対して先生が「その教育を受けた特権階級の人間は、世に出て率先して、国や社会のために尽くし、自分の受けた恩恵を返す。そのようにして還元しているから良いのです。」という意味のコメントを書いてくれたことを思い出しました。

女王が私人としての葛藤や感情を乗り越えて、
国民を愛し国民の気持ちに応えるために行動する姿には、
「国が、女王の責務が第一。自分はその次」という強い信念がありました。
そのような心の気高さは、イギリスの国民性もあるのかと思う。

そして、ロイヤルファミリーが避暑を過ごしている領地の広々した緑豊かな山野の風景が、とてもきれいで。
また、女王のアウトドアファッションがトラッドでとても可愛い♪
(ご自分で四駆を運転しちゃうのだ。自動車整備もできるらしい。かっこいい・・・)
それから、宮殿やお城のインテリアも素敵でした。
イギリスは、心も風景も美しい国です。
やっぱり憧れる。。。


映画 | 23:43:57 | Comments(0)
小曽根真〜X'mas in Blue
昨夜オーチャードホールに、小曽根真さんのクリスマスコンサートを聴きに行きました。
楽しい、幸福な幸福なコンサートでした〜
曲目は、以下の通り。

John Lennon:Starting Over
Improvisation(即興)
モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ
(with パウル・グルダ、中村健吾(b)、高橋信之介(ds))
(休憩)
ラプソディ・イン・ブルー(with No Name Horses)
No Strings Attached(with No Name Horses)
(アンコール)
John Lennon:Happy Christmas
(with時任三郎、No Name Horses、パウル・グルダ)
TOIL&MOIL
(with No Name Horses、塩谷哲)
Elvis Costello:She

真っ暗なステージに柔らかいピンスポットがあたり、
ピアノに向かう小曽根さんのジョン・レノンで静かに鳴り始めたオープニング。
即興は、少し不穏な緊張をはらんだような転々と移り変わる世の中、みたいな雰囲気で。
(客席の空気が固かったのかな・・・?)

グルダさんとのモーツァルトは圧巻でした!
千秋とのだめが一緒に弾いてすっかりメジャーになったこの曲ですが、
もう、世界でここでこれ一回しか聴けないような、すごいモーツァルト。
何しろ始まりから、超速い!なのに合わせてる。
鍵盤とか楽譜とかほとんど見ないで、お互いの顔ばかり見合ってにこにこしながら。
しかも、音はきらきら増えていくし、
左手はシンコペーションでビート刻むし、
ドライブかかってアドリブ入りまくり。
2楽章から健吾さんのウッドベース、3楽章からは信之介さんのドラムスも入って、
ますますJazzな空気に包まれていって。
3楽章なんて、別な曲を聴いててときどきモーツァルトが出てきます?、くらいの感じ。
次に何が起こるんだろうって、わくわくしっぱなし。
興奮しました〜

後半はビッグバンドとのラプソディ・イン・ブルー。
やっぱり、ビッグバンド、かっこいい〜
そして、小曽根さんのピアノも。
自分が弾いたことあるから余計に感じるのだけど、
いやもちろん比較すること自体おこがましいのだけど、
・・・私って本当にあっさり弾きすぎなんだなぁ・・・としみじみ深く反省。
ただ元気いいだけじゃ、子供の音楽。
何のためにピアノ勉強してるのかな、
もっと大人らしい自分の音楽目指さないと・・・とそんなことばかり考えてしまった。

休憩中に、ご家族でいらしてたSaltさんを発見☆
そしたら予想通り、アンコールでは舞台に上げられてお約束の(?)セッション。
小曽根さん、客席に降りてお迎えに行っちゃうし。
二人で鍵盤の周りをぐるぐる移動しながら、嬉しそうに仲良く弾きまくる姿が最高でした!
突然舞台の袖から時任三郎さんが登場した時はびっくり!
至近距離で見てしまった。
テレビで見るよりスリムで脚が長くてかっこよかったです。
それに、声がいい!というか歌うまい!
思わず、一緒に大声で歌っちゃいました・・・
他にも、客席には今井美樹さん、井上ひさしさんがいらしていたり。
あと、来年1月からドラマの音楽を担当されたそうで、脚本家の方もいらしてた。
なんと、小曽根さんも出演しているそうで、楽しみ♪

