■プロフィール

Author:Honey
いろんなものが大好きな会社員です。

■最近の記事
■最近のコメント
■最近のトラックバック

■月別アーカイブ
■カテゴリー
■FC2カウンター
■ブロとも申請フォーム
■ブログ内検索

■RSSフィード
■リンク
■By FC2ブログ
■フリーエリア

ほへと生年月日占い
ほへと生年月日占いをご存知ですか?
生年月日から、自分の性格やパワー、いろんな特性がわかるもの。
ちなみに私は、数秘7。これが当たってるんです〜
以下、占い結果&ほへとさんのブログから抜粋。

「優れた思考能力を持ち、分析、発想、応用能力を持つ(記憶力と決断力は無い)。
情報通で興味のある事は詳しい。勉強家であり、探究心は強いが、「好きなこと」に限定される。
好きな事に関しては、非常に良く知っているし、整理もされている、リンクもしっかり貼られている。
(決して学校の成績が良い訳ではない。
残念なことに、それは強制される学習に対しては無力である。


一見複雑で不可解な性格ですが、実は寂しがりやで甘えたさん。

小難しく考える割に恋は直球、ストレート勝負。
淡泊で甘える側担当。

ストレスに弱いので、ストレスに注意。
いつも自問自答している。
精神的にダイブしている時は世捨て人。

いろいろ調べて比較して賢く買います。
しかしお金は有れば有るだけ使う(涙)。
金のかかる趣味は持たない事。 」

思い当たる節ありありで、痛いほど。

この占いでは「生まれてこの方○○○○○日」という日数が表示されます。
実は数日前が私、「生まれてこの方1○000日」(キリ1000)だったのです!
(あー、こらこら、年齢を計算しないように。)
このキリ番の時期は、ほへとさんのブログによると「キリ番に向い、意識が葛藤し、キリ番を迎えたら意識次元のアップといおうか吹っ切れがあるようです。とにかく、意識的に何らかの節目はあるみたいです。」とのこと。
実際、職を変わったり、悩みのピークに達したり、総理大臣に選ばれたり、
いろんなキリ番の実例が載っていて。

で、しばらく前から何か起こるかな、どうなるかな?と思ってて、
何か怖いこと辛いこと悲しいようなことは起きないといいなと思っていて、
・・・でも何とか無事に、キリ1000越えしたようです。

何しろもともといつも意識が葛藤しがちな数秘7なので、
ふっきれた実感があまりまだないような・・・でも。
どんな形でも、心身のどこかで自分がパワーアップしていたらいいなぁと思います。

皆さんも、ぜひご自分を占ってみてくださいね。

日記 | 20:30:44 | Comments(0)
気になる一言
夕方から営業の担当者が二人みえて、打ち合わせでした。
いつも電話ではお話しているけれど、
女性の方は初対面、
男性の方は一度書類を取りに来られた時会ってお話したきり、半年ぶり。

で、夕方受付のベルがピンポーン♪と鳴ったのでお迎えに出たところ、
ドアを開けた私に、「Honeyさんお願いします。」と、その男性。
は?何をぼけてるんじゃい?
「私がHoneyです」と名乗ったら、
「あ?!すいませんー」
と、ここまではよかったんです。
一回会っただけだとうっかり忘れちゃうことなんてよくありますからね。
が、その後彼は、
「この間と雰囲気全然違うんで、わからなかった」と続けたのだ。

えーーー!?

この半年、別に髪型変えたりもしていないし、特に何か変えたつもりもないのだけど・・・
最近カジュアルなかっこでパンツはいていくようになったりはしてるけど、
この日はちゃんとワンピース着てたし・・・

何?何が違ったの?どう違ったの?
そしてどっちがどうなのか?
すごく、すごーく気になる・・・
前回は冬だったからもこもこしてたのか?(そんなバカな)
前回は朝だったから化粧がしっかりしてたのか?
前回はばたばたあわただしくしてた(そうだったんです)のが違うのか?
親しい仲なら直接訊くところですが、そんな間柄でもないのでそうもいかず。

まさか誰かと間違えてやしないだろうね?
こういう一言って、とっても気になります。
うーーん。

日記 | 23:37:33 | Comments(0)
久々のピアノレッスン
久しぶりにピアノのレッスンに行きました。
また1か月空いてしまった・・・
新しいキーカバーなど買って気合だけは入ったものの、
何とかもう少しさらう時間を捻出しないといけません。

でも、今回は週末真剣にさらう時間がとれたせいか、
ツェルニーが一回で丸をもらえてhappy♪
(でも、「あやしい」と言われて3回も弾きましたけどね)

で、「泉のほとりで」も。
練習量が全然なので、あんまり変化なかったのですが・・・
注意されたこと。

1.テンポ
主題と主題のあいだのきらきらしたところも、
ちゃんとインテンポで16分音符6つを1つで取って練習すること。
自由に弾きやすいように弾かない。

2.声ごとの練習
三声になっている個所は、ちゃんと各メロディーを意識して弾くこと。
声ごとの片手での練習をすること。

3.ペダル
さらう時はペダル禁止。気持ちよくなんとなく弾かないこと。
(気持ちよく弾きたくなっちゃう曲だから、よけいに気をつけること)

何だか、またのだめちゃんみたいなこと言われてしまった。
きちんと弾かなくては。

のだめと言えば、「のだめカンタービレ」最新刊出ましたね。
のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)のだめカンタービレ #21 (21) (講談社コミックスキス)
(2008/08/11)
二ノ宮 知子

商品詳細を見る


今回は、また久々に千秋にいらっとしてしまいました。
何やってんだい、千秋
これだから、男って、男って・・・
それに、マスター・ヨーダ(オクレール先生)も!
わーん、誰かのだめちゃんを救ってあげて!
そこに久々に登場したミルヒーが、のだめちゃんを・・・!!

