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Author:Honey
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「ひつじがすき」
ひつじがすきひつじがすき
(2008/04/03)
佐々倉 裕美

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まだ、毒を飲んでしまったような苦い思いが継続中・・・
心はつい癒しものに走ってしまう。

その中で秀逸だったのがこの本!
羊好きにはたまりません〜
可愛いなぁ、可愛いなぁ。

羊たちの可愛い写真満載、しかも全部国内で撮影されている!
日本の中にこんなにたくさん可愛い羊たちがいたんだ!?
何でも筆者のご主人が本職の「撮りテツ」(鉄道写真家)さんのようで、
鉄道写真撮影につきあうかわりに羊撮りをお願いするようになったとか。

可愛い写真だけでなく、羊という動物の性格や体の特性、
羊の飼い方育て方、羊の毛刈りの仕方、羊毛の使い方等、
具体的な羊の知識が写真とともに書かれていて面白い♪
満喫しました〜

今まで持っていた羊写真集は外国での写真だったので、
今回は国内というところが何だか嬉しい。
でも、その写真集も最高なのですよ。
特に羊のお尻のキュートさ、飛び跳ねる羊の可愛さったらないんです。

sheep islandsheep island
(2006/11)
平林 美紀

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羊はもこもこしてとても可愛いのだけど、
あまり大声で鳴いたりしないし、無表情というか淡々とした顔してるし、
何だか謎めいた雰囲気があるような気がします。
村上春樹さんの「羊をめぐる冒険」は、だから「羊」じゃなければダメだったのだと思う。
「羊男」も。「うさぎ男」や「キツネ男」じゃダメで、「羊男」だったのでしょう。
この物語、大好きです。

羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)羊をめぐる冒険〈上〉 (講談社文庫)
(2004/11)
村上 春樹

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そんな不思議な漠然とした存在なのだけど、
キリスト教の中では神様を「羊飼い」、人間を「羊」にたとえていたり、
「神の子羊」という言葉があったりするように、
「羊」=「善なるもの」という気がします。
だから、よけいに見た目だけでなく「羊」を愛してしまうのかも。

| 23:55:47 | Comments(1)
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2008-06-19 木 14:32:30 | | [編集]
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