最後の「She」は、あまりにも素敵すぎて言葉にできないくらい。

興奮しながら帰り道歩いていたら、横を歩いていた男性が、
「小曽根の人柄がすごいよく出たコンサートだったなぁ〜」と嬉しそうに言っているのが耳に。
心の中で、激しく同意してしまった。
本当に、そう。
それは小曽根さんのピアノへの愛、音楽への愛、奥様への愛、周囲の人たちへの愛がいっぱいにつまった幸福な音楽で、私たちはそれを気前良くおすそ分けに預かってしまったような。
小曽根さん、有難うございました♪

そして、私も自分の音楽探しをしないと。
来年の課題は、これです!
フォーリング・イン・ラヴ・アゲインフォーリング・イン・ラヴ・アゲイン
(2007/09/05)
小曽根真

商品詳細を見る


音楽 | 08:46:34 | Comments(0)
歳末プルプルコラーゲン祭
昨夜はおなじみ悪魔メンバーによる忘年会でした。
その名も「歳末プルプルコラーゲン祭」。
豚尽くし鍋企画です。
このお店のお鍋の売りが「コラーゲンボール」。
最初にお鍋にコラーゲン(脂?)の半透明な大きな丸い塊を投入するのだ。
効きそう〜
美味しくいただき、今日はどんなにか叶姉妹のようなプルプルぬめぬめお肌に…と期待いっぱいでしたが、朝起きて見た感じは、普段とあまり変わらず。
まぁ、そんなものでしょう。
(と言いつつ、結構がっかり)
忘年会モードで、二時間きっかりで急き立てられたのが少々興ざめだったかも。
季節的にやむなしですが。残念。

二次会にお茶する前に、ぞろぞろとヨドバシカメラのゲームホビー館に移動。
最上階のガチャガチャコーナーへ。
なんと「もやしもん」の菌たちマグネットのガチャガチャがあるのだそうです。
マグネットの現物を見せてもらい、これは、やってみたい!というわけで。
探したものの置いてなくて残念でしたが、いろいろなおもちゃを見ることが出来て、面白かった〜
探そう、ガチャガチャ…
秋葉原にあるそうですが、もっと近所で見つけたいなぁ。

悪魔の皆様、今年も大変お世話になりました。
来年も、力を合わせて悪(?)と戦って行きましょう!

日記 | 20:05:05 | Comments(2)
須藤元気「レボリューション」
レボリューションレボリューション
(2007/09/19)
須藤 元気

商品詳細を見る


須藤元気くんが、チェ・ゲバラの若き日の中南米縦断の旅路を追ってアルゼンチン・チリ・ペルー・コロンビア・ベネズエラ・メキシコを旅した旅行記。
まもなく、元気くんが衝撃の引退宣言をした大晦日から一年。
格闘家を引退して、これからどんな人生を歩いていくのか。
そのほんの一端が、この著書の中から窺い知れた気がします。

文体はあくまで軽妙洒脱なのだけど、
笑えるような出来事ををたんたんと面白おかしく語る口の端から、
短い言葉の中でものすごく深いことを言い切ったりする。
それは最初の著作「幸福論」から一貫して同じなのだけど、
よりいっそう大きいことを考え始めたのだなぁと伝わってきます。
その一つが「地球温暖化」問題だと思う。
とても共感できた。

特に、最終章の「メキシコ」から「あとがき」は、ぐっとくる言葉満載でした。
以下、抜粋。
「命を投げ出す覚悟さえ決まればすべての現象を前向きにとらえられるのだ」
「純粋な無私の精神は、その美しさゆえに悪意ある人の妬みと憎しみを買う」
「光は闇を背景として際立ち、闇は光を分離することでさらに闇を深める」
「お互いがお互いを尊重し、地球環境に配慮する文明を、果たして僕らの時代に創り上げることができるのだろうか。
それは他人の痛みに共感できる人間がどれだけ育てられるかにかかっていると僕は思う」
「世界各国が地球資源が有限なものであるという謙虚な倫理観を確立するしかないだろう。」
「謙虚というスタンスには、地球という母なる大地への尊敬の念と、小さな時間の旅行者である人間と言う存在のはかなさへの気づきが必要だろう。」