いつになくドラマティックな終わり方で、続きが気になって気になって。
いよいよエンディングーに向けて盛り上がってます!
どきどきします。

ピアノ | 23:52:33 | Comments(0)
瑛太inトップランナー
瑛太が、昨夜トップランナーに登場しました!
私の大好きな素のゆるゆるトークで、超癒された
ゆるゆるは、「たらたらした」「だらしない」のゆるゆるじゃなくて、
「ゆっくり考えながら」「自然体で」という意味。
芸能人ぽくない普通の一般人な話し方が、好き。
あくまでテンション低めなんだけど、それは醒めてるのでなく、
はしゃがず浮かれず、のんびりマイペースで、
自分の考えを確かめながら進む感じがいいんです。
語られたいろんなエピソード、インタビューなどで知ってることもあったけど、
宮崎あおいちゃんとの交換日記なやりとりが、個人的にはツボでした!
もうあまりにも瑛太らしくて、大爆笑…
あと自作の「爺と豚」フィルムも…

随所に優しさ真摯さを感じて、嬉しくなったひとときでした。
これからも応援します。
写真週刊誌に負けないでね。
そして、そこに木があったらいつも登る瑛太くんでいてください。

通勤電車からでした。
さて、仕事だ〜

TV | 08:56:20 | Comments(0)
うさぎのスタイ
しばらく前、ホビーラホビーレの夏のバーゲンで、スタイのキットを買いました。
で、そのうち作ろうと思っていた。

が!ふと気付けば、姪っ子ベビーみいちゃんは、
既によだれ全開の季節に突入しているぢゃないですか。
しかもまもなく離乳食も始まりそうだし・・・
いかん、いかん。
というわけで、急きょ慌てて作りました。
まだ下絵を洗い落としてないけど、こちらです。

20080824

ちとアップリケには手こずりましたが、刺繍だけなので後はらくちん♪
赤ちゃんのものって、そこにあるだけで可愛いですよね〜

ただ。
一つ残念なのは、素材が綿100%じゃなかったこと。
25%ポリエステル混紡でごわした。
伸縮性を出すためにそうしているようです・・・
Cyamiさん、ごめんね。
あまり実用的にならないかもしれないけど、よかったら使ってください。

あー、楽しかった。
明日から会社が始まるのが、本当にブルーな気分です。
ああぁ〜、気が重いなぁ・・・・



goods | 23:36:42 | Comments(0)
フェイ・ケラーマン「正義の裁き」
逃れの町 (創元推理文庫)逃れの町 (創元推理文庫)
(2005/09/30)
フェイ・ケラーマン

商品詳細を見る

正義の裁き 上 (1) (創元推理文庫 M ケ 1-11)正義の裁き 上 (1) (創元推理文庫 M ケ 1-11)
(2008/05/29)
フェイ・ケラーマン

商品詳細を見る


本屋さんで、フェイ・ケラーマンのデッカー&リナシリーズの新刊を発見!
久し振り〜と懐かしく手に取り、自分が1巻飛ばしていることに気づいた。
で、前作「逃れの街」と新刊「正義の裁き」と続けて読みました。

このデッカー&リナシリーズは最初からずっと読んでます。
「水の戒律」「聖と俗と」「豊饒の地」「贖いの日」「堕ちた預言者」「赦されざる罪」ときて、
「逃れの町」「正義の裁き」で8作目。
その間に「水の戒律」事件で出会った刑事デッカーと敬虔なユダヤ教徒の未亡人リナは、
恋をして結婚して子供もできて。
次々に起きる事件に立ち向かうデッカーをリナが毎回素敵にサポートするのが素敵。

そこにはアメリカならではの
家族の問題、ティーンエイジャーの問題、宗教の問題、人種の問題が
複雑に絡んだ事件が毎回起きて。
事件に向き合う二人のベースにはいつも深い信仰があるのです。

変わらず物語の展開が上手い〜
分厚い物語なのだけど、先を知りたくて一気に読んでしまう。
久々に長編海外ミステリーの醍醐味を味わいました♪
でも・・・「正義の裁き」は、読後感がちと後味悪かったです。
物語としては仕掛けも巧みで、うーんそうくるかと感心しっぱなしだったのだけど
事件の中心人物たちのキャラが何だか受け入れられなくて。

すかっと勧善懲悪系が私の好み(←シンプルな奴)なのですが、
最近こういう犯人(悪人)が勝つというか逃げおおせるというか、
次回作につなげる一つの手なのかもしれないけど、
「それでいいのか〜!?」という終わり方の作品が多い気がして。
何とも消化不良気分です。
それが現実なのかもしれませんが・・・

ただ、このシリーズは、デッカー&リナの名コンビが魅力的だから、
それだけでも読む価値があるのです。
スペンサーシリーズのスペンサー&スーザン、
リンカーン・ライムシリーズのライム&サックス、
これだけシリーズとして長く続くだけの魅力がある主人公たち。
いつもシリーズ最新刊との出会いはhappy♪

| 23:22:47 | Comments(0)
成田で夏休み気分
さて、木・金と思いがけず休暇を取れたところに
妹ファミリーのアメリカへの出発が重なり、
母娘たちは成田に前泊ということで、
お見送り&荷物持ち&まあちゃん遊び相手として成田一泊旅行にお供してきました。

成田へは、JRの成田エクスプレスで。
これがおじいちゃんの大奮発でグリーン個室での旅と相成りました。
たぶん生涯最初で最後の贅沢かも・・・
各号に1室のみのこの個室、素晴らしいです。
ふかふかの大きい椅子が4つと真ん中に長いテーブル。
お弁当もおやつも思い切りひろげられます。
そして椅子の手前のスペースにバギーを広げて置ける余裕の広さ。
姪っ子ベビーみいちゃんは、そこでおむつだって替えちゃったぞ。
小さい子供のいる旅行には最高でしょう。
降りちゃうのが惜しいくらいの気分だった・・・
おじいちゃん、Good Job!