こういう言葉を、若くして注目を集める元気くんが発信することの素晴らしさ。
だって、それだけ多くの人が耳を傾けるから。
これからも、彼の旅が楽しみ。

そして、どんどんこういう精神的修行僧みたいな方向に行ってしまうのかと思いきや、
一般の女性と先月幸福な結婚をした元気くんである。
それがすごく元気くんらしくて良いなあと思いました。
頭でっかちにならずに、机上の空論にならずに。
理念も生活も、どっちも両立して理想を追求して欲しいです。

| 23:29:27 | Comments(0)
「しゃべれどもしゃべれども」
しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)しゃべれども しゃべれども 特別版 (初回限定生産2枚組)
(2007/11/09)
国分太一.香里奈.森永悠希.松重豊.八千草薫.伊東四朗

商品詳細を見る


しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)しゃべれどもしゃべれども (新潮文庫)
(2000/05)
佐藤 多佳子

商品詳細を見る


先日原作を読んで、見てみたかった一作。
ツタヤの半額デーに乗じて借りてきました。

伸び悩んでる二つ目の落語家、今昔亭三つ葉。
ひょんなことから、話し下手の無愛想美人、関西弁小学生、解説下手の強面元プロ野球選手に落語を教えることになります。
落語を通じて生徒と向かい合うことで、心の交流の中から自分の落語を見つけ出していく三つ葉。
三つ葉と、そして話しに悩む三人の行く末は?
という物語。

とっても原作に忠実に作られていることに感心しました。
そして、国分太一くんと香里奈ちゃん始めキャストみんなの熱演にも。
主要人物全員、絶妙でぴったりのキャスティング!
あれだけ落語を話すのに、どれだけ練習したんだろう?
しかも最初の方の「まだまだダメダメバージョン」と、ラスト近くの「いきいき輝きバージョン」が、ちゃんと違いがはっきり分かるのです。

原作も面白かったけど、映画を見ていっそう物語の世界が立体的に立ち上がった気がする。
昔ながらの日本家屋、畳の部屋、着物に浴衣、ほおずき、おみくじ、都電、寄席の空気感。。
そして、何より登場人物たちの温かくきれいで真摯な心にじーんとする。
エンディングテーマのゆず「明日天気になぁれ」がまた温かいいい歌で、ぐっと来ます〜

同時代の今の日本、今の東京でありながら、
自分の知らない別世界のように感じて、不思議な気分になった。
そして、こういう昔ながらの日本らしさを、
文化の面でも人の心の面でも大事にしていかないと、と思った私でした。

<補足>
太一くんが日本舞踊のお稽古で浴衣で踊るシーン、ハマってました。
そう、太一くんは実はすごく踊れるのだ!
数年前、「ファンタスティポ」でのキレのいいノリノリのダンスに驚き、
やっぱり君はジャニーズ事務所だったんだ!と心で叫んだものです。
久々の踊る太一くんに嬉しくなってしまった私は、変?

映画 | 23:41:13 | Comments(0)
池松宏「コントラバスの日〜癒しの時を、ハープとともに」
白寿ホール「リクライニングシリーズ」を聴きに行ってきました。
元N響首席、現ニュージーランド交響楽団首席の池松宏さんです。
伴奏は、N響の早川りさこさんのハープ。
曲目は、以下の通り。

シューベルト:アルペッジョーネ・ソナタ イ短調 D.821
ドビュッシー:美しい夕べ
ピアソラ:タンティ・アンニ・プリマ
カッチーニ:アヴェ・マリア
ポンセ:エストレリータ
ボッテジーニ:悲歌 ニ長調
(アンコール)
ロレンジッティ:ガヴォット
アメイジング・グレイス
Someone to watch over me
映画「ディア・ハンター」より カバティーナ

コントラバスのゆったりしたふくよかな音と繊細なハープの音が絡み合って、
次々に美しい旋律が生まれてきて。
本当に聴けて幸せな演奏でした♪
長身の池松さんは、巨大なコントラバスを軽々とチェロのように歌わせてしまう。
小さな音はそっと柔らかく、大きな音は力強く。

また、プログラムも素敵な曲ばかりで。
たとえば最初のソナタもとても熱のこもった演奏だったし、
優しい「タンティ・アンニ・プリマ」も、
初めて演奏するとおっしゃってた「悲歌」も、
ソウルフルで力強い「アメイジング・グレイス」も、
極限にまで切なくさせられる最後の「カバティーニ」まで。
癒されました・・・

池松さんのことは、2年前に出たアルバム「5つのアヴェ・マリア」で知って、
以来ファンです。
演奏会は3回目。
最初はアルバム発売記念のコンサート、
2回目はニュージーランドに移られる時のさよならコンサート。
(いずれもご招待だったので、お金を出して聴くのは今回が初めていうことになります。
なんて罰当たりな私でしょう!?)
お人柄も魅力的で、真面目な涼しい顔してすごく面白いことをおっしゃったりする。
今回も会場では笑いが起こるシーンが何回かあったりして。
さよならコンサートの時は、最後に生徒さんたちが舞台に上がってきて
「池松先生、バンザーイ」と池松さんを胴上げするという心温まる場面もありました。

来月はまたラフマのチェロ・ソナタが聴けるので、今からすごく楽しみ♪
これからも、このように時々日本に戻ってきて演奏してほしいです。

あらためて思った。このアルバムは良いです。↓
終演後の会場でも、売れていました!

5つのアヴェマリア5つのアヴェマリア
(2005/11/23)
池松宏

商品詳細を見る


音楽 | 23:54:42 | Comments(0)
正しい鼻作法?
今日は、ちょっと汚いお話です。
すみません。

今日は、午前中2時間、午後3時間半と、打ち合わせや勉強会が続きました。
午前中は大きい会議室でのミーティングと勉強会。
広いせいか、足元がスースーして長く座ってくるとじわじわ冷えてくる。
決して風邪引きではないのだけど、
勉強会の途中から鼻水が止まらなくなってしまいました。

音がするのであんまり啜り上げたくないのだけど、
そうしないと「たりー」と落ちてきてしまうし・・・
こんな時に限って、ティッシュもハンカチも持ってきてない。
というか、持っていたとしても勉強会の席で鼻かんでいいものだろうか?
いっそ中座して鼻をかみに行こうかと思うものの、
しーんとした席で、目立つのも気が引ける。
本当、苦しかった。。。
終わった瞬間、
会議室飛び出して自席(箱ティッシュが待っている)へダッシュしましたとも。

あまりの勢いに隣席の同僚にびっくりされたので、
事情を説明したところ、とても同情してくれて
「実は、昨日のミーティングで私が席を外したのは鼻をかむためだったんですよー」
と明かしてくれました。そうだったんだ!
(そう、昨日も長い打ち合わせだったのだ)
やっぱり、それが正しいマナーな気がします。
(↑気づくの、遅すぎか?)
私も今度もしそうなったら、そうしよう。

で、思い出したのが2、3年前の年末のN響「第九」のテレビ中継。
(森麻季さんがソプラノでした♪)
指揮者のアシュケナージが風邪引きで、
大盛り上がりの最終楽章の途中から鼻水だらだらになってしまったのです。
それこそ、映画「グラディエイター」で、
妻子を惨殺され号泣するラッセル・クロウがたらしていたような豪快なやつ。
もちろん指揮振ってますから、鼻なんてかめません。
中継だから、顔のアップががんがん映るし・・・
マエストロの動きに合わせて揺れるそれが、気になって気になって・・・
とうとう途中から手鼻をかんでました。
苦しいだろうなあ〜とただただ同情。

演奏が無事終わり、拍手喝采の中コンマスさんとがっちり握手を交わすマエストロ。
あっ、その手はさっき鼻かんだ手では・・・・!?
一瞬フリーズしましたが、鼻かんだ手は左手、握手は右手でセーフでした。
ほっとひと安心。

ちなみに、ピアノを弾いている時鼻が止まらないのはもっと苦しいです。
禁じ手の手鼻、つかえませんから!
一度、発表会でこれにはまった男の子がいて、可哀想だったのだ。