そして、空港近くのホテルへ。
大きな窓から飛行機が見えて、まあちゃんはご機嫌。
まあちゃん撮影の一枚です。↓
20080823
「JALだよ〜」「コンチネンタルだよ〜」と指さすまあちゃん。
「リラックスの飛行機〜」と言うので「???」
指さすその先には、Fedexの飛行機が・・・。
そりゃまあちゃん、「フェデックス」だよん。

広めの快適なお部屋でした。
今回短い滞在でなかなか折り合いつかず長くは一緒に過ごせなかったので、
最後に一緒にいられてよかった♪

今日の朝食後には、ホテルのゲームコーナーでUFOキャッチャーに取組み、
500円6回一本勝負に挑む。
なんとお母さんが一発で「プーさん」をget!
すごいよ、お母さん・・・(過去にもミッキーを一発getした実績あり。尊敬〜)
続いておばちゃんも残りの5回を駆使して「ミニー」をget!
二人姉妹だから二つgetできてよかったね♪

でも、まだベビーのみいちゃんはぬいぐるみにはあまり反応しなかったけど・・・
今みいちゃんのお気に入りは、なんと言っても「ビニール」の感触!
使い捨ておしぼりの包んであるビニールを両手でくちゃくちゃといつまでもつかんで遊ぶし、
ポケットティッシュの外側のビニールなどは喜ぶみいちゃんのよだれまみれになり、
何度も洗ってふいてはおもちゃになったのでした。
きっと、何か気持にツボる感触なのでしょう。不思議だけど可愛かった。
柔らかタオル地やオーガニックコットンでできた手作り綿100%おもちゃより、
ビニールが好きだなんて・・・と母をがっかりさせていましたが、ね。

成田でお父さんと合流して、また元気にアメリカに出発したみんな。
お姉さんになって一回り大きくなったまあちゃんを見られて、Honeyおばちゃん嬉しかったよー。
やんちゃざかりのまあちゃんと乳飲み子みいちゃんを抱えての太平洋横断、
お母さんには大仕事でしたが、お疲れさまでした。
またしばらくさよならだけど、元気でね

日記 | 23:25:26 | Comments(2)
池松宏「ラフマニノフ チェロ・ソナタ」
ラフマニノフ:チェロソナタ
20080820

コントラバスの池松宏さんが、
1月のコンサートで演奏されたラフマのチェロソナタをCDリリースされました。
コンサートの機会に、白寿ホールで録音されたものです。
あの日の感動がよみがえってしまいました。
本当に素晴らしいなぁ・・・これがCDで何度も聴けるなんて、幸せ〜

コントラバスの深い優しい音で、でも音量も迫力もあって表情豊かで。
懐が深い、包容力を感じる演奏なんです。
何しろ、この曲を選んで弾いてくれたことがものすごく嬉しい♪
そして、カップリングのレスピーギ「アダージョと変奏」という選曲も、ぴったり〜
池松さん、ありがとう!!

音楽 | 23:57:48 | Comments(0)
「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス」
さる週末、損保ジャパン東郷青児美術館で、
「アンドレ・ボーシャンとグランマ・モーゼス」展を見てきました。
どちらも、専門として絵画の勉強をしたのでなく独学の自己流で、
絵画とは別に職業や生活を持ちその傍らで、
年を取ってから絵を描き始めた人です。
「素朴派」と呼ばれていることを初めて知った。
大好きなアンリ・ルソーも「素朴派」の一人で、本職は税関職員だったことも。

もともとグランマ・モーゼスは大好きだったのだけど、
ポスターを見てアンドレ・ボーシャンにとても魅かれるものを感じて見に行きました。
その予感は大当たり!
とても好みの絵だったので嬉しい。
特に園芸業だったというボーシャンの花の絵はとても気に入って、
絵はがきを大量にget。
花の他、「楽園」というタイトルの樹にとまる鳥をモチーフにした絵が良かったんだけど、
絵はがきは作られていなくて残念。

20080819

ル・コルビュジエに見いだされたこと、日本には岡鹿之助さんが紹介してくれたことなど、
素敵なつながりがいっぱい見つかったことにも感動。

グランマ・モーゼスは、見たことある絵が多かったのだけど、
やっぱりこの遠くから見渡す感じの俯瞰の視点がとても好きだなあと思いました。
そして、刺繍絵の額は初めて見ました。
この緻密さはいったい何?素敵すぎる〜!

お二人とも年を取ってからこのような素敵な作品を生み出すようになったことが素晴らしくて。
人生、疲れている場合じゃないなぁと感じてしまった。

「優しく明るい色調で緻密に描きこまれた」「静かな雰囲気の」
「具象の」
「でも写真のような写実的な画風でなく、象徴的なモチーフのような描かれ方をした画風」
が好きなのです。
南桂子さんの版画などその代表格ですね。

人物画もそう。
エドワード・ホッパーとかマックスフィールド・パリッシュとか、
人を描いているのだけど、
人として生々しく描くのでなく象徴として描かれているというか、
何か静かにしんとしている絵が好き。
日本画で言うと、上村松園さんの美人画とか。
彫刻(人物像)もそうだなぁ。
舟越桂さんとか有元利夫さんとか。
カミーユ・クローデルなどはとても写実的&緻密だけど、
やっぱりあの人物像はいろんな意味を含んでて、ある意味象徴なのではないかなと思います。

などと、あれこれ自分の嗜好を考えたひと時でした。
なので、「これはHoneyさん好きかも!」というような作家さんがいたら、教えてくださいね。
随時、情報募集中♪

アート | 23:32:30 | Comments(0)
塩谷哲トリオ in ブルーノート東京
皆様にはご心配おかけしていましたが、
最近一時期よりは、少し早く帰る日が作れるようになってきてます。
当初は月曜日に取ってしまったチケット、
「どうして平日に取っちゃったんだろ?馬鹿・・・
絶対行けっこない。売っぱらうしかないかー」などと思っていたのですが、
「行きたい!」と言ってくれた同僚がいたこともあり、
それを励みに気合い入れて、頑張って一緒に行ってきました♪
塩谷哲トリオのブルーノート東京でのライブ。

実は、ブルーノートデビューだった私。
夕闇の表参道の街を歩きながら、期待でどきどき、ときめきまくりでした。
ぎりぎりに駆け込んだにしてはなかなかいい席で、
ステージにとても近く、Saltさんの手もおりおり見ることができて最高〜
この距離感がなんとも素敵。

Saltさん、ノリノリで楽しんで弾いてたなぁ・・・
やっぱりセッションっていいですね。すごく表情豊かな音になるし、
思いがけないハーモニーが生まれるようなスリリングな感じもあったりして。
MCは相変わらずおやじ度高いやんちゃな雰囲気を醸しつつ、
演奏はめいっぱい盛り上がって大人の夏の夜っぽい空気が素敵で、とても充実してました。

Do You Still Care?
Flying Shoes
いっそセレナーデ
Ladies in Mercedes
Heat of Mind
Mingle Jingle
(セットリストないので、抜けてる曲があるかも、です・・・)