結論。
「健康第一」。。

日記 | 23:57:18 | Comments(0)
今年の目標〜スケルツォの暗譜
ピアノのレッスンに行ってきました。
今のスケルツォの課題は、年内の暗譜。
今日も暗譜で弾きました。
七割くらいはできているんだけど、細かいところが・・・(汗)
「何だか、まだ探りながら弾いているわよね?」と、
先生の鋭い指摘。

あと二週間で、完璧にできるのか!?
ああぁ〜

「そろそろ、いろいろCD聴いてみるといいのよね」とお許しが出ました。
(ちゃんと曲ができていないと変な影響受けるから、と禁止令出てました。)
今のところ、アルゲリッチとアシュケナージの演奏を持ってます。
しばらく封印していたけど、またよく聴いてみよう。

少し前にアルゲリッチのCDを聴いた時、
「私の演奏って、アルゲリッチに似ているかも・・・」と感じました。
うわー、不遜!なのですが、
もちろんあんな超速では弾けてませんが、でも。
間の取り方とか勢いのつけ方とか微妙な雰囲気が、かなり影響受けてます。
それは、私が最初にこの曲を聴いたのが、アルゲリッチの演奏だったからだと思う。
最初に聴いた演奏の影響って、耳や身体に沁みこむのですよね。
どうしても、その記憶を基準に自分の演奏も作っていってしまうし、
他の演奏家の演奏を比較しているようなところがあって。

もちろん、究極にお勉強を続ければそんな既成のイメージを超えて、
自分の音楽にたどり着くのだと思いますが・・・

それで気づいたのは、
最初に聴く演奏って、とても大切だということ。
最初に優れた演奏を聴くことで、自分の中に高い判断基準ができるのだと思います。
特に、クラシックはそうだと思う。
ピアノに限らず、オーケストラでも弦楽器でも歌でも、何でも。

だから、良い演奏を聴きましょう♪
小さい子には、良い演奏を聴かせましょう♪
(というか、変な演奏は聴かせるなというべきなのか?)

ピアノ | 23:49:26 | Comments(0)
「家守綺譚」の新作「ヤマユリ」が・・・
yom yom (ヨムヨム) 2007年 12月号 [雑誌]yom yom (ヨムヨム) 2007年 12月号 [雑誌]
(2007/11/27)
不明

商品詳細を見る

家守綺譚 (新潮文庫)家守綺譚 (新潮文庫)
(2006/09)
梨木 香歩

商品詳細を見る


梨木香歩さん「家守綺譚」の新作「ヤマユリ」が、「yom yom」の5号に掲載されてます。
学士綿貫征四郎が亡き友人宅の留守番をしながら暮らす日々の中で、
庭の植物や動物と不思議な交流をする「家守綺譚」。
語られている事象は、実はかなり不思議な突飛なことばかりだったりする。
その家にはときどき亡き友高堂が帰ってきたりもする。
でも、それを驚くでもなく怖がるでもなく、
たんたんと受け止め受け入れている綿貫の静かなモノローグが良いのです。

今回の「ヤマユリ」も、味わい深い一冊。
新作をon timeに読めるって、作家さんと同時に生きていて本当に嬉しいと思えるひと時。

今回のyomyomは、なかなか面白そうな記事がいっぱいです。
武田百合子さん、小津安二郎さん、向田邦子さんについてのエッセイや、
岸本佐知子さんの日記や江国香織さんの対談や、いろいろ。
毎日、ちびちび読み進むのが楽しみ♪

| 23:57:11 | Comments(2)
メリー・グリーン・クリスマス
伊勢丹に出かけてきました。
今、伊勢丹では「メリー・グリーン・クリスマス」というチャリティ企画をやっているのです。
集まった募金は、「グリーンサンタ基金」に寄付されるとのこと。

国内の森林をもっと良く循環させ管理するために、
国内の木材を定期的に伐採し、それを使用した製品を生産し、
その後に新しく植林を推進していこう。
国内の木製品を使用推進することで、外国での過剰伐採を抑制し、
輸入の遠方からの配送によるエネルギー消費や二酸化炭素放出を抑制しよう、という試み。
なぜサンタかというと、
団体の運営をスカンジナビア政府観光局がオブザーブしているからのようです。