すっかり夏の夜気分で嬉しかったです。
色気のある曲、大人っぽい曲が多かったのかな。
毎日こんな空間でこんな素敵な音楽を聴いて、おいしいお酒なんかちょこっと飲んで、
なーんてできたら幸せなのになぁ。
でも、たまにだからいいのかな。

また是非行きたいです♪

音楽 | 23:50:00 | Comments(0)
「銀色夏生の視点」
銀色夏生の視点銀色夏生の視点
(2008/06)
銀色 夏生

商品詳細を見る


「パピルス」という雑誌に1年連載された、
銀色さんのインタビューや対談やいろんな試みについての記事がまとめられたもの。
楽しく読みました。

もともと「つれづれノート」という銀色さんの日記シリーズを最初の巻から読んでいて、
その前から詩の本がとても好きで、
とにかく人としてとても興味深い。
とても自分の気持ちに正直で、常識にとらわれず自由で、
それは常に自分の作品や言動に対して責任を取っている大前提の自由さ。
潔さが魅力です。
そして、いつも転がる石のように前に向って動き続けている。
年齢を重ねるほどに、そういう傾向が顕著になってこられたような気がします。
読んでいて共感したり感心したり驚いたりする気持ち、今回も味わいました。
ファンの人たちのインタビューを読みながら、
「私だったらどんなこと聞きたいかなぁ」とずっと考えたり。

「パピルス」って素敵な雑誌ですよね。
毎回記事が充実してて、感心しながら読んでます。
取り上げる人たちの切り取り方が上手い、ような気がする。

銀色さんの本では、
「外国風景」という海外旅行の写真詩集と
「かわいいものの本」という写真文庫が特にお気に入り。

「かわいいものの本」は、もろに心にツボなのです。
幸福な気分になってしまう。
考えていることや感じていることや日々の暮らしも興味深いし面白いのだけど、
「かわいいものの本」みたいなのをまた作ってもらえたら私はすごく嬉しい。

かわいいものの本 (角川文庫)かわいいものの本 (角川文庫)
(1999/04)
銀色 夏生

商品詳細を見る





| 23:54:49 | Comments(0)
姪っ子まあちゃんとの「楽しい今日」
くぅぅ〜〜〜〜〜っ!!
星野JAPANの韓国戦始末に、煩悶中のHoneyです。
んもう〜、あと一歩だったのに・・・ダメじゃん
韓国もなぁ、最後にあんなピッチャー出してくるなんて・・・・
あのサイドスローは打てないでしょ?
ちぇーっ。もう本当に、やられた感でいっぱいです・・・

さて、今日は実家へ行っておばちゃん業に励んできました。
姪っ子まあちゃん一家が帰国中なのです。
もう一人の姪っ子ベビー、みいちゃんにとっては初めての日本。
でも、今回急に決まった帰国で滞在期間も短い上予定もいっぱいで、
実質2、3日しか一緒に過ごせません。
会うなり、「おばちゃんと、いつもいつもいつもずーーっと、死ぬまで一緒に遊ぶ!」と
宣言してくれたまあちゃんであるが、遊べる時間は残念ながら今回少ないのだ。残念ね・・・

あんまりかわいい言動が多かったので、書いておくことにしました。
おば馬鹿ですみません。

1.デート
折り紙遊びをしていて、急きょ「シールを貼ろう!」ということになり、
まあちゃんの手持ちの中にちょうどいいシールがなかったので、
私が手帳に挟んでいるスケジュール用の絵入りのシール(粒が小さい)を使いました。
「コンサート」とか「レッスン」とか「ショッピング」とかいちいち読みあげて貼っていくまあちゃん。
「デート」と読んだので、「まあちゃん、デートって知ってるの?」と訊くと、
「ううん、知らない。デートって何?」と訊き返された。
「えーと、好きな人と一緒にお出かけすること。」と答えると、いきなり目を輝かせて、
「え、じゃあこの人とこの人とでお出かけすることも?」と、
自分とHoneyおばちゃんを指さすまあちゃん。
「う、うん。まぁ、そうだねぇ・・・」
広い意味で言えばね。

2.シール
その後、近所の文房具屋さんに一緒におでかけ(デートですな)。
2種類だけシール買ってあげるね、という言葉に厳選モードでシールに向かうまあちゃん。
突然「あっ。」と立ち尽くしたので「どうしたの?」と訊くと、
「このうさぎのシール、サンタさんがプレゼントに貼ってくれたんだよー。」
一瞬、汗。・・・それは、このお店で買っておばちゃんが貼ったんだよーん。
でも、覚えていてくれたのね♪

3.お手紙
お手紙書くのが、相変わらずまあちゃんのブーム。
そこで、一緒にお互いに書くことに。が、いろいろ横から注文がうるさい。
「そこには字は書かないで、絵を描いて。」
「字の横はレインボーにして。」
(たくさん色を使って描いたり塗ったりすることを「レインボーにする」と言うのがまあちゃん語。)
「まあちゃん大好きって書いて。」などなど。
で、まあちゃんがくれたお手紙には、
こんな言葉が。

「きょうはたのしいきょうだったね。わーい。」
(「わーい」は吹き出しに入っている)

おばちゃん、じーんとしちゃったよ。
いつまでこんな可愛いこと言ってくれるんだろう。
少しでもたくさん「楽しい今日」の思い出作りたいね、まあちゃん。

日記 | 00:25:56 | Comments(2)
オリンピックな毎日
日々、ドラマですね〜
そして、大好きな柔道も終わってしまった。
(「生まれ変わったらやりたいスポーツ=柔道」の私なんである)
何だかちょっと力が抜けたような。

今日の石井慧くんの金メダルは、号外もらってきちゃった♪
どの金メダルもものすごく感動したけど、
個人的に印象に残ったのは上野雅恵選手。
あの、はしゃがない静かな笑顔が素敵だった。

鈴木桂治くんの初戦敗退は、大ショックでした。
今朝、井上康生くんがTVで、敗者復活戦での負けのことを
「精神的には一生懸命立て直したと思うが、身体が気持ちについていかなかったのだと思う」
という内容のことを話していて、とっても共感してしまった。
鈴木くんへの労りのような気持ちも感じたし・・・