この企画、
寄付した金額によって「BE@RBRICK」の携帯ストラップや、絵本・CDがもらえます。
(というか、お金を出してチャリティグッズを買うイメージです)
このCDが!葉加瀬太郎プロデュースで、あの古澤巌さんが参加して弾いているというのだ。
これは欲しい〜
というわけで、getしてきました。
500円です。

と言っても、古澤さんが参加しているのは一曲だけなのですけどね。
一曲目の「cheek to cheek」という曲で葉加瀬さんとのデュオ。
これ、映画「グリーン・マイル」で使われてる曲です。
「I'm in heaven〜♪」っていうサビのリフレインが印象的な歌。
映画を思い出します・・・
他の4曲もリラックスした明るい雰囲気で、部屋でくつろぐ時に聴くのにぴったり。
また、ジャケットが可愛い♪

でも、一番感動したのは、
「チャリティですので、包装致しませんがよろしいですか」という
係りの伊勢丹の店員さんの一言だったりする。
そうよ!チャリティじゃなくても、もっとそう訊けばいいんだよ〜

25日(火)まで、開催中です。

20071209


音楽 | 22:02:58 | Comments(0)
ようやくクリスマスモード♪
昨夜は職場の忘年会でした。
忘年会はまぁ、仕事の延長という感じだったのですが、
その帰り道、新宿駅構内で同僚と3人で立ち話すること約1時間強。
この立ち話が、もう最高に楽しくて笑いっぱなしで大変。
あまりに笑いすぎて、家に帰ったら唇の端が乾いて腫れていたほど。
話していた内容は、いろんな妄想とか今まで見た面白い夢の話とか、一つ一つはさもない話題なのだけど全く仕事に関係ない話ばかりで。
「こんなことなら、どこかに入ってお茶でもすればよかったね〜」
と言いながら、日付が変わる少し前に解散。
いやー、面白かった〜
ストレス解消しました。

今日は、ようやくクリスマスの飾りつけを完了。
今年は、例年に無く出遅れました。
2週間ちょっとしか飾れないじゃん・・・
しかもアドベントカレンダー、やってない。無念。
でも、アメリカで買ってきたオーナメントや頂き物の天使のオーナメント等、今年初の飾りを出してきて、すっかりご機嫌です♪

20071208-5


ただ、アメリカで買ってきたうち、
自然素材で出来た大振りのオーナメントは我が家のツリーには大きすぎて・・・
オブジェにして飾ることに。
やっぱり、本物のもみの木とか大きい頑丈なツリーでないとダメなのね。
20071208-3

スノーマンったら、「銀河鉄道999」の車掌さんのような顔だ・・・

お気に入りのキャンドルたちも。

20071208-4



日記 | 22:46:51 | Comments(2)
これぞ…
20071207001129
お風呂上がりの小さな幸せ♪
こういうレトロっぽいパッケージには滅法弱い。。。

日記 | 00:11:29 | Comments(2)
フジモトマサル「二週間の休暇」
二週間の休暇 (MouRa) 二週間の休暇 (MouRa)
フジモト マサル (2007/10/26)
講談社

この商品の詳細を見る


日菜子さんは、気づくと鳥の世界にいます。
鳥が人間のように話し動き生活している世界。
そして、その世界に来るまでのことが何も思い出せません。
「私はここで何をしているんだろう?」
日菜子さんはやがて鳥たちと親交を結び、その世界で暮らし始める。

イラストレーター、フジモトマサルさんがネットで連載していた物語を一冊にまとめたもの。
とても不思議な雰囲気。
誰かの夢に閉じ込められた主人公が見ている夢を、一緒に追体験しているような、自分も夢を見ているような気持になってきて。

1ページ1ページ、全部枠線も吹きだしもセリフも全部手書き。
細かめのコマ割も登場人物の表情も絶妙で味わい深い。
実は日菜子さんは毎日残業に追われる会社員なのだけど、ある日ふいにこの鳥の世界に招かれるのです。
読んでいて、自然に「自分にもこういうことは起こるかも」という気がしてくる。