結局、初戦=決勝戦レベルの対戦カードだったのですよね。
こればかりは巡り合わせでどうしようもないけれど、
だからこそ運も強さのうちなのでしょう。

そして、だからこそ銅メダルをもぎとった谷亮子がどれだけすごいかということなのだ。
敗者復活戦でも、気持ちを切らさずに一本勝ちしたこと。

そして今日は、今回私の一押しだった「背泳ぎ王子」入江陵介くん登場。
決勝出場、そして5位入賞。
メダルこそ逃したけど、まだ18歳だもの。
まだまだこれから4年後も8年後も、頑張ってほしいなぁと思う。

一生懸命やってきたから、涙が出るんだよね。
よしよし、よしよし。

100Mでの北島康介の涙も感動でしたね・・・

特に個人競技を見ていて思う、
才能とか恵まれた身体能力とか、それは素晴らしい神様の贈り物なんだけど、
それを花開かせるために、どれだけの努力と精神力が必要か。
その厳しさを思うと身がすくむような思いがします。
最初からそんなもの要りませんってつい思ってしまう。

でもその一方、彼らの奮闘ぶりを見ていると
自分に与えられた力はどんなに小さくても、それを全力で生かすことができるよう、
誰もが心をこめて努力しなくちゃいけないのだとも思う。

ついつい、そういうことを考えさせられるオリンピックの季節です。。。

スポーツ | 23:47:22 | Comments(0)
「いっかつよみかえ」
「一括読替」って出したかったのに・・・

一喝読替」になってた。
一瞬、力抜けました・・・

どういう読替なんだろ?
データとか文字列に向って、
「しゃーっとか
「おりゃあっとか喝を入れると、
データたちが「きゃっっていっていっぺんに読み替わる・・・とか、ね。

そんな、馬鹿な。。。

日記 | 23:11:52 | Comments(0)
沢木耕太郎さんのコラム「銀の街から」で
今日の朝日新聞に掲載された沢木耕太郎さんの映画コラム「銀の街から」で、
「スカイ・クロラ」が取り上げられていました。
とても共感して、興味深く読み入ってしまった。

沢木さんは、原作を読んだ後映画をご覧になったそうで、
原作との比較分析もされていて、いっそう原作を読みたくなりました。

何より、この映画を取り上げてくれたことそのものがとっても嬉しくて。
沢木さんがこのコラムやご自分の映画エッセイで取り上げる映画はどれも素敵な作品ばかりで、
その選択眼を信用しているので。
本になった映画についての文章も、見つけては読んでいます。

世界は「使われなかった人生」であふれてる (幻冬舎文庫 さ 18-2)世界は「使われなかった人生」であふれてる (幻冬舎文庫 さ 18-2)
(2007/04)
沢木 耕太郎

商品詳細を見る


この本は「暮らしの手帖」の連載から編まれたもの。
この中では「日の名残り」「青いパパイヤの香り」「運動靴と赤い金魚」についての論評が特に好き。
最終章の「そこには銀の街につづく細い道があった」という一文も。
「銀の街」とは、
「スクリーンの向こうの、映画を介して知らなければ永遠に知らなかったような世界」のこと。

| 23:50:11 | Comments(0)
雑誌「リアルシンプルジャパン」
REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2008年 09月号 [雑誌]REAL SIMPLE JAPAN (リアルシンプルジャパン) 2008年 09月号 [雑誌]
(2008/07/19)
不明

商品詳細を見る


最近、雑誌「リアルシンプルジャパン」が気に入って、先月号から買ってます。
先月は、実は付録のローラ・アシュレイのブックカバーが目当てだったのだけど、
これが興味深い記事がたくさんあって充実だったので。
「水まわり掃除」「バッグの中身をスッキリ」「カラダの疲れを取るワザ」等・・・
そして今月号も、「美しくなるポイント」「暑い夜でもしっかり眠る」「今読みたい女性の生涯本」等。

何より、雑誌そのもののたたずまいが実にいい感じ。
日本でいうと「暮らしの手帖」あたりが近いのかな?
自分なりに、この雑誌に惹かれるところを考えてみました。

1.広告が少ない
広告満載の他の雑誌に比べて、本当に少ない。
後半なんてほとんど無い。
少ない広告も、広告の雰囲気とか企業や製品のイメージを厳選して掲載している感じです。
たぶん、製品の批評や比較をする記事があるので、
その公平性に影響無いようにそうしているのかも。

2.有名人が登場しない
どの雑誌もお抱えのレギュラータレントやレギュラー文化人の他、
話題のタレントや女優の写真やインタビューを載せているもの。
それが、この雑誌には全くありません。
だからより素の生活に密着した身近な印象があるんだと思います。

3.写真のセンスがいい
身近でありながら生活感が漂わなくてファッショナブルな印象を受けるのは、
何より写真の撮り方使い方がきれいで、センスがいいから!
特に物の配置の仕方とか背景の色使いに感心します。素敵です。

4.記事が押しつけがましくない
大上段に構えて読者に「これだ!」とおしつけてくる感じもなく、
妙に説教くさい批判がましい言い方もなく。
文体は一貫して「〜です。」「〜ます。」「〜しましょう。」「〜ではありませんか?」と
あくまで優しい文章。

最初の方に編集長、副編集長の「編集部から」というご挨拶があって、
お二人とも男性なのだ。
ちょっと意外なような、びっくりしてしまった。

来月号(8/20発売)も、収納特集、紅茶図鑑、疲労回復ストレッチなど
興味あるテーマがいっぱいで楽しみ。
というわけで、おすすめです♪

しかし、土日はあっというまですね。
あ〜、切ない。。。

| 23:37:15 | Comments(0)
押井守監督 映画「スカイ・クロラ」
押井守監督のアニメ映画「スカイ・クロラ」を見てきました。
ネットでちら見してから、気になって気になって・・・
私のオタク心をくすぐって止まなかったので。

ショーとしての戦争に携わるために作られた存在、「キルドレ」。
彼らは思春期の姿のまま、年を取らない。
戦死しない限り、死なない。
そして死後、別な名前と別な姿で、また思春期の姿で現れる。
ただ、以前の小さな癖だけを引き継いで・・・

これは、「キルドレ」の二人、
戦闘機パイロットの函南(かんなみ)優一と、
基地の司令官草薙水素(すいと)との繰り返すめぐりあいの物語。

「キルドレ」と普通の人間と。
でも、生まれ変わってまた生きる、という意味では、
(もし前世や輪廻があると仮定しての話ですけど)
ちょっと人間の方がタームが長いだけで同じ部分もあるなとふと思ったりした。

水素の人生には、何度も優一が現れ、しばらく一緒に生きては彼を見送ることを繰り返す。
優一が同じ思春期のスパイラルの中に閉じ込められて何度も名前や姿を変える一方、
水素は思春期の同じ自分を、ただ永遠に生き続ける。
それって、どんな人生かな。
そして、いつか何かが変わるのか、何も変わらずに続くのか。

日々同じことの繰り返しでも、
その中で、絶対無二の「今」を生きることの尊さが込められているようなそんな気がしました。
だから優一は「キルドレ」の運命を嘆かない。
碧のように自分の未来を悲観して泣いたりしない。

そして、
「君は生きろ。何かを変えられるまで。」と水素に言い残して、
優一は最後の空へ飛び立っていくのです。
自分で何かを変えることを目指して。

「いつも通る道でも
違うところを踏んで歩くことができる

いつも通る道だからって
景色は同じじゃない

それだけではいけないのか
それだけのことだからいけないのか」

ただ・・・
飛行機で大空を飛ぶこと自体は素晴らしいことだと思うのだけど、
攻撃して命を奪いあうことをショーとしてやっている世の中って・・・
でも、いかにも人間の考えつきそうなことではあるのかな?
ちょっとやりきれない気持の部分も残りました。

どこまでも果てしなく広がる大空と、
広々と遮るものの何もない基地周辺の原野。
無数に沸き上がる白い雲の群れ。
その中にぽつんと存在する兎離洲基地。
登場人物は日本語を話し日本の名前を持つけれど、舞台はヨーロッパのどこかという設定。
基地の司令官室や宿舎の寝室や談話室のインテリアが、
少しレトロなヨーロッパ風で、雰囲気があって素敵だった。

何より、優一を演じた加瀬亮くんの声が!!
やっぱりすごい、加瀬亮くん。
この静かな抑制された透明感のある、でも圧倒的な存在感を持つ声。
もう、参りました・・・

水素の声の菊池凛子ちゃん、
土岐野を演じた谷原章介さん(このキャラ自体が谷原さんと似てる。実写でもいけるかも?)、
碧の栗山千明ちゃん、
それに整備主任の笹倉さんを演じた榊原良子さんも、それぞれにぴったりで良かった。

オルゴールとハープを使ったメインテーマの曲もとても印象的で、耳に残りました。
そして、エンディングロールに流れる絢香の歌も映画にすごく合っていて。
それが、いい曲だなぁと思ったらアレンジがSalt(塩谷哲)さんだった!
パンフ読んでわかった、絢香だしこの響きもしかして、と思ってたんだけど・・・やっぱり〜
この静かで絶妙な和音の連なりといい、弦をからめた盛り上がり方といい、
何ともSaltさん。うーん、さすが・・・

もっと物語全体を知りたいような気分。
水素の過去とかこのエピソード以降のこととか、いろいろ・・・
これは、原作を読んでみなくては。。。

スカイ・クロラスカイ・クロラ
(2001/06)
森 博嗣

商品詳細を見る


映画 | 22:12:58 | Comments(0)
北京オリンピック開会式
2008年8月8日というトリプル「8」のおめでたい今日、
北京でオリンピック開会式でした。
入場行進はまだ続いているけど、私としてはショーだけでもうお腹いっぱいです・・・
ううううーん、すごい!チャン・イーモウ監督、さすが。
中国でしかできない、開会式だったと思う。

あれだけたくさんの人が、あれだけの一糸乱れぬパフォーマンスを見せるってすごいこと。
だって、コンピューター制御じゃないのよ?人の動きで合わせてるんだよ?
特に驚いたのが、活字のパフォーマンス。
何だか人間っぽい動きだなぁ、でもこんな素早い緻密な動き、まさかね・・・って思ってたら
最後に活字たちの中から人が出てきた!
ひゃー、ブラボー!

光の動き、鮮やかなアジアの色彩の洪水、盛大な花火、
古い楽器の音や孔子の言葉の唱和、民族衣装での群舞。
中国文化満載のセレモニー、堪能しました〜

中でもサプライズで嬉しかったのは、
ピアノでのパフォーマンスに大好きなピアニスト、ラン・ランが登場したこと!!
遠目に見て、あれ?ラン・ラン?と思ったら、やっぱり!
ラン・ランは日頃から中国の新旧の曲を演奏していて、
どれだけヨーロッパやアメリカで活躍しても自分の中国を忘れない人。
この場にはうってつけの演奏家です♪
ただ・・・どうしても群舞の方にカメラは向いちゃいますよね。
超絶技巧な楽しそうなラン・ランの演奏シーンを、もっと見たかったなぁ・・・残念。

とても楽しかったです。チャン・イーモウ監督、有難う。
(ちなみに監督の作品では、「初恋のきた道」が好きです♪
「HERO」や「LOVERS」ほど華やかな色使いじゃないけれど、
紅葉の山々とかチャン・ツィーの上着の色とかが本当に画面に映えてきれいで。
主題曲も大好き。二胡なんかで演奏されると泣けてきます。)

初恋のきた道初恋のきた道
(2007/05/30)
チャン・ツィイースン・ホンレイ

商品詳細を見る


これからどれくらいメダルが取れるのでしょう?
楽しみですね。。。

スポーツ | 23:45:35 | Comments(2)
松谷みよ子「ふたりのイーダ」
ふたりのイーダ (児童文学創作シリーズ)ふたりのイーダ (児童文学創作シリーズ)
(2006/07)
松谷 みよ子司 修

商品詳細を見る


朝、30分遅出したのでテレビで広島の原爆記念式典を見ることができました。
ライブで見たのは、本当に久しぶりのことです。
見ながら、ふと「ふたりのイーダ」のことを思い出しました。

夏休み、広島の祖父母の家に預けられた直樹は、
妹のゆう子を連れて歩くうちに、不思議な古い家を見つけます。
そこには言葉を話し、自分で歩きまわる椅子がいました。
この家に住んでいた人はどこへ行ったのか?
椅子が探し、帰りを待ち続けている少女「イーダ」とは誰なのか?
そして、まるでその家を昔から知っているようなゆう子の不可解な行動は?