何となく寂しいセンチメンタルな物語なのだけど、
終わり方はとても爽やかで、読み終わって温かい気持になれます。

付録に、物語中にも登場する「給水塔占い」という豆本が付いてきます。
ちなみに、私は日菜子さんと同じ「砂漠鉄塔型」でした〜

コミック | 23:52:16 | Comments(2)
NHK「チェ・ゲバラ〜革命への旅」
今日から、NHK教育テレビ「知るを楽しむ」という番組で、
チェ・ゲバラが1ヶ月4回に渡って取り上げられています。
今朝会社で同僚に教えてもらって、見ることができました!
ありがとう〜

録画しながらさわりだけ見たのですが、作家の戸井十月さんがナビゲーターで、ふんだんに写真や現地の実際の映像が使われておりかなり充実した雰囲気の番組です。
ナレーションは、浅野忠信さん。
こんなふうに注目されて取り上げられるって、素晴らしい。
また感想をupしたいと思います。

今日見逃した方も、次週火曜日早朝に再放送があります。
ぜひぜひ。

TV | 23:45:23 | Comments(0)
星野JAPAN、祝北京五輪出場決定!
おめでとう〜!!
連日、面白い良いゲームを有難う♪

それにしても・・・
今日の古田(解説でなくゲスト?)は最高でした!
「よっしゃ〜」
「おーっしゃ!」
「おーっけ、おっけ!(OK)」
「いけー!いけ!いけ!」
素、出しすぎですって。
茶の間でTV見てるお父さんと一緒だよ〜
面白かった〜

今日は会社帰りに実家に寄って両親とTV見ていたのですが、
日本が逆転してボカボカ追加点入れ始めたあたりから、
古田の大興奮の言動にいちいち一同大ウケ。
楽しかったです。
勝利の幸福感も倍増、でした♪


スポーツ | 23:25:51 | Comments(0)
手ぬぐい「ちどりや」
用事で人形町へ行ったので、
前から気になっていた手ぬぐいのお店「ちどりや」さんに行ってみました。
(本当は、すぐそばのあの有名な「玉ひで」で親子丼食べようと目論んでいたのだけど・・・
日曜日は定休日だった。しくしく)

まず、店構えが可愛い!!
古めかしい木戸(もちろん自動なんかじゃありません)、入り口横にはクリスマスツリーの下に立派な本物の金魚さんが!(看板金魚?)
20071202-1


懐かしい雰囲気の照明、ところ狭しと並べられ飾られた手ぬぐいたち♪
古典的な柄物ももちろん揃っているけれど、一番興奮したのは動物柄の棚。うさぎ、犬、猫、つばめ、ねずみ、カエル・・・どれも可愛い!目移りしてどうしていいか全くわからず。
結局、迷いに迷った末、動物柄は封印して(選びきれなくて・・・)一番人気だという「苺」柄と、クリスマスの「Silent Night」という柄を購入。

「苺」柄は、てぬぐいそのものとしても可愛いけど、きっとそのままクッションやバッグ、のれん等雑貨に作り変えても素敵な柄。小さいモチーフが連続した柄が基本的に私は好きなのだけど、こういう大振りの柄も間の取り方で、こんなに大人しくてよい雰囲気かと感心しました。
「Silent Night」は、手ぬぐいの横幅いっぱいを生かした絵画のような1枚。静かな森の雪景色。タペストリーのように飾ってあって、一目ぼれ。
20071202-2


どちらも「気音間(kenema)」というブランドの手ぬぐいでした。

何に使うという目的が無くても、
きれいな柄の布は見ているだけ、持っているだけで幸せな気持になります。
手ぬぐいはまた、36×90cmという独特の細長い形が、良いのでしょうね。

来年はネズミ年だから、ネズミ柄もいいよなぁ。
可愛いの、いろいろあったし・・・
本当、見ているだけでも楽しかった♪
ネットでも買うことが出来るようだし、これからもチェックしていきたいと思います。

goods | 22:14:28 | Comments(0)
「氷壁」ふたたび
ドラマ「氷壁」がNHKハイビジョンで再放送されます!
12月6日(木)〜13日(木)の週日17:00〜 全6話。
ハイビジョン見られる方は、この機会に是非!
玉木宏くんの名演技はもちろん、村松崇継さんの音楽が絶品・・・
エンディングテーマのリベラ「彼方の光」に心洗われましょう!

TV | 23:25:29 | Comments(0)