知り合った若い女性りつ子さんに手助けしてもらいながら、
直樹の謎解きの旅が始まります。
最後にあざやかに明かされる真実は、とても重く悲しくて。

思えば、子供の頃この本との出会いが、広島の原爆を知った最初だった気がします。
最初に読んだ時はまだ子供で、
歩く椅子や不思議な古い家の幻想的な雰囲気が少し怖いようなどきどきする感じで、
直樹になった気分で謎解きの展開の面白さに気を取られてて、
それだけで、まだ全然物語の深い意味をわかっていなかった。
大きくなっていろいろな事実を知りつつ何度か読むうちに、
この物語の本当のドラマが心に響いてきた気がします。

それは、きっと大切に語り継いでいかなければいけないことなのだ。
だから、この物語は大きな財産で、
これからも長く大事に読み続けられるべき本だなぁと思いました。
名作です。。

| 23:56:42 | Comments(0)
お別れなのだ〜追悼・赤塚不二夫さん
先週末、
赤塚不二夫さんがお亡くなりになりました。
朝日新聞の記事の表題、「お別れなのだ」にはしんみりさせられた・・・

「天才バカボン」「ニャロメ」「レレレのおじさん」などなど、
私の子ども時代にはすでに「文化」だった赤塚不二夫作品でした。
最近では、RIP SLYMEのメンバーをキャラクター化したイラストが、何より秀逸で。
どう見てもバカボンキャラなだけど、メンバーそれぞれの特徴をすごく捉えているんですよね。

グッジョブ! (通常盤)グッジョブ! (通常盤)
(2005/08/31)
RIP SLYME

商品詳細を見る


「STEPPER'S DELIGHT」のPVの中で、
アニメで駆け回るこの子たちの姿がなんとも楽しくって。
DVD「ROUGH CUT FUVE」では、このキャラ達の携帯ストラップが初回限定のおまけに。

20080805

今までも大事にしていたけど、本当にお宝になってしまった。
赤塚不二夫先生、たくさんのチャーミングなキャラを有難う。
お疲れ様でした。
お別れなのだ。。。

コミック | 23:28:42 | Comments(0)
最近気になった小ネタたち
1.きんつばバー

近所のお菓子屋さんの店先に、
「きんつばバー」というのぼりが出てました。
前を通る度、妙に気になるこの響き。
だって、繰り返して言ってみて、
きんつばバー、きんつばばー、きんつ・ばばー、ばばー…
それが日曜日のこと、アイスを買いにそのお菓子屋さんに入ったところ、
思わぬ形で「きんつばバー」と対面することに。
なんと、アイスの保冷ケースの中にそれはいたのだ!

アイスだったんだ〜

「きんつばバー」って、いろんな味のきんつばが並んでて選べる、
「サラダバー」の仲間みたいなのかと思ってた。
妄想の裏をかかれました…
どんなのだろ?
でも結局、どうしても「ばばー」に抵抗があったので、
食べ慣れたソーダ味アイスを買って帰ってきた私です。

2.「変身遅れて…

申し訳ありません」というメールを、
危うく送ってしまうところだった。
変身って…いったい何に?

3.アニメ声の店員さん

近所のスーパーのレジで。
どこから声が出てるんだろう?
見た目普通の女の子なのに、声はアニメのキャラ。
柳原可奈子ちゃんのショップ店員とも、ちょっと違って。
驚いて固まってしまって、すみませんでした。

4.オフィスのチャイムは「かえるの合唱」

今のオフィスは広いフロアなので、
二ヶ所の時計でチャイムが鳴る。
このチャイムが、最近ずれるんです!それもかなり。
どうせずれるなら、きちんと輪唱になるように
タイミングよくずれてくれればいいのに、
微妙〜に中途半端に重なっていて、気持ち悪いこと、この上ない。
音楽をやる者として、許せません。
ずれるならきちんとずれろ!
「かえるの合唱」を目指せ!

っていうか、早く誰か直してください…

日記 | 22:30:48 | Comments(0)
ハチミツ記念日♪
年に一度の、ハチミツ記念日がやってきました。
そう、おいらの誕生日です。
また一つ、年を取りました☆

元気で無事ここまで年齢を重ねられたことに感謝しつつ、
また1年間元気に楽しく良く生きられるように、心がけていこうと思ってます
(↑いちおう、抱負ね)

いろいろお祝いにカードや素敵なもの下さった方、
メールいただいた方、有難うございます。

○○歳の1年間も、どうぞよろしく〜

20080803-0
↑この中央のオリゼーの消しゴムハンコ、
下に私の名前入りの手作り一点もの、いただいちゃいました♪
上手い、上手すぎる。
まさに匠の技!感動です。
こんな素敵なカードまで・・・嬉しい〜

そして、私のこよなく愛するキャラクター、
「だえんちゃん」バースデーカードも・・・
超、癒されます☆
Fujikoさん、ありがとう〜
20080803-2

おまけ、自分から自分へのお祝い「パンダマシュマロ」。
これって、「だえんちゃん」の世界♪
可愛くて、食べられません。。。
20080803-3

日記 | 21:34:58 | Comments(4)
最近の、ピアノ生活
新しいキーカバー、買いました♪
20080802
先週出かけたミューザ川崎のギフトショップで買ったもの。
コンサートホールのギフトショップは可愛いものがいっぱい売っていて、
見るのがとても楽しい♪
このキーカバーは、以前サントリーホールで見かけた時から気になってて・・・
ちょっと気合いを入れるために、と思って買ってしまった。

水曜日に久々のレッスンに行き、
ようやくツェルニーに丸をもらい。
「あなた、これずいぶん時間かかったんじゃない?」と先生。
かかりましたとも、3カ月越しになっちゃいましたよ。
こんな調子じゃいかん、いかん。

で、「泉のほとりで」も、つっかえつっかえですが
初めて最後まで通して聴いていただきました。
譜読みだけでまだ必死だけど、弾いてみて思った、
やっぱり私この曲が好き・・・

この曲はリストが人妻との恋に落ちて逃避行したイタリアやスイスの風景やイメージを曲にした、
「巡礼の年」という曲集の中の一曲で、「スイス」の4曲目。
そういえば高嶋ちさ子さんが、以前チェロの古川展生さんのことを
「古川くんは桐朋時代、リストのようにモテた」という話をコンサートでしていて、
以来私の中では「リスト=かっこよくてモテる人」というイメージです。
若かったリスト、やっぱりラブラブで幸福だったのかなぁ。
本当に静かに明るくキラキラしてきれいでhappyな曲。
私も、ラブラブ気分で(?)上手にきれいに弾けるように頑張らないと。

リストと言えば、
先日NHKのピアノレッスン番組でリストのソナタを取り上げてて、それを見て
「うーーん、なんてかっこいい曲なんだ!」といきなり感じ入った私。
早速アマゾンでCDをget。ポリーニ盤にしました。
ポリーニの、ストイックで高貴な音が好きなんです。

リスト:ピアノ・ソナタリスト:ピアノ・ソナタ
(2000/02/02)
ポリーニ(マウリチオ)

商品詳細を見る


本当に、正座して聴かないといけないような気にさせられる素晴らしさです〜
ソナタは「巡礼の年」より後、リストが40代に入った頃の作品のようで、
まさに円熟期の作品という迫力がある一曲です。
あたりまえだけど、まだまだ音楽の世界は深いなぁと感じてしまう。
これからも、もっと勉強しないと。いろいろ。

とうとう、アンスネスも聴きに行くことにしましたし。
それも、結局ソロのリサイタルとN響と両方。
だってN響なんて先週日曜日が発売日だったのに、その午後ふとHP見たら完売間近の表示。
うそー!?迷っている時間はねー!
あわてて電話かけたところ、あと2席しか残ってなかった。
すべりこみセーフでした・・・
とーっても楽しみ♪
しかし、どちらも平日の夜。
ひゃー、行けるのか?いや、絶対行きます!!


ピアノ | 23:45:11 | Comments(0)
夏のタイムトラベル〜映画「サマータイムマシンブルース」など
夜中暑さに目が覚めて電気つけようとして、
サイドテーブルの上の照明のリモコンを取ろうとしたら、誤って床に落としてしまいました。
結構な勢いで落ちたようで、大きい音とともにばらばらに飛び散ってしまった。
乾電池は飛び出しちゃうし、
電池のマイナス側のお尻を抑えるぐるぐるの金具がどっかにふっとんでしまって・・・

照明なんて、壁のスイッチでつければいーじゃんとお思いでしょうが、
実は常夜灯のコントロールはリモコンでないとできないのです。
常夜灯つけて寝る派の私としては、リモコン命なんである。
常夜灯の暗がりの中、寝ぼけた半べそ顔でリモコンのかけらをかき集める姿、
かなり情けなし。。。

で、探しながら「なんか、こういうリモコンが壊れる話あったなぁ・・・」と、
思い出したのが映画「サマータイムマシンブルース」!

サマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディションサマータイムマシン・ブルース コレクターズ・エディション
(2006/02/15)
瑛太

商品詳細を見る


今の季節にぴったり〜!

夏休みのSF研で、ある事件により部室のエアコンのリモコンが壊れた!
猛暑の部室で暑さにあえぐ部員たちはひょんなことからタイムマシンを入手し、
そこで思いついたのが
「リモコンが壊れる前の昨日へ行って、壊れる前のリモコンを取ってこよう!」ということ。
昨日と今日の間でタイムトラベル珍道中が始まります。
しかも途中で「昨日を変えてしまったら、今日の自分たちは存在しなくなってしまう」ことに気づき、
今度は「昨日を元に戻す旅」に出るはめに。
でも、事はそう簡単には運ばなくて・・・!?

四国香川の妙にレトロな街並みや風景の中、
もうこの瑛太をはじめSF研の部員たちのゆるゆるさ加減、お馬鹿加減が本当に面白くって、
そこに真木よう子ちゃん、上野樹里ちゃんという隣の写真部員や
佐々木蔵之介演じる顧問の先生が気持ちよくからんで、
見終わった後、「あ〜、面白かった!」と気分が楽しくなること間違い無し。
でもね、何回見ても途中で
「あそこのあれがあーなって、で、その後こーなって、それでいいんだっけ?」的に
時間の整合性がわからなくなってしまうんですよね。
蔵之介先生が説明してくれるんだけど・・・

そもそも、せっかくタイムマシンなんだから、もっと大きいこと考えなよ〜!
過去の歴史の大事件を見に行くとかすごい未来を見に行くとか、
せめて昨日に行くなら、もっと株とかギャンブルとかさー。
リモコンとかヴィダルサスーンとか、考えることが小さすぎて笑えます。

是非、夏に見てください。

時間旅行というと切ない結末がお約束ですが、
この映画も、最後の最後にほろりとさせられます。その後味が、またいい感じです。

切ない時間旅行の物語というと、
ここ数年で読んだ中ではタイムトラベラーズ・ワイフという小説が秀逸でした。
「時間旅行者の妻」、ですね。
主人公の男性はタイムトラベラーなんだけど、自分で行くタイミングや行き先を選べないんです。
で、生涯のパートナーとなる女性の人生のあちこちに現れ、
二人は同じ時系列を一緒に生きながら、別の時点同士でもめぐり合いを重ねる。
それがとてもドラマで、切ないのです。
今度アメリカで映画になるらしい。
公開されるとよいのですが。
本は、文庫化にあたって「君がぼくを見つけた日」という邦題に変えて出版されました。
個人的には、前の題の方がいいのにと思うのですが・・・おすすめです。

きみがぼくを見つけた日 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)きみがぼくを見つけた日 上巻 (ランダムハウス講談社文庫)
(2006/05/01)
オードリー・ニッフェネガー

商品詳細を見る


漫画では、代表格は壮大なスケールの「王家の紋章」でしょうが、私のお気に入りは、
短編なのだけど陸奥A子さんに「冬の夜空にガラスの円盤」というすごい名作があって・・・
受験勉強中の高校生菜理の目の前に現れた、50年前からやってきたという徹太郎。
古ぼけた円盤を見せる徹太郎は現代の光景に興奮気味。
菜理は徹太郎に、現代の街や生活を案内してあげるのですが・・・という物語。
子供のころ読んで、大人になってからどうしてもまた読みたくて入手しました。
機会があったら、読んでみてくださいね。
これに入ってます。↓
陸奥A子自選集 (2) (集英社文庫―コミック版)陸奥A子自選集 (2) (集英社文庫―コミック版)
(1996/07)
陸奥 A子

商品詳細を見る


なお、その後照明のリモコンは無事復活しました!めでたしめでたし


映画 | 23:58:54 | Comments(0)